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        <title>消費生活タントーレ</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 14:22:59 +0900</lastBuildDate>
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            <title>（続）冬の身近な事故に気をつけましょう！！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="toyu01.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/image/toyu01.jpg" width="100" height="127" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>一年で、最も寒さが厳しい今の時期、暖房器具を使う機会が多いと思います。<br />
消費者庁によると、石油ストーブなどの給油に関係する事故の報告がすでに１５件<sup>※</sup>あったそうです。<br />
この冬は、節電を意識して、石油ストーブなどの電気式でない暖房を使っている方が増えていることも、事故件数増加のひとつの要因かもしれません。</p>

<p><small>※消費生活用製品安全法に基づき、事業者から報告のあった重大製品事故の件数。事故の概要は、平成23 年11 月18 日から平成24 年1月20 日までの間に公表。）</small></p>

<p><a href="http://www.page1.ne.jp/cnsm/2012/01/fuyunojiko.html">先月の記事</a>で、消費者庁による「冬の身近な危険について」の３回の注意喚起を取り上げましたが、今回、４回目として石油ストーブなどの使用に関する注意喚起がなされました。</p>

<ul><li><a href="http://www.caa.go.jp/safety/pdf/120123kouhyou_1.pdf" target="_blank">冬の身近な危険について　その４　石油ストーブや石油ファンヒーターに給油するときは引火事故などにご注意を！</a>[PDF:147KB]</li>
</ul>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2012/02/fuyunojiko2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡本亜紀（消費生活アドバイザー）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住生活</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:22:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『こんな「健康食品」はいらない!』を読んで</title>
            <description><![CDATA[<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f15e13d.66f3488f.0f15e13e.1e3da954/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2f3908040%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2fi%2f11164164%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f3910000%2f3908040.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f3910000%2f3908040.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料】 こんな「健康食品」はいらない! 誰も知らないその実態と問題点 だいわ文庫 / 若村..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f15e13d.66f3488f.0f15e13e.1e3da954/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2f3908040%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2fi%2f11164164%2f" target="_blank">【送料無料】 こんな「健康食品」はいらない! 誰も知らないその実態と問題点 だいわ文庫 / 若村...</a><br><span style="">価格：735円（税込、送料込）</span><br></p></div></td></tr></table>

<p><br />
健康食品に関する商品の情報は、主に、新聞や雑誌の広告、テレビのＣＭなどから得る事が多いと思いますが、「健康食品とは、どういうものか」については、あまり情報が伝わっていないのではないでしょうか。</p>

<p>現在、健康食品には明確な定義もなく、「食品」としてしか法律の規制は受けません。あくまでも「食品」なので、効能・効果をうたうことは、薬事法で禁じられています。著者は、健康食品の安全性・品質、有効性や誇大広告、過剰摂取などの問題点を指摘するとともに、「あなたにとって、その健康食品は本当に必要ですか？」と、問いかけています。また、普段の食事をきちんととっていれば、健康食品に頼らなくてもいいのでは、とも。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2012/01/konna-kenkoushokuhin-iranai.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡本亜紀（消費生活アドバイザー）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 11:20:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>冬の身近な事故に気をつけましょう！！</title>
            <description><![CDATA[<p>新しい年が明け、冬も本番、日増しに寒さが厳しくなってきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="stove-2.gif" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/stove-2.gif" width="105" height="130" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>昨年の夏に引き続き、この冬も節電を求められていますね。<br />
毎朝、テレビから聞こえてくる「きょうの電力予想」もすっかりお馴染みとなり、耳にするたびに、あらためて電気を大切に使わなければいけないのだと考えさせられます。<br />
節電のために、エアコンなど電気式暖房器具の使用をいつもより控え、石油ストーブ等を使っている方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>消費者庁では、冬の季節に注意してほしい事故事例を「冬の身近な危険について」として3回に分けて取り上げ、消費者に注意喚起をしています。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住生活</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 15:33:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ご存じですか？　〜ライターの販売規制が完全実施されています〜</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ac-003570.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/ac-003570.jpg" width="97" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>子どもの火遊びによるライターの事故が多発したことから、事故を防止するため、平成22年12月27日より消費生活用製品安全法関係の改正法令が施行されています。<br />
いわゆる「使い捨てライター」や「多目的ライター」の販売規制が始まりました。</p>

<p>9ヶ月間の経過措置期間を経て、平成23年9月27日からは、今回規制対象となるライターのうち、燃料の容器と構造上一体となっているものであって、容器の全部又は一部にプラスチックを用いたものは、「PSCマーク」が表示されていないと販売できなくなりました（※）。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2011/11/lighter.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住生活</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 12:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>いま一度、お手元にある商品券の確認を！！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="clip004.png" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/clip004.png" width="183" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>昨年4月1日に施行された資金決済法により、商品券の発行者は、商品券の利用を終了した場合には、その商品券を持っている方に対して、60日以上の払戻し申出期間を設けた上で、額面どおり払戻しを行うことが義務付けられました。</p>

<p>使えなくなる商品券が増えてきていることから、各地の消費生活センターには「テレビで商品券が使用できなくなるというニュースを見た。今、持っている商品券も使えなくなるのか」「どの商品券が利用できなくなるのか」「どこに連絡すれば払い戻してもらえるのか」といった内容の相談が多く寄せられています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2011/05/gift-card.html</link>
            <guid>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2011/05/gift-card.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マネー・保険</category>
            
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            <pubDate>Mon, 30 May 2011 12:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>震災関連の義援金詐欺や悪質商法にご注意を!!</title>
            <description><![CDATA[<p>この度の東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。<br />
未曾有の大震災からもうすぐ二カ月がたとうとしています。<br />
まだ余震が続く中、復興に向けての作業が粛々と進められ、日本の各地や海外からの支援の輪も広がっています。<br />
一方で、震災関連の義援金詐欺や悪質商法も横行しているようです。<br />
 <br />
<a href="http://www.kokusen.go.jp/" "target=_blank">国民生活センター</a>によると、公的機関を思わせる名前をかたって個人宅を訪問し、義援金名目のお金を求める事例、義援金集めと称して、貴金属の提供を求める事例など、義援金詐欺が疑われる相談が増えているようです。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ac_017217.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/ac_017217.jpg" width="100" height="127" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>また、「屋根瓦を点検してあげる」 「地震で瓦が落ちているので、すぐに屋根の修理が必要と言われ、工事の契約をしてしまった」「震災後のリフォーム工事に行政から補助金が出る」など、震災に便乗した点検商法や悪質な勧誘の相談も寄せられています。</p>

<p>その他には、3月11 日の地震発生後、一気に広がったチェーンメールや、地震に関する情報提供や義援金を募るなどと装って、出会い系サイトやアダルトサイトに誘導する悪質な迷惑メールの相談も寄せられており、子供にも被害が及んでいるようです。</p>

<p>詳細は、「<a href="http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/sn-20110314.html" "target=_blank">震災に関する消費生活情報」</a>（国民生活センター）をご覧下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2011/04/shinsai-sagi.html</link>
            <guid>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2011/04/shinsai-sagi.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡本亜紀（消費生活アドバイザー）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住生活</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Apr 2011 10:04:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>電気ストーブの事故に気をつけましょう!</title>
            <description><![CDATA[<p>年も明け、いよいよ寒さも本格的になってきましたね。</p>

<p>これからは、しばらく暖房器具を使う機会も増えてきますので、<br />
火災事故の防止など注意が必要です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hinoyoujin-1.gif" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/hinoyoujin-1.gif" width="199" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span> <br />
<a href="http://www.nite.go.jp/index.html" target=”_blank”>NITE</a>は、電気ストーブの事故が11月以降に多く発生することから、<br />
「<a href="http://www.nite.go.jp/jiko/press/prs101125.html" target=”_blank”>電気ストーブの事故の防止について</a>」注意喚起をしています。<br />
 <br />
電気ストーブ・・・ニクロム線電気ストーブ、ハロゲンヒーター、カーボンヒーター、オイルヒーター、セラミックヒーター、パネルヒーターなど<br />
 <br />
NITE製品安全センターに通知された製品事故情報のうち、電気ストーブの事故は、平成17年度〜平成21年度の5 年間で999件ありました。<br />
電気ストーブの事故の原因の多くは、消費者の誤った使い方や不注意によるもので、可燃物が電気ストーブに接触し、火災事故となる事例などが挙げられています。<br />
また、就寝中や外出中の事故も発生しています。<br />
特に、小さな子供や高齢者の方がおられる家庭では、周囲からの見守りが大切ですね。<br />
 <br />
私も、電気ストーブは、比較的安全なイメージがあり、<br />
スイッチを入れると、すぐ手元が暖かくなり、持ち運びに便利などで、寒い季節になるとよく使用しています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2011/01/post-90.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡本亜紀（消費生活アドバイザー）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住生活</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 10:11:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「カワサキ・キッド」を読んで</title>
            <description><![CDATA[<p>さて、今回は、10月に結婚された東山紀之さんの本の紹介です。<br />
ファンという訳ではないのですが、<br />
かつて、若い頃には、少年隊の公演を見に行った事もあります。<br />
メンバーの中では、東山さんは、クール、身のこなしがスマートといった印象があり、<br />
きっと、お金持ちの家庭で、優雅に育ったに違いないと勝手に思っていました。<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" align="right"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0138172b.3c66735e.040552a7.ac4d57be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6479825%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13663016%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0225%2f02250756.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0225%2f02250756.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="カワサキ・キッド" border="0" style="margin:0px;padding:0px"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 35px">カワサキ・キッド</p></a></div></td></tr></table><br />
ある日、ふと目に入った新聞での著作の紹介記事。<br />
それは、私が、勝手に思っていたイメージとは違うものでした。<br />
 <br />
いざ、読み始めると、小説のように、ス〜イスイとページが進み、東山さんのこれまで歩んで来られた人生が、素直に、きちんと、何か吹っ切れたものを感じさせるように書かれていました。<br />
また、芸能人として長く仕事をしていくためには忍耐だけでなく、<br />
前向きな努力をし、社会性も必要な事など、<br />
東山さんのプロとしての自覚が、随所に垣間見る事もできました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2010/12/post-89.html</link>
            <guid>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2010/12/post-89.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡本亜紀（消費生活アドバイザー）</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Dec 2010 15:33:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「エコレールマーク」を御存知ですか?</title>
            <description><![CDATA[<p>「エコマーク」なら知っているけれど<br />
「エコレールマーク」についてはまだ知らない人が多いのではないでしょうか?<br />
そういう、私も「エコレールマーク」のことを知ったのは、ごく最近なのです。<br />
 <br />
「<a href="http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk2_000008.html" target="_blank">エコレールマーク</a>」とは、<br />
商品の輸送手段が、環境にやさしいかどうかによってつけられるマークで、<br />
商品を運ぶ時、鉄道貨物を一定割合以上利用している場合に、<br />
「エコレールマーク」の認定が受けられる仕組みです。<br />
 <br />
そして、「エコレールマーク」の導入にあたっては、<br />
二酸化炭素の排出量の削減が重要な課題になっています。<br />
 <br />
鉄道貨物輸送とトラック輸送を比べると、<br />
1トンの貨物を1km輸送した時に排出する二酸化炭素の量は、<br />
鉄道貨物がトラックの約7分の1といわれています。<br />
鉄道貨物輸送は、環境にやさしく、二酸化炭素の排出量の削減に有効であると言えそうです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="006484.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/006484.jpg" width="200" height="90" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
 しかし、消費者は、商品がどのような輸送手段で運ばれてきたかはわかりません。</p>

<p>企業が、積極的に、環境にやさしい鉄道貨物輸送に取り組んでも、消費者には伝わりにくいという問題がありました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2010/11/post-88.html</link>
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            <pubDate>Tue, 02 Nov 2010 11:18:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>災害から学ぶ情報伝達（デジタルとアナログの関係）</title>
            <description><![CDATA[<p>「最近、雨の日が多い。年々、日照時間が減っているような気もするし。<br />
寒かったり暑かったり。天候が不安定で、衣替えもなかなかできない。<br />
異常気象なのかな。」<br />
などと考えていたら、ふと、昨年の夏の大雨による災害の事を思い出しました。</p>

<p>たしか、7月下旬の週末。バケツをひっくり返したような猛烈な雨が降った記憶があります。</p>

<p>自宅のパソコンで、たまたま自治体のホームページを見ていた時、「昨日の大雨のため、水道管が損傷。修理のため、市内一部の地域で、今日、午後3時過ぎより断水になります。云々」と緊急情報が書かれているのを見つけました。</p>

<p>しばらくすると、家の外から断水を知らせる放送が、遠くの方からかすかに聞こえてくるような……。<br />
車で市内を回っていたのだと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="006476_AC.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/006476_AC.jpg" width="100" height="145" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>念のため、市役所の担当課にも確認の電話をしたところ、断水になる該当地域だというので、急いで、家族と、汲み置きの水をいくつか用意しました。</p>

<p>そのうち、回覧板の順番か何かで、断水のお知らせの連絡が来るのだろうと待っていましたが、ありませんでした。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2010/07/post-87.html</link>
            <guid>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2010/07/post-87.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡本亜紀（消費生活アドバイザー）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公共サービス</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 11:22:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>持ち運ぶ情報の管理方法は？</title>
            <description><![CDATA[<p>預金保険機構で顧客情報の紛失が発生しました。</p>

<blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000123-mai-soci" target="_blank">＜顧客情報紛失＞預金保険機構、関西の金融機関分数十万件を（yahoo!ニュース）</a></blockquote>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="clip003.gif" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/image/clip003.gif" width="119" height="116" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>顧客情報を記録したCDとフロッピーディスクを紛失したということです。</p>

<p>預金保険機構は、紛失した媒体に記録したデータにはパスワードを設定していたので悪用の可能性は低いと発表しています。</p>

<p><br />
今の世の中、様々なデータを持ち歩いている人は多いと思います。個人情報だけではなく仕事で使うデータも、もし紛失したら･･･と考えたことはありますか？</p>

<p>PCは小型軽量化され、記憶媒体も小さく大容量となり、情報の持ち運びはとても便利になっています。それゆえ、盗難・紛失対策が大変重要です。<br />
それは個人レベルではなく、会社としての対策が必要だと考えます。</p>

<p>会社によって内容は多少異なるかと思いますが、最低限必要、少なくとも検討の必要はあると考えられるものをいくつか上げてみました。</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2009/12/post-86.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＩＴ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">蔵谷なほみ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報セキュリティ</category>
            
            <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 11:02:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>情報漏洩した場合の対処は？</title>
            <description><![CDATA[<p>青森市の職員が、職務上知りえた個人情報を第三者に携帯メールで送信するという事件がありました。</p>

<blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000109-mailo-l02" target="_blank">青森市：個人情報を第三者に送信　職員を懲戒処分−−不祥事の内容は明かさず　／青森（Yahoo!ニュース）</a></blockquote>

<p>個人情報の載ったリストに知人の名前を見つけ、それが本人かを確かめるために別の知人に携帯メールを送信したとのことですが、とても安易な行動です。<br />
情報漏洩をした職員は、その行為が「情報漏洩」になるとは思いもしなかったように感じられます。</p>

<p>その職員は知人だと確認できたらどうしたかったのでしょうか？</p>

<p>個人情報保護法が制定される以前から、公務員には地方公務員法に定められる守秘義務があります。公務員の知りうる個人情報は細部にわたるものですから、入庁時だけではなく、定期的・継続的な教育を強く望みます。</p>

<p><br />
また、青森市のこの事件に対しての報告に関しても問題があるように感じます。<br />
事件の対処として、社会への説明も重要な項目の一つです。</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2009/11/post-85.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＩＴ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">蔵谷なほみ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報セキュリティ</category>
            
            <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 10:24:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>止まらない情報流出-経営者にできることは？</title>
            <description><![CDATA[<p>収束に向かっていたと思われていたアリコの情報流出事件ですが、被害が拡大していることが明らかになりました。</p>

<blockquote><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000588-san-bus_all" target="_blank">アリコの情報流出、３万２０００人に拡大　流出経路は海外委託先（Yahoo!ニュース）</a></blockquote>

<p>情報流出は社内（業務委託を含む）の人間が関わっていることが大変多くなってきています。</p>

<p>以前の記事でも「情報セキュリティ教育は経営者の責任」と書きましたが、それ以外に経営者が取るべき、そして経営者がトップダウンで指示できることがあります。</p>

<p>それは、「強制的な休暇」です。</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2009/11/post-84.html</link>
            <guid>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2009/11/post-84.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＩＴ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">蔵谷なほみ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報セキュリティ</category>
            
            <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 23:55:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ラムネの後味</title>
            <description><![CDATA[<p>昔懐かしいラムネ。駄菓子屋の店先で、よく男の子たちが飲んでいました。今から30年以上前の光景です。<br />
パーンと上から押し込むと栓をしていたビー玉が中に落ちてシュワッと炭酸があふれます。その雰囲気がカッコよく見えました。</p>

<p>そんなラムネですが、いまはスーパーに売られています。我が家でも、先日見つけて買って帰り、開ける瞬間を楽しんだり、ビー玉を引っ掛けて飲む構造に感心したりして、ラムネを中心にちょっとした団らんのひとときを過ごしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ramune01.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/cnsm/ramune01.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>さて、翌日。私はその瓶の処分のために分別が必要だと気づきました。</p>

<p>昔のラムネ瓶は全体がガラスでできていましたが、今のものは口の部分がプラスチックでできています。口の部分をガラスの本体から外さなくてはなりません。<br />
まずは、ひねってみました。ところが、ねじ開けるようにはなっておらず、動きません。<br />
次に、ペットボトルのキャップリングを外す要領で分別用のハサミ状器具を使ってトライ。しばらく悪戦苦闘しましたが、プラスチックに厚みがあってなかなか思うように切れません。手が痛くなって結局その方法はあきらめました。<br />
ラベルに何か書いてないかな･･････と探してみましたがヒントは見つかりません。<br />
いまどき分別に配慮がないなんて、どういうこと？どう処分しろというの？とだんだんいらいらしてきます。<br />
メーカーのウェブサイトを見てみたのですが、そこでも何も情報が得られなかったので、問い合わせフォームから問い合わせてみることにしました。</p>

<p>１日経ってメーカーから届いた回答のメールには、このようなことが書いてありました。</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2009/11/post-83.html</link>
            <guid>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2009/11/post-83.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコロジー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山田陽子</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 22:48:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中小企業の情報セキュリティ対策は？</title>
            <description><![CDATA[<p>手間がかかるわりに、被害や事故が発生しないと効果が見えないため、ついつい後回しにしたくなる「情報セキュリティ対策」。<br />
大企業では、日本版SOX法の施行などでかなり対策が進んでいますが、中小企業は後手に回っているようです。</p>

<p>しかし、毎日のように発生する情報漏洩の中には、契約社員や情報管理委託をしている会社が絡んだ事件も発生しています。<br />
このような状況もあり、大企業の方も委託する会社の情報セキュリティを確認する傾向がでてきています。</p>

<p>中小企業は情報セキュリティ対策を行わないと、仕事を受注できなくなる危険性があるのです。中小企業ものんびりしている場合ではありません。</p>

<p>IPA（独立行政法人　情報処理推進機構）は中小企業向けに「５分でできる！自社診断シート」などを公開していますが、今回「５分でできる！情報セキュリティポイント学習」という学習ツールを新たに公開しました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2009/11/post-82.html</link>
            <guid>http://www.page1.ne.jp/cnsm/2009/11/post-82.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＩＴ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">蔵谷なほみ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報セキュリティ</category>
            
            <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 10:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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