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  • 7月3日、テレビ東京「なないろ日和!」に代表の常山が消費生活アドバイザーとして出演し、夏の暑さ対策についてコメントしました。(2014年7月7日)
  • 情報セキュリティ関連ニュースなどをお伝えする「情報セキュリティ」コーナーを設置しました。身の回りで実際に起きている事件や事故を知ることで、意識を高めていただければと思います。(2009年9月28日)
  • 特集テーマを変更しました。「ワークスタイル」についての投稿・コメント・トラックバックをお待ちしています!投稿ご希望の方は、募集要項をお読みの上ご投稿ください。(2009年3月12日)
  • 2月4日放映のNHK「おはよう日本」で、ライターの倉井がグーグルストリートビューについての取材を受けました。(レポート「Google ストリートビューを活用する」)(2009年2月4日)
  • 特集テーマは引き続き「暮らしとマネー」です。投稿・コメント・トラックバック、お待ちしています!(2009年1月27日)
  • 1月のキッズタントーレブログ・消費生活タントーレブログの特集テーマは、「暮らしとマネー」。皆さんからの コメント、トラックバックを募集中です。(2009年1月6日)
  • 12月のキッズタントーレブログ・消費生活タントーレブログの特集テーマは、「2008年10大ニュース」。皆さんからの コメント、トラックバックを募集中です。(2008年12月2日)
  • 11月のキッズタントーレブログ・消費生活タントーレブログの特集テーマは、「ネットショッピング」。皆さんからの コメント、トラックバックを募集中です。(2008年11月7日)
  • All About「女性のための資格情報」に、消費生活アドバイザーの資格を活かす女性として、当社代表の常山が受けたインタビューが掲載されました。(2008年9月18日)
2014 . 6 . 16

安全な自転車を選ぶには

カテゴリ:

文/山田陽子

自転車を購入する時はどんな風に選びますか?

我が家で、昨年、小学生になった長女の自転車を購入したときのことです。
まず、子どもが気に入ったデザインで、親が納得できる価格のものを、と考えて選び始めました。
ひととおりの商品を見て、娘が気に入ったものは、黒にピンクで図案が描かれた、華やかなデザイン。価格はちょっと安め。安くていいわ…と一瞬思ったのですが、安いのはむしろ不安に思えてきました。
安いということは、なるべく材料を少なくして作っているかもしれないから、どこか折れてしまったりするかも…。
この自転車が丈夫であるかどうか、どうしたらわかるのでしょう?

BAAマークがついていますか?

BAA.jpgもう一度他の自転車を見てみると、「BAA」マークが付いているものと付いていないものがありました。マークのところに、「安全・環境基準適合車」と書いてあります。

020962.jpg電気事業法の改正により、2016年(平成28年)を目途に、電力の小売業参入が全面的に自由化される予定です。これまでにも、段階的に工場やデパート・オフィスなどへの部分的な電力自由化は行われていますが、家庭部門等においては、国の規制が残されたままでした。近い将来には、各々のライフスタイルに合わせて、地域の電力会社(一般電気事業者)や新電力(特定規模電気事業者)などの中から事業者を選び、契約することができるようになります。

消費社会についてコンパクトにまとめられた本をあまり見かけた事がなかったので、企業と消費者のパイプ役としての立場からも興味があり読んでみました。

この本は、30年にわたって消費社会の研究に携わってきたという著者が、戦後の日本の消費社会の変遷と日本人の価値観の変わりようを、著者自身の個人史と重ねて書いたものです。



著者は、二十世紀前半の東京、大阪などの大都市で少数の中流階級が消費を楽しんだ時代を「第一の消費社会」、敗戦、復興、高度成長期の大量生産、大量消費からオイルショックまでを「第二の消費社会」、オイルショック後から低成長、バブル、金融破綻などを含む30年間を「第三の消費社会」、そして、この本のテーマである現在を「第四の消費社会」と、段階的に定義づけています。

tag.JPG二年目の節電を迎え、梅雨明けから続いた猛暑、そして長引く残暑と、今年も暑い夏でした。また、ロンドン五輪の開催などもあり、一層、熱気を感じた夏であったように思います。
そんな暑い中、節電対策も兼ねて、家に居る時によく着ていたのが、タンクトップです。でも、困ったのが、タンクトップの背中側についている表示タグ。ちょうど首の後ろに当たって、ちくちくするのです。
汗をかいてもすぐ乾き、サラッとしているので着心地が良く、商品自体は気に入っていますが、あまりにちくちくするので、タグが縫いつけてある部分を、生地まで切らないようにと、慎重に外しました。

Tシャツやタンクトップのような肌に近い衣類は、表示タグが肌に接触しやすいので、ちくちくするという方は多いのではないでしょうか。私はこれまでに、面倒臭いなと思いながらも、ちくちくするのが嫌で、タグを外した事が何回かありました。タグが上手く外せなくて、生地に切り込みが入ってしまった事もあります(^_^;)

しかしながら、表示タグには、消費者が商品を正しく選択するために必要な事項が記載されています。

toyu01.jpg一年で、最も寒さが厳しい今の時期、暖房器具を使う機会が多いと思います。
消費者庁によると、石油ストーブなどの給油に関係する事故の報告がすでに15件あったそうです。
この冬は、節電を意識して、石油ストーブなどの電気式でない暖房を使っている方が増えていることも、事故件数増加のひとつの要因かもしれません。

※消費生活用製品安全法に基づき、事業者から報告のあった重大製品事故の件数。事故の概要は、平成23 年11 月18 日から平成24 年1月20 日までの間に公表。)

先月の記事で、消費者庁による「冬の身近な危険について」の3回の注意喚起を取り上げましたが、今回、4回目として石油ストーブなどの使用に関する注意喚起がなされました。


健康食品に関する商品の情報は、主に、新聞や雑誌の広告、テレビのCMなどから得る事が多いと思いますが、「健康食品とは、どういうものか」については、あまり情報が伝わっていないのではないでしょうか。

現在、健康食品には明確な定義もなく、「食品」としてしか法律の規制は受けません。あくまでも「食品」なので、効能・効果をうたうことは、薬事法で禁じられています。著者は、健康食品の安全性・品質、有効性や誇大広告、過剰摂取などの問題点を指摘するとともに、「あなたにとって、その健康食品は本当に必要ですか?」と、問いかけています。また、普段の食事をきちんととっていれば、健康食品に頼らなくてもいいのでは、とも。

新しい年が明け、冬も本番、日増しに寒さが厳しくなってきました。

stove-2.gif昨年の夏に引き続き、この冬も節電を求められていますね。
毎朝、テレビから聞こえてくる「きょうの電力予想」もすっかりお馴染みとなり、耳にするたびに、あらためて電気を大切に使わなければいけないのだと考えさせられます。
節電のために、エアコンなど電気式暖房器具の使用をいつもより控え、石油ストーブ等を使っている方も多いのではないでしょうか。

消費者庁では、冬の季節に注意してほしい事故事例を「冬の身近な危険について」として3回に分けて取り上げ、消費者に注意喚起をしています。

ac-003570.jpg子どもの火遊びによるライターの事故が多発したことから、事故を防止するため、平成22年12月27日より消費生活用製品安全法関係の改正法令が施行されています。
いわゆる「使い捨てライター」や「多目的ライター」の販売規制が始まりました。

9ヶ月間の経過措置期間を経て、平成23年9月27日からは、今回規制対象となるライターのうち、燃料の容器と構造上一体となっているものであって、容器の全部又は一部にプラスチックを用いたものは、「PSCマーク」が表示されていないと販売できなくなりました(※)。

clip004.png昨年4月1日に施行された資金決済法により、商品券の発行者は、商品券の利用を終了した場合には、その商品券を持っている方に対して、60日以上の払戻し申出期間を設けた上で、額面どおり払戻しを行うことが義務付けられました。

使えなくなる商品券が増えてきていることから、各地の消費生活センターには「テレビで商品券が使用できなくなるというニュースを見た。今、持っている商品券も使えなくなるのか」「どの商品券が利用できなくなるのか」「どこに連絡すれば払い戻してもらえるのか」といった内容の相談が多く寄せられています。

この度の東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
未曾有の大震災からもうすぐ二カ月がたとうとしています。
まだ余震が続く中、復興に向けての作業が粛々と進められ、日本の各地や海外からの支援の輪も広がっています。
一方で、震災関連の義援金詐欺や悪質商法も横行しているようです。

国民生活センターによると、公的機関を思わせる名前をかたって個人宅を訪問し、義援金名目のお金を求める事例、義援金集めと称して、貴金属の提供を求める事例など、義援金詐欺が疑われる相談が増えているようです。

ac_017217.jpgまた、「屋根瓦を点検してあげる」 「地震で瓦が落ちているので、すぐに屋根の修理が必要と言われ、工事の契約をしてしまった」「震災後のリフォーム工事に行政から補助金が出る」など、震災に便乗した点検商法や悪質な勧誘の相談も寄せられています。

その他には、3月11 日の地震発生後、一気に広がったチェーンメールや、地震に関する情報提供や義援金を募るなどと装って、出会い系サイトやアダルトサイトに誘導する悪質な迷惑メールの相談も寄せられており、子供にも被害が及んでいるようです。

詳細は、「震災に関する消費生活情報」(国民生活センター)をご覧下さい。

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