2011 . 1 . 4

電気ストーブの事故に気をつけましょう!

カテゴリ:

文/岡本 亜紀

年も明け、いよいよ寒さも本格的になってきましたね。

これからは、しばらく暖房器具を使う機会も増えてきますので、
火災事故の防止など注意が必要です。
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NITEは、電気ストーブの事故が11月以降に多く発生することから、
電気ストーブの事故の防止について」注意喚起をしています。

電気ストーブ・・・ニクロム線電気ストーブ、ハロゲンヒーター、カーボンヒーター、オイルヒーター、セラミックヒーター、パネルヒーターなど

NITE製品安全センターに通知された製品事故情報のうち、電気ストーブの事故は、平成17年度〜平成21年度の5 年間で999件ありました。
電気ストーブの事故の原因の多くは、消費者の誤った使い方や不注意によるもので、可燃物が電気ストーブに接触し、火災事故となる事例などが挙げられています。
また、就寝中や外出中の事故も発生しています。
特に、小さな子供や高齢者の方がおられる家庭では、周囲からの見守りが大切ですね。

私も、電気ストーブは、比較的安全なイメージがあり、
スイッチを入れると、すぐ手元が暖かくなり、持ち運びに便利などで、寒い季節になるとよく使用しています。

ただ、洗濯物の乾きが悪い時に、電気ストーブをそばに置いたりする事も
たまにありますので、気をつけようと思っています。
先日は、スイッチはOFFでしたが、
電気ストーブをあやうく転倒させるところでした。
また、電気ストーブに近づきすぎて、低温やけどになったりと我ながらあきれています。

一方、電気ストーブの製品に問題があり事故となる事例も挙げられています。

その中には、リコール品も多く含まれますが、ハロゲンヒーター
の割合が高くなっています。ただ、リコールが実施された影響もあり、
平成20年度以降は、ハロゲンヒーターによる事故は、減少傾向のようです。

リコールについては、社告などが行われているものがありますので、
製品の型番等でリコールの対象かどうか確認する必要があります。
注意喚起リーフレット(ハロゲンヒーターの社告・リコール)へ
電気ストーブは、色々な種類があり、進化しています。
製品の特徴を知り、正しい使い方で、安全に、寒い冬を乗り越えたいと
思っています。

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