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    <title>消費生活タントーレ</title>
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    <updated>2012-02-07T04:11:24Z</updated>
    
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    <title>（続）冬の身近な事故に気をつけましょう！！</title>
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    <published>2012-02-06T05:22:59Z</published>
    <updated>2012-02-07T04:11:24Z</updated>

    <summary>一年で、最も寒さが厳しい今の時期、暖房器具を使う機会が多いと思います。 消費者庁...</summary>
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        <name>壱頁スタッフ・山田</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="toyu01.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/image/toyu01.jpg" width="100" height="127" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>一年で、最も寒さが厳しい今の時期、暖房器具を使う機会が多いと思います。<br />
消費者庁によると、石油ストーブなどの給油に関係する事故の報告がすでに１５件<sup>※</sup>あったそうです。<br />
この冬は、節電を意識して、石油ストーブなどの電気式でない暖房を使っている方が増えていることも、事故件数増加のひとつの要因かもしれません。</p>

<p><small>※消費生活用製品安全法に基づき、事業者から報告のあった重大製品事故の件数。事故の概要は、平成23 年11 月18 日から平成24 年1月20 日までの間に公表。）</small></p>

<p><a href="http://www.page1.ne.jp/cnsm/2012/01/fuyunojiko.html">先月の記事</a>で、消費者庁による「冬の身近な危険について」の３回の注意喚起を取り上げましたが、今回、４回目として石油ストーブなどの使用に関する注意喚起がなされました。</p>

<ul><li><a href="http://www.caa.go.jp/safety/pdf/120123kouhyou_1.pdf" target="_blank">冬の身近な危険について　その４　石油ストーブや石油ファンヒーターに給油するときは引火事故などにご注意を！</a>[PDF:147KB]</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<p>石油ストーブの燃料である灯油による火力の強さ、火の回りの早さが、死亡事故や建物の全焼事故といった大事故につながるということです。その危険を理解し、安全な給油方法を再確認しましょう。<br />
また、２回目に注意喚起があった一酸化炭素中毒にも注意してください。</p>

<ul><li><a href="http://www.caa.go.jp/safety/pdf/111216kouhyou_2_2.pdf" target="_blank">冬の身近な危険について その２　「燃焼」を伴う暖房器具を使う際は、一酸化炭素中毒にご注意を！</a>[PDF:622KB]</li><li><a href="http://www.caa.go.jp/safety/pdf/111216tuiki.pdf" target="_blank">追記</a>[PDF:106KB]</li></ul>

<p>暖房器具を正しく使って寒さをしのぎながら、暖かい春を迎えたいですね！！</p>

<blockquote>参考サイト
一般社団法人日本ガス石油機器工業会｢<a href="http://www.jgka.or.jp/consumer/sekiyu-riyou/anzen-sekiyu/index.html" target="_blank">石油機器の安全な使い方</a>｣</blockquote>
]]>
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    <title>『こんな「健康食品」はいらない!』を読んで</title>
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    <published>2012-01-23T02:20:30Z</published>
    <updated>2012-01-24T07:32:08Z</updated>

    <summary>【送料無料】 こんな「健康食品」はいらない! 誰も知らないその実態と問題点 だい...</summary>
    <author>
        <name>壱頁スタッフ・山田</name>
        
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        <category term="岡本亜紀（消費生活アドバイザー）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f15e13d.66f3488f.0f15e13e.1e3da954/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2f3908040%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2fi%2f11164164%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f3910000%2f3908040.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f3910000%2f3908040.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料】 こんな「健康食品」はいらない! 誰も知らないその実態と問題点 だいわ文庫 / 若村..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f15e13d.66f3488f.0f15e13e.1e3da954/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2f3908040%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2fi%2f11164164%2f" target="_blank">【送料無料】 こんな「健康食品」はいらない! 誰も知らないその実態と問題点 だいわ文庫 / 若村...</a><br><span style="">価格：735円（税込、送料込）</span><br></p></div></td></tr></table>

<p><br />
健康食品に関する商品の情報は、主に、新聞や雑誌の広告、テレビのＣＭなどから得る事が多いと思いますが、「健康食品とは、どういうものか」については、あまり情報が伝わっていないのではないでしょうか。</p>

<p>現在、健康食品には明確な定義もなく、「食品」としてしか法律の規制は受けません。あくまでも「食品」なので、効能・効果をうたうことは、薬事法で禁じられています。著者は、健康食品の安全性・品質、有効性や誇大広告、過剰摂取などの問題点を指摘するとともに、「あなたにとって、その健康食品は本当に必要ですか？」と、問いかけています。また、普段の食事をきちんととっていれば、健康食品に頼らなくてもいいのでは、とも。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>本書では、５０品目（トクホ<sup>※</sup>含む）の健康食品を取り上げ、科学的な実証データの有無（トクホは国の審査済み）を示しています。さらに、著者自身が消費者問題や「食育」に長く携わった経験や生活者としての視点から、それぞれの健康食品が必要かどうかを、丁寧にわかりやすく解説しています。<br />
また、消費生活アドバイザーである著者が、商品についての疑問をメーカーに問い合わせる中で、「お客様相談室」の在り方についても考えさせられたとのこと、契約・販売方法に問題がある健康食品など、違う視点からの記述も興味深いものがありました。</p>

<p><small><blockquote>※トクホ…特定保健用食品。健康増進法第２６条第１項の許可又は同法第２９条第１項の承認を受けて、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品。</blockquote></small></p>

<p>最後には、「健康食品に頼らない食生活」として、具体的なアドバイスもあり、この本を読むことが、食生活を見直すきっかけになるかとも思います。</p>

<p><br />
<strong>参考サイト</strong><br />
<ul><li>独立行政法人　国立健康・栄養研究所　<a href="http://hfnet.nih.go.jp/" target="_blank">「健康食品」の安全性・有効性情報</a></li><li>東京都保健局　<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/supply/" target="_blank">健康食品ナビ</a></li></ul></p>]]>
    </content>
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    <title>冬の身近な事故に気をつけましょう！！</title>
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    <published>2012-01-12T06:33:08Z</published>
    <updated>2012-01-12T06:49:15Z</updated>

    <summary>新しい年が明け、冬も本番、日増しに寒さが厳しくなってきました。 昨年の夏に引き続...</summary>
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        <name>壱頁スタッフ・山田</name>
        
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        <category term="住生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p>新しい年が明け、冬も本番、日増しに寒さが厳しくなってきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="stove-2.gif" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/stove-2.gif" width="105" height="130" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>昨年の夏に引き続き、この冬も節電を求められていますね。<br />
毎朝、テレビから聞こえてくる「きょうの電力予想」もすっかりお馴染みとなり、耳にするたびに、あらためて電気を大切に使わなければいけないのだと考えさせられます。<br />
節電のために、エアコンなど電気式暖房器具の使用をいつもより控え、石油ストーブ等を使っている方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>消費者庁では、冬の季節に注意してほしい事故事例を「冬の身近な危険について」として3回に分けて取り上げ、消費者に注意喚起をしています。</p>]]>
        <![CDATA[<ul><li><a href="http://www.caa.go.jp/safety/pdf/111130kouhyou_2.pdf" target="_blank">その１　湯たんぽによるやけどにご注意を！[PDF:501KB]</a></li><li><a href="http://www.caa.go.jp/safety/pdf/111216kouhyou_2_2.pdf" target="_blank">その２　「燃焼」を伴う暖房器具を使う際は、一酸化炭素中毒にご注意を！[PDF:622KB]</a>　｜　<a href="http://www.caa.go.jp/safety/pdf/111216tuiki.pdf" target="_blank">追記[PDF:106KB]</a></li><li><a href="http://www.caa.go.jp/safety/pdf/111227kouhyou_2.pdf" target="_blank">その３　「除雪機の取扱いにご注意を！」[PDF:377KB]</a></li></ul>

<p><br />
<blockquote>参考情報：<a href="http://www.nite.go.jp/jiko/leaflet/data/winter_2011.pdf" target="_blank">「ついうっかりが思わぬ事故に(PDF:1.79MB)」</a><br />
（独立行政法人製品評価技術基盤機構）</blockquote></p>

<p>節電を意識しながらも、うっかりして思わぬ事故にならないよう注意して、寒い冬を乗り切っていきたいですね！！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ご存じですか？　〜ライターの販売規制が完全実施されています〜</title>
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    <published>2011-11-02T03:30:00Z</published>
    <updated>2011-11-02T03:32:04Z</updated>

    <summary>子どもの火遊びによるライターの事故が多発したことから、事故を防止するため、平成2...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ac-003570.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/ac-003570.jpg" width="97" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>子どもの火遊びによるライターの事故が多発したことから、事故を防止するため、平成22年12月27日より消費生活用製品安全法関係の改正法令が施行されています。<br />
いわゆる「使い捨てライター」や「多目的ライター」の販売規制が始まりました。</p>

<p>9ヶ月間の経過措置期間を経て、平成23年9月27日からは、今回規制対象となるライターのうち、燃料の容器と構造上一体となっているものであって、容器の全部又は一部にプラスチックを用いたものは、「PSCマーク」が表示されていないと販売できなくなりました（※）。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、ピカピカと点滅する光を出すものやメロディーを奏でるものなど、ノベルティーライターに相当する場合は、販売禁止となりました。<br />
 <br />
<blockquote>※　PSCマークの技術基準では、構造、強度、爆発性、可燃性等、製品の安全性を求めるとともに、子供が簡単に操作できない幼児対策「CR（チャイルドレジスタンス機能)」などを規定しています。<br />
規制対象のライターは、着火スイッチが重かったり、点火操作が複雑であったりと、従来よりも火がつけにくくなっています。</blockquote><br />
 <br />
【参考情報】<a href="http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/shouan/contents/lighter_bs_handout01.pdf" target="_blank">ライター規制について：経済産業省（PDF</a>）<br />
 <br />
子供の火遊びによるライターの事故を防止するためには、今回のような販売規制だけでなく、<ul><li>ライターを子供の手の届かない所に厳重に保管する</li><li>日頃から火遊びの危険性などについて話をする</li></ul>など、周りの大人が注意することが重要です。<br />
 <br />
また、不要になったライターは速やかにきちんと処分しましょう。<br />
ガスが残っているライターの廃棄を原因とするゴミ収集車の火災事故も発生しています。<br />
ライターは使いきるかガス抜きをして、各自治体のルールに従って正しく廃棄しましょう。<br />
 <br />
【参考情報】<a href="http://www.meti.go.jp/press/20101105001/20101105001-2.pdf" target="_blank">ライターは正しく捨てましょう（PDF）：経済産業省</a><br />
 <br />
【参考情報】<a href="http://www.jsaca.or.jp/" target="_blank">日本喫煙具協会</a>（ライターの取り扱いについて詳しく書かれています）<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>いま一度、お手元にある商品券の確認を！！</title>
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    <published>2011-05-30T03:54:00Z</published>
    <updated>2011-05-30T03:54:59Z</updated>

    <summary>昨年4月1日に施行された資金決済法により、商品券の発行者は、商品券の利用を終了し...</summary>
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        <name>壱頁スタッフ・山田</name>
        
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        <category term="マネー・保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="岡本亜紀（消費生活アドバイザー）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="clip004.png" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/clip004.png" width="183" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>昨年4月1日に施行された資金決済法により、商品券の発行者は、商品券の利用を終了した場合には、その商品券を持っている方に対して、60日以上の払戻し申出期間を設けた上で、額面どおり払戻しを行うことが義務付けられました。</p>

<p>使えなくなる商品券が増えてきていることから、各地の消費生活センターには「テレビで商品券が使用できなくなるというニュースを見た。今、持っている商品券も使えなくなるのか」「どの商品券が利用できなくなるのか」「どこに連絡すれば払い戻してもらえるのか」といった内容の相談が多く寄せられています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<h3>使えなくなる商品券やギフト券などのお問い合わせ先</h3></p>

<p>金融庁や国民生活センター等のホームページで、使えなくなる商品券や払戻期間・連絡先等が確認できます。</p>

<ul>
	<li>金融庁：「<a href="http://www.fsa.go.jp/policy/prepaid/" target="_blank">商品券（プリペイドカード）の払戻しについて</a>」</li>
	<li>国民生活センター：「<a href="http://www.kokusen.go.jp/recall/bunrui/syouhinken.html" target="_blank">商品券・プリペイドカード・電子マネー等（回収・無償修理等の情報）</a>」</li>
	<li>国民生活センター：「<a href="http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110128_1.html" target="_blank">使えなくなる商品券やギフト券などのご確認を！</a>」</li>
	<li>消費者庁 ：「<a href="http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/110401adjustments_1.pdf" target="_blank">お手持ちの商品券の御確認を！</a>（PDF 176KB）」</li>
</ul>

<p><br />
ホームページを見ることができない場合は、電話窓口を利用すると良いでしょう。<br />
金融庁「金融サービス利用者相談室」<br />
（Tel：0570-016-811、IP電話・PHSからは03-5251-6811）<br />
受付時間 ： 平日10時00分〜16時00分</p>

<p>商品券の払戻し申出期間を過ぎてしまっても、すぐに廃棄はしないで、また、不明な点があれば、まず、発行者に問い合わせてみましょう！！</p>]]>
    </content>
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    <title>震災関連の義援金詐欺や悪質商法にご注意を!!</title>
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    <published>2011-04-22T01:04:25Z</published>
    <updated>2011-04-22T01:49:15Z</updated>

    <summary>この度の東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。 未曾有の...</summary>
    <author>
        <name>壱頁スタッフ・山田</name>
        
    </author>
    
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        <category term="住生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p>この度の東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。<br />
未曾有の大震災からもうすぐ二カ月がたとうとしています。<br />
まだ余震が続く中、復興に向けての作業が粛々と進められ、日本の各地や海外からの支援の輪も広がっています。<br />
一方で、震災関連の義援金詐欺や悪質商法も横行しているようです。<br />
 <br />
<a href="http://www.kokusen.go.jp/" "target=_blank">国民生活センター</a>によると、公的機関を思わせる名前をかたって個人宅を訪問し、義援金名目のお金を求める事例、義援金集めと称して、貴金属の提供を求める事例など、義援金詐欺が疑われる相談が増えているようです。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ac_017217.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/ac_017217.jpg" width="100" height="127" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>また、「屋根瓦を点検してあげる」 「地震で瓦が落ちているので、すぐに屋根の修理が必要と言われ、工事の契約をしてしまった」「震災後のリフォーム工事に行政から補助金が出る」など、震災に便乗した点検商法や悪質な勧誘の相談も寄せられています。</p>

<p>その他には、3月11 日の地震発生後、一気に広がったチェーンメールや、地震に関する情報提供や義援金を募るなどと装って、出会い系サイトやアダルトサイトに誘導する悪質な迷惑メールの相談も寄せられており、子供にも被害が及んでいるようです。</p>

<p>詳細は、「<a href="http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/sn-20110314.html" "target=_blank">震災に関する消費生活情報」</a>（国民生活センター）をご覧下さい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>阪神淡路大震災、新潟県中越沖地震など、過去の大震災の後には、被災地だけでなく周辺の地域でも、震災に便乗した点検商法やかたり商法といった悪質商法が横行していたようです。</p>

<p>「公的機関と思わせて、耐震診断のチラシを配り、高額な契約をさせる。」</p>

<p>「電力会社を名乗り、地震後の点検と言って訪問し、地震による修理と称して高額な料金を請求する。」</p>

<p>「日本赤十字社や中央共同募金会の名をかたり、銀行の個人口座に、義援金を振り込むようハガキや電子メールを送りつける。」など<br />
特に、災害時は、不安な気持ちになり、正しい情報かどうかの判断がつきにくい状況にあると思います。</p>

<p>震災に便乗した過去の事例を知っておく事は、今後、被害に遭わないようにするための備えになるのでは。また、日頃からアンテナを張り巡らして、消費生活等に関する情報に耳を傾け、いざという時の相談窓口を調べておく事も、必要かもしれませんね。</p>

<p><br />
<hr></p>

<p><br />
補足</p>

<p>東日本大震災により、消費生活センター等が被害を受け、消費生活相談ができない地域もあります。こうした地域を支援するため、「震災に関連する悪質商法110番」が設置されています。</p>

<p><a href="http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/sn-20110314_stel.html" "target=_blank">震災関連悪質商法110番（国民生活センター）</a></p>]]>
    </content>
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    <title>電気ストーブの事故に気をつけましょう!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/cnsm/2011/01/post-90.html" />
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    <published>2011-01-04T01:11:47Z</published>
    <updated>2011-01-08T07:50:30Z</updated>

    <summary>年も明け、いよいよ寒さも本格的になってきましたね。 これからは、しばらく暖房器具...</summary>
    <author>
        <name>壱頁スタッフ・村上</name>
        
    </author>
    
        <category term="岡本亜紀（消費生活アドバイザー）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="住生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p>年も明け、いよいよ寒さも本格的になってきましたね。</p>

<p>これからは、しばらく暖房器具を使う機会も増えてきますので、<br />
火災事故の防止など注意が必要です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hinoyoujin-1.gif" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/hinoyoujin-1.gif" width="199" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span> <br />
<a href="http://www.nite.go.jp/index.html" target=”_blank”>NITE</a>は、電気ストーブの事故が11月以降に多く発生することから、<br />
「<a href="http://www.nite.go.jp/jiko/press/prs101125.html" target=”_blank”>電気ストーブの事故の防止について</a>」注意喚起をしています。<br />
 <br />
電気ストーブ・・・ニクロム線電気ストーブ、ハロゲンヒーター、カーボンヒーター、オイルヒーター、セラミックヒーター、パネルヒーターなど<br />
 <br />
NITE製品安全センターに通知された製品事故情報のうち、電気ストーブの事故は、平成17年度〜平成21年度の5 年間で999件ありました。<br />
電気ストーブの事故の原因の多くは、消費者の誤った使い方や不注意によるもので、可燃物が電気ストーブに接触し、火災事故となる事例などが挙げられています。<br />
また、就寝中や外出中の事故も発生しています。<br />
特に、小さな子供や高齢者の方がおられる家庭では、周囲からの見守りが大切ですね。<br />
 <br />
私も、電気ストーブは、比較的安全なイメージがあり、<br />
スイッチを入れると、すぐ手元が暖かくなり、持ち運びに便利などで、寒い季節になるとよく使用しています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ただ、洗濯物の乾きが悪い時に、電気ストーブをそばに置いたりする事も<br />
たまにありますので、気をつけようと思っています。<br />
先日は、スイッチはOFFでしたが、<br />
電気ストーブをあやうく転倒させるところでした。<br />
また、電気ストーブに近づきすぎて、低温やけどになったりと我ながらあきれています。<br />
 <br />
一方、電気ストーブの製品に問題があり事故となる事例も挙げられています。</p>

<p>その中には、リコール品も多く含まれますが、ハロゲンヒーター<br />
の割合が高くなっています。ただ、リコールが実施された影響もあり、<br />
平成20年度以降は、ハロゲンヒーターによる事故は、減少傾向のようです。</p>

<p>リコールについては、社告などが行われているものがありますので、<br />
製品の型番等でリコールの対象かどうか確認する必要があります。<br />
・<a href="http://www.nite.go.jp/jiko/leaflet/halogen_101115.pdf" target=”_blank”>注意喚起リーフレット（ハロゲンヒーターの社告・リコール）へ</a><br />
電気ストーブは、色々な種類があり、進化しています。<br />
製品の特徴を知り、正しい使い方で、安全に、寒い冬を乗り越えたいと<br />
思っています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「カワサキ・キッド」を読んで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/cnsm/2010/12/post-89.html" />
    <id>tag:www.page1.ne.jp,2010:/cnsm//7.1218</id>

    <published>2010-12-08T06:33:07Z</published>
    <updated>2010-12-08T07:07:18Z</updated>

    <summary>さて、今回は、10月に結婚された東山紀之さんの本の紹介です。 ファンという訳では...</summary>
    <author>
        <name>壱頁スタッフ・村上</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="岡本亜紀（消費生活アドバイザー）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p>さて、今回は、10月に結婚された東山紀之さんの本の紹介です。<br />
ファンという訳ではないのですが、<br />
かつて、若い頃には、少年隊の公演を見に行った事もあります。<br />
メンバーの中では、東山さんは、クール、身のこなしがスマートといった印象があり、<br />
きっと、お金持ちの家庭で、優雅に育ったに違いないと勝手に思っていました。<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" align="right"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0138172b.3c66735e.040552a7.ac4d57be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6479825%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13663016%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0225%2f02250756.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0225%2f02250756.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="カワサキ・キッド" border="0" style="margin:0px;padding:0px"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 35px">カワサキ・キッド</p></a></div></td></tr></table><br />
ある日、ふと目に入った新聞での著作の紹介記事。<br />
それは、私が、勝手に思っていたイメージとは違うものでした。<br />
 <br />
いざ、読み始めると、小説のように、ス〜イスイとページが進み、東山さんのこれまで歩んで来られた人生が、素直に、きちんと、何か吹っ切れたものを感じさせるように書かれていました。<br />
また、芸能人として長く仕事をしていくためには忍耐だけでなく、<br />
前向きな努力をし、社会性も必要な事など、<br />
東山さんのプロとしての自覚が、随所に垣間見る事もできました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>芸能人は、イメージで見られる部分が多いので大変だなと思いますが、<br />
東山さんは、子供の頃からの友人との交流が続いておられるそうで、<br />
良かったです。それは、誰しも、気の休まる場所は必要だと思うからです。<br />
 <br />
一方、消費生活の視点からは、物を増やさない、健康であるための食生活など<br />
衣食住に関する話題が興味深かったです。<br />
特に、お金の話しでは、「子供の時に身に付けた健全な金銭感覚は、大切なのだな」<br />
と改めて考える機会になりました。<br />
 <br />
読み終わった後は、何かさわやかで、背筋がスーっと伸びたような<br />
そんな気持ちになりました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「エコレールマーク」を御存知ですか?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/cnsm/2010/11/post-88.html" />
    <id>tag:www.page1.ne.jp,2010:/cnsm//7.1213</id>

    <published>2010-11-02T02:18:36Z</published>
    <updated>2010-11-05T23:55:44Z</updated>

    <summary>「エコマーク」なら知っているけれど 「エコレールマーク」についてはまだ知らない人...</summary>
    <author>
        <name>壱頁スタッフ・村上</name>
        
    </author>
    
        <category term="エコロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="岡本亜紀（消費生活アドバイザー）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p>「エコマーク」なら知っているけれど<br />
「エコレールマーク」についてはまだ知らない人が多いのではないでしょうか?<br />
そういう、私も「エコレールマーク」のことを知ったのは、ごく最近なのです。<br />
 <br />
「<a href="http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk2_000008.html" target="_blank">エコレールマーク</a>」とは、<br />
商品の輸送手段が、環境にやさしいかどうかによってつけられるマークで、<br />
商品を運ぶ時、鉄道貨物を一定割合以上利用している場合に、<br />
「エコレールマーク」の認定が受けられる仕組みです。<br />
 <br />
そして、「エコレールマーク」の導入にあたっては、<br />
二酸化炭素の排出量の削減が重要な課題になっています。<br />
 <br />
鉄道貨物輸送とトラック輸送を比べると、<br />
1トンの貨物を1km輸送した時に排出する二酸化炭素の量は、<br />
鉄道貨物がトラックの約7分の1といわれています。<br />
鉄道貨物輸送は、環境にやさしく、二酸化炭素の排出量の削減に有効であると言えそうです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="006484.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/006484.jpg" width="200" height="90" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
 しかし、消費者は、商品がどのような輸送手段で運ばれてきたかはわかりません。</p>

<p>企業が、積極的に、環境にやさしい鉄道貨物輸送に取り組んでも、消費者には伝わりにくいという問題がありました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこで、消費者が商品の選択の際に、環境にやさしい鉄道貨物によって運ばれてきたものであるという事が一目でわかるように「エコレールマーク」がつけられました。<br />
商品等に表示されているマークの中には、覚えにくいものがありますが、<br />
これは、なかなかかわいらしく親しみやすいマークで覚えやすいかもしれません。<br />
 <br />
 「エコレールマーク」を知ってから、駅のホームを通過する貨物列車のコンテナや、新聞紙面での企業広告などに、マークが描かれているのを見かけるようになりました。<br />
せっかくの企業の努力を無駄にしないよう、消費者にアピールするのは良い事ですよね。</p>

<p>ただ、環境によいからと言っても、すべての商品を鉄道貨物輸送にするわけにはいかないですし、輸送の距離や時間、コストなどに応じて、輸送手段を選択せざるを得ないと思います。<br />
ネットショッピングや、宅配サービスの競争が激化している昨今では、毎日のように、配送トラックが、ビュンビュン走っているのを見ると、鉄道貨物で運ばれてくる商品は、なにかゆったりしたイメージで良いかななんて思ったりもします。<br />
 <br />
これからは、商品の選択の際に、他のマークと同様に、「エコレールマーク」についても、もっと関心を持って買い物をしようと思いました。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>災害から学ぶ情報伝達（デジタルとアナログの関係）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/cnsm/2010/07/post-87.html" />
    <id>tag:www.page1.ne.jp,2010:/cnsm//7.1205</id>

    <published>2010-07-28T02:22:09Z</published>
    <updated>2010-07-28T02:33:07Z</updated>

    <summary>「最近、雨の日が多い。年々、日照時間が減っているような気もするし。 寒かったり暑...</summary>
    <author>
        <name>壱頁スタッフ・山田</name>
        
    </author>
    
        <category term="岡本亜紀（消費生活アドバイザー）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="公共サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p>「最近、雨の日が多い。年々、日照時間が減っているような気もするし。<br />
寒かったり暑かったり。天候が不安定で、衣替えもなかなかできない。<br />
異常気象なのかな。」<br />
などと考えていたら、ふと、昨年の夏の大雨による災害の事を思い出しました。</p>

<p>たしか、7月下旬の週末。バケツをひっくり返したような猛烈な雨が降った記憶があります。</p>

<p>自宅のパソコンで、たまたま自治体のホームページを見ていた時、「昨日の大雨のため、水道管が損傷。修理のため、市内一部の地域で、今日、午後3時過ぎより断水になります。云々」と緊急情報が書かれているのを見つけました。</p>

<p>しばらくすると、家の外から断水を知らせる放送が、遠くの方からかすかに聞こえてくるような……。<br />
車で市内を回っていたのだと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="006476_AC.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/006476_AC.jpg" width="100" height="145" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>念のため、市役所の担当課にも確認の電話をしたところ、断水になる該当地域だというので、急いで、家族と、汲み置きの水をいくつか用意しました。</p>

<p>そのうち、回覧板の順番か何かで、断水のお知らせの連絡が来るのだろうと待っていましたが、ありませんでした。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>幸い、数時間の断水で、夜中には復旧しましたが、結局、外からの情報は、たぶん断水のお知らせだろうと思われるかすかに聞こえる車からの放送のみ。<br />
家に居るのに、パソコンでホームページを見ていなかったら、断水の事は分らず、お水の用意ができなかった可能性は大と言う事になります。</p>

<p>今まで、災害による被害が少ない地域だったので、緊急事態に対処する方法が確立されていないのかもしれませんが、自然災害は、いつやってくるかわかりません。<br />
食べなくても、多少の我慢はできますが、お水がなくては、色々な事に支障をきたします。<br />
ましてや、いつ復旧するかわからない場合など困ってしまいます。</p>

<p>情報の中には、「送るから都合のいい時に見てね」というものと、今、ぜひ、伝えなくてはいけないものがあると思います。</p>

<p>ホームページでの緊急情報の告知は、広く伝えるためにも必要だと思います。<br />
しかし、タイミングよく情報をキャッチできればよいのですが、できなかった時の事を考えると、緊急の場合は、人から人へとアナログ的に情報を伝える方法も、情報格差を防ぐために有効ではないかと思います。<br />
ツイッターが流行るデジタルな世の中でも、デジタル機器を使わない方もおられるでしょう。</p>

<p>実際、近所に、断水の事は知らなかったと言う人がいましたし、後日、新聞の投稿欄に、「外出していて帰宅したら断水になっていた。給水車の出動の事も知らなかったので、困った」というような記事が載っていました。</p>

<p>非常時に備えて、ペットボトル等のお水の用意が必要であることは、日頃から自分にも言い聞かせていますが、今回の件で、情報伝達の重要性について学びました。</p>

<p>緊急時に、万人に情報が行き渡るというのは、なかなか難しく、特にネットによる情報は、送り手が一生懸命に伝えているのに、受け手が興味を持って見ていないと、一方通行になってしまう事です。</p>

<p>デジタルな時代ですが、人から人への情報伝達、アナログ的な方法も、必要なのではないかと改めて感じました。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>持ち運ぶ情報の管理方法は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/cnsm/2009/12/post-86.html" />
    <id>tag:www.page1.ne.jp,2009:/cnsm//7.1199</id>

    <published>2009-12-02T02:02:00Z</published>
    <updated>2009-12-02T02:02:14Z</updated>

    <summary>預金保険機構で顧客情報の紛失が発生しました。 ＜顧客情報紛失＞預金保険機構、関西...</summary>
    <author>
        <name>投稿</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＩＴ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="蔵谷なほみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="情報セキュリティ" label="情報セキュリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p>預金保険機構で顧客情報の紛失が発生しました。</p>

<blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000123-mai-soci" target="_blank">＜顧客情報紛失＞預金保険機構、関西の金融機関分数十万件を（yahoo!ニュース）</a></blockquote>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="clip003.gif" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/image/clip003.gif" width="119" height="116" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>顧客情報を記録したCDとフロッピーディスクを紛失したということです。</p>

<p>預金保険機構は、紛失した媒体に記録したデータにはパスワードを設定していたので悪用の可能性は低いと発表しています。</p>

<p><br />
今の世の中、様々なデータを持ち歩いている人は多いと思います。個人情報だけではなく仕事で使うデータも、もし紛失したら･･･と考えたことはありますか？</p>

<p>PCは小型軽量化され、記憶媒体も小さく大容量となり、情報の持ち運びはとても便利になっています。それゆえ、盗難・紛失対策が大変重要です。<br />
それは個人レベルではなく、会社としての対策が必要だと考えます。</p>

<p>会社によって内容は多少異なるかと思いますが、最低限必要、少なくとも検討の必要はあると考えられるものをいくつか上げてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>・ハードディスクは暗号化する</p>

<p>・暗号化できないディスクは、圧縮してパスワード保護などの対策をする</p>

<p>・会社としてのUSBメモリの使用方針を決定する<br />
　　-USBメモリの使用を禁止する企業もあります<br />
　　-指紋認証などのセキュリティが強化されたものを選択する<br />
　　-PCをUSBメモリが自動起動しない設定にする</p>

<p>・移動中はPCや記憶媒体を体から離さない<br />
　（小さな記憶媒体はポケットから落ちることも！）</p>

<p>・持ち運んだ情報はできるだけ早急に安全な場所に保管する<br />
　（そのまま飲み会に行かない！）</p>

<p>・会社でできるだけ早く内容を確認する<br />
　→預金保険機構では、媒体の紛失に気が付くまで２週間かかっていました</p>

<p>・持ち運んだ記憶媒体のデータ削除方針を決定する</p>

<p>・パスワードを設定する場合は安易なパスワードにしないこと</p>

<p><br />
会社として、データの入手方法、データの格納媒体、およびその管理方法についてのルールを確立し、社員に徹底させることが必要です。<br />
会社に持ち帰ったらそれで安心、というわけではないことを覚えておきましょう。</p>

<p><br />
早いものでもう12月。お客様への挨拶まわりや忘年会の多くなる季節です。<br />
情報を紛失しないよう、企業としての対策が必要です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>情報漏洩した場合の対処は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/cnsm/2009/11/post-85.html" />
    <id>tag:www.page1.ne.jp,2009:/cnsm//7.1197</id>

    <published>2009-11-26T01:24:00Z</published>
    <updated>2009-11-26T01:24:03Z</updated>

    <summary>青森市の職員が、職務上知りえた個人情報を第三者に携帯メールで送信するという事件が...</summary>
    <author>
        <name>投稿</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＩＴ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="蔵谷なほみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="情報セキュリティ" label="情報セキュリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p>青森市の職員が、職務上知りえた個人情報を第三者に携帯メールで送信するという事件がありました。</p>

<blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000109-mailo-l02" target="_blank">青森市：個人情報を第三者に送信　職員を懲戒処分−−不祥事の内容は明かさず　／青森（Yahoo!ニュース）</a></blockquote>

<p>個人情報の載ったリストに知人の名前を見つけ、それが本人かを確かめるために別の知人に携帯メールを送信したとのことですが、とても安易な行動です。<br />
情報漏洩をした職員は、その行為が「情報漏洩」になるとは思いもしなかったように感じられます。</p>

<p>その職員は知人だと確認できたらどうしたかったのでしょうか？</p>

<p>個人情報保護法が制定される以前から、公務員には地方公務員法に定められる守秘義務があります。公務員の知りうる個人情報は細部にわたるものですから、入庁時だけではなく、定期的・継続的な教育を強く望みます。</p>

<p><br />
また、青森市のこの事件に対しての報告に関しても問題があるように感じます。<br />
事件の対処として、社会への説明も重要な項目の一つです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>青森市は、今回漏洩した情報の項目すら明らかにしていません。</p>

<p>「個人が特定されてしまうから」という理由だそうですが、流出した情報の項目を明らかにすると個人は特定されるでしょうか？<br />
「氏名が流出しました」ということで、個人が特定されるでしょうか？</p>

<p>青森市の説明は、「『年金をもらっている』というだけで個人が特定される恐れがある」となっています。</p>

<p>流出させた職員を処分したという説明で十分だと思っているのかもしれませんが、これでは説明責任を果たしていないといわれても仕方がないと思います。</p>

<p>最近は「個人情報保護方針」や「プライバシーポリシー」を制定している企業も多くなっていますが、それらを制定すると同時に、事故や事件が発生した場合の対処方法（連絡体制、業務の回避策など）についても確立し、明文化して社員に周知しておくことも重要です。<br />
対処方法には、社外への対処についても検討しておく必要がありそうです。</p>

<p>事故・事件が発生した時に、事業を止めるわけにはいきません。<br />
「わが社は大丈夫だ」という思い込みは危険です。この機会に一度、対処方法について考えてみてはいかがでしょうか？</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>止まらない情報流出-経営者にできることは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/cnsm/2009/11/post-84.html" />
    <id>tag:www.page1.ne.jp,2009:/cnsm//7.1194</id>

    <published>2009-11-12T14:55:34Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:21:33Z</updated>

    <summary>収束に向かっていたと思われていたアリコの情報流出事件ですが、被害が拡大しているこ...</summary>
    <author>
        <name>投稿</name>
        
    </author>
    
        <category term="ＩＴ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="蔵谷なほみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="情報セキュリティ" label="情報セキュリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p>収束に向かっていたと思われていたアリコの情報流出事件ですが、被害が拡大していることが明らかになりました。</p>

<blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000588-san-bus_all" target="_blank">アリコの情報流出、３万２０００人に拡大　流出経路は海外委託先（Yahoo!ニュース）</a></blockquote>

<p>情報流出は社内（業務委託を含む）の人間が関わっていることが大変多くなってきています。</p>

<p>以前の記事でも「情報セキュリティ教育は経営者の責任」と書きましたが、それ以外に経営者が取るべき、そして経営者がトップダウンで指示できることがあります。</p>

<p>それは、「強制的な休暇」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これも、情報セキュリティ対策の様々な方策の一つなのです。<br />
「定期的に休暇を取らせることで、不正を行う機会を減らす」効果を期待するものです。</p>

<p><br />
確かに物理的に情報を扱える場所にいなければ不正はできないのですが、これには前提条件が必須です。「休暇中にその社員に仕事の連絡をしない、させない」こと。</p>

<p>私は10数年システム開発・保守を行ってきたのですが、休暇中でも仕事の電話は鳴りましたし、必要があれば自宅からPCでシステムにも入りました（もちろん、セキュアな環境からですが）。せっかく休暇を取らせても社外から情報にアクセスをしたら、意味がありません。</p>

<p>セキュリティ対策の一環としての「休暇」はその取得と、休暇を取っている社員に情報を触らせないことが必須です。そのためには、経営者がその周知徹底をさせることが必要です。</p>

<p>小規模企業ではシステム担当やセキュリティ担当者が一人（複数人いても実質は一人）という場合もあると思います。そのような場合、困るとついつい連絡をして聞く、その人にやってもらえば「早いから」頼んでしまうことが多々あると思います。<br />
それを避けるために、経営者からトップダウンで周知させることが必要なのです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ラムネの後味</title>
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    <published>2009-11-06T13:48:25Z</published>
    <updated>2009-11-06T14:06:21Z</updated>

    <summary>昔懐かしいラムネ。駄菓子屋の店先で、よく男の子たちが飲んでいました。今から30年...</summary>
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        <name>投稿</name>
        
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        <category term="山田陽子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>昔懐かしいラムネ。駄菓子屋の店先で、よく男の子たちが飲んでいました。今から30年以上前の光景です。<br />
パーンと上から押し込むと栓をしていたビー玉が中に落ちてシュワッと炭酸があふれます。その雰囲気がカッコよく見えました。</p>

<p>そんなラムネですが、いまはスーパーに売られています。我が家でも、先日見つけて買って帰り、開ける瞬間を楽しんだり、ビー玉を引っ掛けて飲む構造に感心したりして、ラムネを中心にちょっとした団らんのひとときを過ごしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ramune01.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/ramune01.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>さて、翌日。私はその瓶の処分のために分別が必要だと気づきました。</p>

<p>昔のラムネ瓶は全体がガラスでできていましたが、今のものは口の部分がプラスチックでできています。口の部分をガラスの本体から外さなくてはなりません。<br />
まずは、ひねってみました。ところが、ねじ開けるようにはなっておらず、動きません。<br />
次に、ペットボトルのキャップリングを外す要領で分別用のハサミ状器具を使ってトライ。しばらく悪戦苦闘しましたが、プラスチックに厚みがあってなかなか思うように切れません。手が痛くなって結局その方法はあきらめました。<br />
ラベルに何か書いてないかな･･････と探してみましたがヒントは見つかりません。<br />
いまどき分別に配慮がないなんて、どういうこと？どう処分しろというの？とだんだんいらいらしてきます。<br />
メーカーのウェブサイトを見てみたのですが、そこでも何も情報が得られなかったので、問い合わせフォームから問い合わせてみることにしました。</p>

<p>１日経ってメーカーから届いた回答のメールには、このようなことが書いてありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>・誤飲防止のため、子どもが簡単に取り出せない方式を採用している<br />
・分別の際はプラスチック部分をお湯やガスコンロで温めてからペンチなどで引き抜くと外れる</p>

<p>なるほど、そういうことだったのですね。<br />
確かに、口のプラスチックが簡単に外れたら、ビー玉誤飲の危険があります。本来の開け方を知らない子どもが、プラスチック部分を外して飲料を飲もうとし、ビー玉を飲んでしまうかもしれません。「環境」と「安全」、どっちをとるかといえば当然「安全」です。聞いてみて納得。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ramune02.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/ramune02.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>納得、はしたのですが、問い合わせなければわからないのは不親切です。分別については商品への記載が必要ではないでしょうか。でも、わざわざ熱して外すとわかっていたら買わなかったな･･･というのが正直な気持ちです。</p>

<p>そもそも、中身の飲料はペットボトルのサイダーなどと同じようなものなので、あえて「ラムネ」という形を選ぶ必要はない、とも言えます。しかし、今回自分がラムネを買った理由を考えてみると、ただ炭酸飲料が飲みたかったというよりも「子どもにラムネ瓶の仕組みを見せたかった」という部分が意外と大きいことに気がつきました。</p>

<p>便利なものが当たり前に身の回りにあって、ものの仕組みを考える機会が少ない今の世の中で、炭酸ガスがビー玉を押し上げて栓をするラムネ瓶は、仕組みを意識させる貴重な存在です。ぜひとも、「環境」も「安全」もクリアして、この瓶を残していってほしいなと願っています。<br />
</p>]]>
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    <title>中小企業の情報セキュリティ対策は？</title>
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    <published>2009-11-02T01:40:00Z</published>
    <updated>2009-11-02T01:48:27Z</updated>

    <summary>手間がかかるわりに、被害や事故が発生しないと効果が見えないため、ついつい後回しに...</summary>
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        <name>投稿</name>
        
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    <category term="情報セキュリティ" label="情報セキュリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/cnsm/">
        <![CDATA[<p>手間がかかるわりに、被害や事故が発生しないと効果が見えないため、ついつい後回しにしたくなる「情報セキュリティ対策」。<br />
大企業では、日本版SOX法の施行などでかなり対策が進んでいますが、中小企業は後手に回っているようです。</p>

<p>しかし、毎日のように発生する情報漏洩の中には、契約社員や情報管理委託をしている会社が絡んだ事件も発生しています。<br />
このような状況もあり、大企業の方も委託する会社の情報セキュリティを確認する傾向がでてきています。</p>

<p>中小企業は情報セキュリティ対策を行わないと、仕事を受注できなくなる危険性があるのです。中小企業ものんびりしている場合ではありません。</p>

<p>IPA（独立行政法人　情報処理推進機構）は中小企業向けに「５分でできる！自社診断シート」などを公開していますが、今回「５分でできる！情報セキュリティポイント学習」という学習ツールを新たに公開しました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091027_324586.html" target="_blank">IPA、「5分でできる！情報セキュリティポイント学習」ツールを公開</a>（Internet Watch）</p>

<p>この学習ツールは、企業のタイプと職位で学習内容が分かれています。また、「自社診断」の診断項目毎に学習できるようになっているので、自社の弱いところを強化する目的にも使えそうです。</p>

<p>企業タイプとしては、「建築・製造業」と「卸売・小売」。職位としては「経営者」、「管理者」、「一般社員」となっています。業種が違えばシチュエーションも異なりますし、職位が違えば扱う情報の種類が変わりますので、このように分けられていることも普段の業務に即した学習として効果がありそうです。</p>

<p><br />
試しに１つ、学習してみました。<br />
業種に合ったシチュエーションの中で、どこに問題があり危険な点は何であるかが、映像で説明されているので分かりやすいのではないでしょうか。<br />
そして最後に「確認テスト」もついていますが、これは学習した成果を測ることができるので、とても効果的です。</p>

<p>今のところ該当しない業種もありますが、違う業種でも根底にある情報の取り扱いに関する注意事項は同じです。</p>

<p><br />
「情報セキュリティ対策」は経営者の責任です。<br />
まずは、自社が今どういう状態であるのかを把握することから始めてみましょう。</p>

<p><br />
<a href="http://www.ipa.go.jp/security/vuln/5mins_point/" target="_blank">5分でできる！情報セキュリティポイント学習<br />
〜事例で学ぶ中小企業のためのセキュリティ対策〜</a>（独立行政法人　情報処理推進機構）</p>

<p><br />
 <div class="simplebox">壱頁も小規模事業の情報セキュリティ対策を応援しています！<br />
<a href="http://www.page1.ne.jp/business/it-tantore-security/" target="_blank">IT タントーレ(R) セキュリティ</a>（株式会社壱頁）</div></p>]]>
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