山田陽子 のレポート

2009 . 11 . 6

ラムネの後味

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文/山田陽子

昔懐かしいラムネ。駄菓子屋の店先で、よく男の子たちが飲んでいました。今から30年以上前の光景です。
パーンと上から押し込むと栓をしていたビー玉が中に落ちてシュワッと炭酸があふれます。その雰囲気がカッコよく見えました。

そんなラムネですが、いまはスーパーに売られています。我が家でも、先日見つけて買って帰り、開ける瞬間を楽しんだり、ビー玉を引っ掛けて飲む構造に感心したりして、ラムネを中心にちょっとした団らんのひとときを過ごしました。

ramune01.jpgさて、翌日。私はその瓶の処分のために分別が必要だと気づきました。

昔のラムネ瓶は全体がガラスでできていましたが、今のものは口の部分がプラスチックでできています。口の部分をガラスの本体から外さなくてはなりません。
まずは、ひねってみました。ところが、ねじ開けるようにはなっておらず、動きません。
次に、ペットボトルのキャップリングを外す要領で分別用のハサミ状器具を使ってトライ。しばらく悪戦苦闘しましたが、プラスチックに厚みがあってなかなか思うように切れません。手が痛くなって結局その方法はあきらめました。
ラベルに何か書いてないかな・・・・・・と探してみましたがヒントは見つかりません。
いまどき分別に配慮がないなんて、どういうこと?どう処分しろというの?とだんだんいらいらしてきます。
メーカーのウェブサイトを見てみたのですが、そこでも何も情報が得られなかったので、問い合わせフォームから問い合わせてみることにしました。

1日経ってメーカーから届いた回答のメールには、このようなことが書いてありました。

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