我が家では新しい季節がくると、3人の娘達に洋服のカタログを渡し、必要なもの、欲しいなあと思うものを数点リストアップしてもらうことにしています。店に連れていくと、必要なものしか買わないよとくぎをさしておいても、「○○ちゃんがトレーナー買うなら、私も!」ということになりがち。家なら、「ほら、あなたは持ってるでしょ」とすぐ説得できます。
2008年11月
引っ越してきた時はたくさんスペースがあるように感じていたのに、最近ではものがあふれてしまうようになりました。自分なりに工夫してもどうにもならず、収納カウンセラーにきてもらい助言をうけました(これもネットで知り、ネットで申し込んだものです!)。私では考えつかなかったサイズの棚を的確に提案され、大助かり。さっそく、棚を購入しようと自分で調べ始めました。
いくつかのサイトを見て、価格が安く、注文しやすかったお店に決定!初めてのお店でしたが、注文するとすぐに確認のメールも届いたので、安心し、商品の到着を楽しみに待っていました。
我が家のむすめも、来年は小学生。
例年は気にも留めないランドセルのコマーシャルや広告が、気になるようになってきました。
「今から買わずとも、来年になったらでいいかなー」とのんきに構えていましたし、値段も「手ごろなところで、9800円くらいかな?!」などと考えていたのです。
ところが、どうやら、「ランドセルを年明けに購入なんて、遅すぎる!」らしい。
複数の同じ年の子供を持つ友人に聞いたところ、「人気のあるランドセルは、年内には売り切れちゃうよ!」とのこと。
その回答にポカーンとしてしまった私は、完全に世の中の流れから取り残されているようです。
職場にかかってきた一本の電話。「社会保険庁の××ですが、年金の件で○○さんの連絡先を教えてください。」ちょうど社会保険庁のずさんな記録管理『宙に浮いた年金』問題がメディアで大きく騒がれていたころだ。たまたま欠勤日だったこともあり、上司の判断で折り返し電話させると聞いた電話番号はいっこうにつながらず、NTTのお話中調べに確認すると特殊な回線になっていて、しかも社会保険庁ではないという。ほかにも同じような問い合わせが多く、おかけにならないほうが…と答えてくれた。
利用していないクレジットカードの代金請求。たまたま食事代金をクレジットカードで支払い、その数分後移動不可能な場所で多額の買い物やタクシー代金を同じクレジットカードで支払っていることを不信に思ったカード会社が連絡をくれ、事なきをえた。
「多額の借金をしてしまい困っているので助けてほしい」とかけてきた電話の声は息子にそっくりだったという。「○○さん(…奥さんの名)には話したのか?」などのやりとりをしているうちにつじつまが合わないことで振り込め詐欺だと気がついた親せきのおじ。
“新鮮なフルーツをつかった手作りケーキ”と控えめな字で書かれた貼り紙に惹かれて入った古い果物屋さん。
「果物にだって、残留農薬が基準値を超えているなど、報道されていないだけで、色々あるんだよ。流通経路は守らないといけないしね。でも長いこと学校給食用に果物を納めていて、自分でも子どもを育てあげて、危ないものを子どもたちの口に入れさせるわけにはいかないの。だから、私は信頼できる生産者に直接安全性を確認するために電話したりもしているんだよ。」と話してくれた果物屋の女主人。
子どもは自分で食べるものを選べません。給食にしろ、お弁当にしろ、そして家庭での日々の食事にしろ、大人がつくって、出したものを信頼しきって口にいれています。その子どもたちの信頼を裏切るまい、安全なものを食べさせてあげたいとまじめに頑張ってくれている人たちがこんな風にひっそりといます。
その一方で目先の利益にとらわれて、生命の源である「食」の本質を大きく見失ってしまっている大人がいます。
私の「ネットショッピング失敗談 その2」は、家族に内緒の失敗です。
いえ、そんな大それた失敗ではないのですが、
買って箱を開けて、商品を見て、即箱に戻して返送しましたから、
そんな商品の存在を家族はだれも知らないというわけです。
その商品とは…。
「女優ハットというより、キャディハットだったUV対策帽子」
私は次男の誕生をきっかけにネットショッピングを始めました。ということは、すでにネットショッピング歴10年!?
10年の歴史の中には、自慢したい良い買い物もあれば、夫にもヒミツの失敗も数々あります。自慢話はまた今度ということにして、ちょっと恥ずかしいネットショッピングでの失敗をいくつかご紹介しましょう。
「超巨大ダンボール登場 ペット用トイレシーツ」の巻
総務省によれば、平成19年の2人以上の世帯におけるネットショッピングへの1世帯当たりの年間支出総額は、5年前の約3倍になっているということです。
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi33.htm
これほど利用が拡大している今でも、新手のリスクにいつ直面するかもしれないという未知なるものへの不安感は増すばかりです。私もかなり早いうちからネットショップを利用していますが、いまだに不安感は消えません。初めてのショップで購入するときは、特に緊張します。
先日、約10年使っているパソコンの調子が悪くなり、動作環境も時代に合わなくなってきたこともあって、新しいパソコンに買い替えました。
パソコンを替えたことで、インターネット接続の方法を変更せねばならず、早速、プロバイダーにコース変更手続きの電話をかけました。
音声ガイダンスで、問い合わせの内容に沿って、番号を選ぶようにとの案内があったので、選択して待っていると、また、音声ガイダンスで案内が。
何回か、同じことの繰り返しで、全然、オペレーターの人につながらないのです。
みなさん、こんにちは!先月は「食の安全」に関する投稿をいただきありがとうございました。
地元でとれた野菜や、顔が見える契約農家からお米を買うなど、「食の安全」について、みなさん、自衛策を講じていることがうかがえました。「費用をかけてでも、安全なものを食べたい」という消費者のニーズは、ますます高まっていくように思います。
さて、消費生活タントーレの11月のテーマは、「ネットショッピング」です。
PCやインターネットが本格的に家庭に普及してから、かれこれ10年近く経ちます。最初の頃は、「クレジットカードのセキュリティは大丈夫?」「本当に商品が送られてくるの?」と、
こわごわ利用していたネットショップも、今ではだいぶ市民権を得てきました。
ちなみに、私がふだんネットショップで利用しているのは、「本」です。
アマゾン、楽天、紀伊国屋(最近は利用していませんが、あらかじめネットで在庫を検索して買いにいくと便利)と、かなり利用しています。
仕事で1回しか利用しない本などは、中古品を格安で迅速に購入できるので、助かっています。
これまでは、一つの本をめぐって、あてもなく近隣の本屋を探し回り、さらには在庫検索して図書館に足を運んだにもかかわらず貸し出し中・・・というむなしさを何べんも味わいました。
こと「本」という商材に関しては、ネットショップは、本当に便利で素晴らしいなぁと思います。
みなさんは、ふだん、どんなときにネットショップを利用していますか?
また、ネットショッピングのよい点、こうしたらよいという点など、賢く使いこなすためのご意見をお待ちしております!
先日、私の父が使っているワープロ専用機が故障しました。
いつもなら、電源を入れると、メニュー画面がすぐ出てくるのに、しばらくたっても、画面に何も映らないと言います。
父は、早速、メーカーに問い合わせ、電話でやりとりしながら、復旧に挑みましたが、だめだったようです。
購入してからだいぶ経ちますので、部品の保管期間も過ぎており、メーカーでは、修理できないとの事でした。
父は、途方にくれてしまいました。


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