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  • 「3人で行こう!仕事も子供もあきらめない!」 インタビュー 第8回、上田理恵子さんのインタビューを掲載しました。(2009年5月27日)
  • 特集テーマを変更しました。「ワークスタイル」についての投稿・コメント・トラックバックをお待ちしています!投稿ご希望の方は、募集要項をお読みの上ご投稿ください。(2009年3月12日)
  • 特集テーマは引き続き「子供とお金」です。投稿・コメント・トラックバック、お待ちしています!(2009年1月27日)
  • 1月のキッズタントーレブログ・消費生活タントーレブログの特集テーマは、「子供とお金」。皆さんからの コメント、トラックバックを募集中です。(2009年1月6日)
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新着記事

2014年6月16日
文/山田陽子

4月に小学2年生になり、友達同士で約束して自転車で出かけるようになった長女。
心配で心配で仕方ありませんが、冒険も必要かと、しぶしぶ送り出しています。

そういうわけで、娘とこんな約束をしました。

お約束 その1 ヘルメットは必ず着用する

038252.jpg「もし事故になって、頭を打ったら血がいっぱい出て大変なことになるよ!」とおどかして、必ずヘルメットをかぶらせています。 でも、お友達がかぶっていないそうで、かぶりたくないと言いだしました。私の目が届かないところではかぶっていないかもしれません。もう一度あらためておどかさなくては!

道路交通法では「児童(6歳以上13歳未満)や幼児(6歳未満)が運転する場合、その保護者は乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません。」という規定がありますが、強制ではないのですね。強制になれば、みんながかぶるようになると思うのですが…。

2010年12月15日
文/山田陽子

特急の本が大好きで、特急の名前からひらがなを覚えたうちの娘。
「あずさ」とか「しおさい」とか、特急ってひらがなの名前が多いんですよね。

そんなわけで割とすんなり読めるようになったので、こんどは書かせてみたいなと思ったわけなのですが……。
えんぴつを持たせてみたら、筆圧が弱いんですね。
それと、「とめ」ができず、シュッという感じの書き方になってしまう。
これは文字以前の問題だということに気づきました。

それで、まずは迷路をやらせてみることにしました。

こういうワークブック的なものは、2歳ぐらいのころにうまくいかなかったことがあり、うちの子はじっと机に向かう勉強は向かないんだと思い込んでいました。
でも、最近、絵本の迷路を喜んで指でたどる姿を見ていたので、もしかしたら迷路ならやるかも、とダメもとでスタート。

2009年11月18日

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今日は、私の誕生日でした。子供たちからもらった誕生日プレゼントがこれ。折鶴でつくった冠と、私が大好きなアニメ「秘密結社 鷹の爪」のレオナルド博士の人形(キーホルダー)でした。売り物かと思うほど、上手に出来ています。私のことを考えて、毎日、私が仕事に行っている間に少しづつ作ってくれたかと思うと感激。母親冥利に尽きる1日でした!

2009年10月 9日
文/常山あかね

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先月27日に幕を閉じた横浜市の150年イベント「Y150」。有料入場者が目標の4分の1にしか達しなかっそうで、話題になっています。そんな中、我が家は閉幕直前にヒルサイドエリアに行き、限定品の「ゴールドたねまる(金色の巨大ぬいぐるみ)」をゲットしました!

ヒルサイドエリアは、ベイサイドエリアに比べ、拍子抜けするほどのアットホームな内容。地域の文化祭といった趣でした。主なブースは、市民参加によるもので、わりばしで工作を作って飾ったり(写真はうちの子供が作った割り箸工作)、秘密基地を不要なダンボールでつくったり・・・。エコロジーをテーマにしているだけあって、お金がかかっていません。子供たちがお気に入りだったのは、みはらし広場の「のんびり茶堂」でお茶を飲んだこと。高床の木造建築の茶堂にあがり、無料でお茶を飲み、まったりとできます。吹く風が心地よく、風鈴の音も涼しげでした。あとは、自殺防止のブース。無料で配布していた冊子にある童話がとても不思議で面白く、子供たちも大喜びでした。

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色々と批判もあるようですが、地元民にとっては、海の横浜も、丘の横浜も感じることができる、アットホームな楽しいイベントでした。2009年4月28日の刻印の入った「ゴールドたねまる」は、思い出とともに大切に保存したいと思います。

2009年8月31日

この夏休みは、子供の受験などであまり遠くに家族旅行ができなかっがので、人生ゲーム(M&A版(^^;)を家族でやったり、読書三昧で過ごしました・・・。
「燃えよ剣」は、言わずと知れた司馬遼太郎の名作ですが、これまで一度も読んだことがありませんでした。

一言でいうと、「幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く」という内容です。

土方歳三の、革命家としての生き方の美学に陶酔したのはもちろんですが、組織作りの面で、参考になる部分がたくさんあり、思わず、ラインを引いて読んでしまいました。リーダーとはこうあるべきだというエッセンスがちりばめられており、組織の代表や、マネージャーの仕事をしている方などにも、とても役立つ内容だと思います。

歴女ブームと言われる昨今、戦国武将など、歴史上のヒーローにはまる女子の気持ちがよ〜くわかりました。小学生にはやや不向きな描写が多いように思いますが、夢中で読める一冊なので、読書好きになるきっかけになるかもしれません。

どの親にとっても、重要な関心事が子供の受験。我が家でも、今年、高校受験を控えた子供がいます。
これまで無関心だった私も、親としてアドバイスをする立場となり、遅ればせながら、受験対象となりそうな学校の研究をはじめ、色々と気付くことがありました。

ややもすると子供は「受かりそうな高校」を志望校にあげがちですが、親にとってみれば、受かりそうな高校ではなく、本当に行きたい高校を受けてほしいもの。受験という人生最初の勝負を通して、結果はどうれあれ、困難を避けずに全力でチャレンジすることの大切さを理解してくれればいいなと思います。

まずは、「上を目指してがんばろう!」という自分こそが、現状に甘んじることなく、常に上を目指さなくてはいけないと身が引き締まる思いです。

これからの半年間、子供の受験を通じて、自分自身の生き方を問い直す、よいきっかけとなりそうです。

2009年8月30日
文/常山あかね


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遅ればせながら、横浜開国博Y150に行ってきました。夏休みの土日の割には拍子抜けなほど混んでおらず、あの巨大クモ「ラ・マシン」の操縦席に載って写真を撮ることができて(小学生以下各回10人・抽選)、子供たちは大喜び。
今回のテーマは、環境ということで、環境にちなんだパビリオンを幾つか見学しました。
「エネオス 未来のエネルギー館」では、クイズラリーでエネゴリくんのハンカチをもらい、またまた喜ぶ子供たち。

その後、ニッサンY150ドリームフロント「PIVOLAB(ピボ・ラボ)」&「コトバパーク」では、電気自動車「ピボ2」ロボットと一緒に、環境問題について映像で学び、そのあと、葉っぱの形の紙に、「自分ができる地球への思いやり」を書いて、地球型のバルーンに投稿し、風で舞い上げます。ただ勉強するだけではなく、自分の目標を空に舞い上げることができて、心地よい満足感が!
わずかな一歩でも「行動する」ことがでできるという点で、素敵なパビリオンだと思いました。

お土産は、ここでしか買えないペリーテイトくん(黒船をイメージ)のキャラクターのグッズを買いました。開催期間も残り少ないせいか、割引価格になっていました。(^^v

愛地球博のような大規模なものではありませんが、近場で非日常体験をできて、子供も大満足!9月27日まで開催していますので、まだの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

2009年6月10日
文/亀尾明美

imnai023a4_mmgjapan.jpg昨今、夫婦共働きの為なのか(?)、
時間を上手に活用するノウハウが多々存在するようになりました。
子育てにもそれは波及し、
一つ一つあげていったら切りがありません。

娘が幼稚園に通っていた時のこと、子どもを自転車に乗せて通園するお母さんを良く見かけました。
主婦の仕事は、お父さんたちの労働と賃金の比較をしても、たいそうな「お給金」になるそうですから、
「出来る限り時間の短縮をして、家事、育児はこなしたい」
この意見には賛同です。

そんな時代の中で私がふと思ったのは、幼稚園に通う道、
それは大切な子どもとのコミュニケーションの「時」に繋がるのでは、という事でした。


3歳になったばかりの我が子と手を繋いで、大人で15分掛かる道を毎日歩くのです。

なぁんだ、簡単じゃない。
そう思って始めてみたら・・・

2009年6月 8日

子連れ出勤で話題の授乳服メーカー「モーハウス」代表の光畑由佳さんの初の著書が、この『働くママが日本を救う!〜「子連れ出勤」という就業スタ.イル」です。

これまでも、会社が家族経営であったり女性が経営者をしている場合、子連れ出勤をしているケースをよく耳にすることがありました。でも、モーハウスさんのスゴイところは、それを自分ごとに終わらせずに社会にそのワーキングスタイルを問いかけ、一石を投じているところです。
また、経営者だけではなく、社内全体で子連れ出勤をしているというのも、大変画期的です。

この本を読めば、今、最も注目されている「ワークシェア」「ワークライフバランス」が、この会社の中ではあまりに自然体で実現できていることに、感動することでしょう。

リクルーティングの面においても、子連れ出勤制度に魅力を感じ、全国から優秀な女性の人材がたくさん集まってくるというエピソードに、大いに納得!
なぜなら現状の社会では、子供を産んだ女性がとれる選択肢は、「子供を保育園に預けてフルタイムに近い時間働く」「会社を退職して育児に専念する」という2つが主流を占めるからです。

「子供を保育園に預けたくない、もしくは預けられないけれど、社会と繋がっていたい」というのは、多くの女性の願いであり、弊社でもそのような働き方を志向する女性が多くいます。

先日、日経新聞(6月1日付け)で、日本IBMが在宅勤務制度を大幅に拡充し、オフィスへの出勤をほぼ不要(週4日以上の在宅勤務可)とする新制度を導入したという記事を読みました。
今後、在宅勤務、子連れ出勤など、ワークスタイルの多様化は、ますます加速しそうです。

弊社は原則SOHOで働く形態をとっていますが、子連れでの毎週のミーティングを2年間実施してきました。その間、大人が会議に夢中になっている間に白い壁一面に子供たちが落書きをしてしまったりと、トホホ・・・と思うような出来事も何度かありました。
メリットもたくさんある反面、子連れでの仕事の難しさを実感しています。
また、交通渋滞や移動距離の関係で車での通勤が難しい東京の場合、事務所のある都心まで電車で子供を連れていなかくてはいけないというのも、ネックになります。

今回、この本の中ではあまり詳しく語られていませんでしたが、子供を職場で安全に楽しく過ごさせるためのノウハウを、ぜひ知りたいと思いました。

女性の活用を考えている経営者の方にも、ぜひ読んでほしい一冊です。


2009年5月23日
文/常山あかね


最近、注目の「社会起業家」。その社会起業家の草分けが、病時保育を中心とした育児・家事代行サービスで知られる、「マザーネット」代表取締役の上田理恵子さん。

ここ最近の新型インフルエンザの流行で、ますます注目されている病時保育ですが、上田さんがマザーネットを立ち上げたのは、2001年のこと。ワーキングマザーを総合的に支援する会社が社会に必要だという強い思いからでした。

この、『働くママに効く心のビタミン』は、上田さんの17年間の会社員時代にはじまり、起業してから現在に至るまでの自身の生きた体験談がたっぷり詰まった、まさに「ワーキングマザーのバイブル」。「仕事も子どももあきらめない」ワーキングスタイルを目指す方、必読の書です。

今回は、「3人で行こう!仕事も子供もあきらめない!」インタビュー特別編として、上田さんに、初の著書にかける思いをうかがいました。

弊社ブログ「キッズタントーレ」記事・・・書評『働くママに効く心のビタミン』

  

上田理恵子さん プロフィール
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自らの仕事と育児の両立体験から、ワーキングマザーが働きやすい環境作りに使命感を感じ、17年間のメーカー勤務を経て、ワーキングマザーの総合支援サービス会社である株式会社マザーネットを創業。高2と中3の男の子のお母さん。

2006年「第一回にっけい子育て支援大賞」、2007年「女性のチャレンジ支援賞(内閣府・男女共同参画大臣賞)」はじめ、受賞歴多数。

 

いつの間にかテーマが変わっちゃったんです(笑)

この本は、どんな方に読んでほしいですか?

仕事と子育てを両立することで罪悪感を感じていたり、悩んでいる人に読んでほしいと思います。世の中には、「がんばって乗り越えてよかった」と思っている人もたくさんいます。「悩んでいるのは自分だけじゃない」と感じていただけて、元気になってもらいたいですね。

当初は、3月9日の発売に合わせ、「ホワイトデーに、ママへのプレゼントとしていかがですか」というPOPを書店に出したりして、男性に購入してもらいたかったんです。でも、「『離婚したくなったら』という章があったから、結局、部下にあげた」という声も(笑)。ママ社員を部下にもつ上司の方からも反響がありましたね。
経営者がまとめて購入して、ママ社員に渡してくれたらいいのになぁと思います。

具体的に、読者の方からどのような感想が寄せられましたか?

60代の男性から寄せられた、「娘が働いているので保育園の送り迎えをすることになったのだけど、この本を読んで娘の気持ちがはじめてわかった。じいじいもがんばります」との声が印象的でした。男性からの感想が多いことに驚きましたね。

また、「全部で三度泣きました」「泣いて泣いてまた泣きました(フジテレビの佐々木恭子さん)」など、本を読んで泣いたという感想も多く寄せられました。
意外にも、独身女性からの反響も大きかったですね。

パートの人にも派遣の人にも、これから働きたい人にも、幅広い方にぜひ読んでいただければと思います。

待望の上田さん初の著書となりますが、出版に至った経緯を教えてください。

これまで本業が多忙のため出版の依頼はお断りしていたのですが、今回は、編集者の三田さん(日経BP社)の強い熱意のもと、実現しました。

当初は、「病時保育のあり方」というテーマで取材にこられたのですが、三田さんもワーキングマザーということで、お話しているうちに、いつの間にかテーマが変わっちゃったんです(笑)。
ご自身も、ワーキングマザーとして色々と悩みがあり、まさにこのような本を欲していたのだと思います。
キャッチコピーなども、三田さんと二人で一生懸命考えました。

おふろでひざをかかえて一人で泣きました

上田さんは、会社員時代、育児休暇取得第一号、総合職第一号ということですが、どういう方を働き方の参考としていましたか?

当時は、相談できる人やモデルになる先輩もいなかったので、ぜんぶ自分で決めていました。
昇格の時期になると、同期社員と同じように昇格できないことが悔しくて、おふろでひざをかかえて一人で泣きました。「男性と同じように大学を出て就職をしたのに、子供を産んだだけでどうして・・・」という、そのときの悔しさが、今の私の原点になっています。

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