年も明け、いよいよ寒さも本格的になってきましたね。
これからは、しばらく暖房器具を使う機会も増えてきますので、
火災事故の防止など注意が必要です。
NITEは、電気ストーブの事故が11月以降に多く発生することから、
「電気ストーブの事故の防止について」注意喚起をしています。
電気ストーブ・・・ニクロム線電気ストーブ、ハロゲンヒーター、カーボンヒーター、オイルヒーター、セラミックヒーター、パネルヒーターなど
NITE製品安全センターに通知された製品事故情報のうち、電気ストーブの事故は、平成17年度〜平成21年度の5 年間で999件ありました。
電気ストーブの事故の原因の多くは、消費者の誤った使い方や不注意によるもので、可燃物が電気ストーブに接触し、火災事故となる事例などが挙げられています。
また、就寝中や外出中の事故も発生しています。
特に、小さな子供や高齢者の方がおられる家庭では、周囲からの見守りが大切ですね。
私も、電気ストーブは、比較的安全なイメージがあり、
スイッチを入れると、すぐ手元が暖かくなり、持ち運びに便利などで、寒い季節になるとよく使用しています。
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