< 前の記事 | 記事一覧 | 次の記事 >

2008年8月30日

「学童保育」と「放課後子ども教室」、どっちを利用する?

我が家には小1の子供がいます。新学期も始まり、ようやく学校にも慣れてきたところです。
ところで私は、これまで自宅から車で20分ぐらいのところに事務所があったのですが、この秋、自宅から1時間ほどかかる都内に事務所を移転予定です。理由は、私の他のスタッフの方がほぼ都内在住のため、やはり人が集まりやすい都心の方が機動性が高まると感じたからです。

これまでは、事務所が近かったこともあり、子供の学校が休みだったり早く終わる日などは、打ち合わせや面接に子供を連れていっていました。その他、どうしても18時頃まで自宅に戻れず、お兄ちゃんお姉ちゃんも習い事で家にいない日は、横浜市の「はまっこふれあい教室」(放課後子ども教室のような位置づけ)に子供を行かせていました。
これは、教室の一室もしくは校庭で18時まで自由に遊んでもよいというもので、事前登録は必要ですが、特に日々の出欠確認があるものではありません。(子供の意志で、その日行きたければ行くというシステムです)

自由度が高く、無料(1年間500円の保険代のみ)で気軽に参加できるのが魅力ですが、子供が、日々必ず参加するという保証がないのが、心配なところです。特に、1年生の最初のうちは親の指示通り参加しますが、ちょっと知恵がついてくると、「行ってもやることがない」などと言い出し、友達との約束を優先して参加しないという子供も多くなります。

今後、自宅と事務所が遠くなると、おそらく家に帰るのは18時過ぎてしまいますので、お迎えにはギリギリ間に合わなそうです。
17時(冬は16時)を過ぎると下校に親の迎えが必要になりますので、お迎えが必要ない時間に家に帰って、兄弟と過ごす(兄弟が家にいる場合)のが現実的かなと思います。

保育園時代の友達も、学童を利用している人はほとんどおらず、全員この「はまっこふれあい教室」を利用している状況ですが、今後は、学童も視野にいれてもよいかなと思っています。

どちらも利用したことがある方がいらっしゃいましたら、ぜひ感想を聞かせてください!


◆関連記事 「学童保育の危機」

トラックバック(0)

トラックバックいただいた記事は、ブログ管理者(壱頁ブログ運営者)の承認後に表示されます。
承認されるまで表示されませんので、ご注意下さい。

このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://210.136.236.233/mt/mt-tb.cgi/1042

コメント(3)

おかぴさん、PIKIPIKIさん、貴重なコメントいただきありがとうございます。御返事遅くなり大変失礼しました。学童に興味はあるものの、その後、近くの学童について調査も進んでおらず、まごまごしていたら、すっかりこの時期になっていました。(−−;うちの子もPIKIPIさんタイプのようなので、なんだか無理強いすることもできず。。。みなさんのご意見を参考に、自分の働き方も含め、もっとも子供にとって幸せな放課後の過ごし方を考えてきいたいと思います。

はじめまして。

我が家の長男(小一)は、入学当初、横浜市の「キッズクラブ」という「はまっこ」が19時まで延長利用できるシステムに参加していました。

キッズクラブは、「自由度が高い」といえば聞こえがよいのですが、常山さんも書かれているように「行ってもやることがない」という、ほとんど放置されていた状態に耐えられなかったわが子は、学童クラブに移動しました(体験ブログを参照していただけたら助かります)。

学童に行かせてみた感想は、学校からの移動距離が心配という問題もありますが、正直「子どもが人間的にもまれて、鍛えられる!(いい意味で)」というのが最大の魅力な気がしています。

学童の指導員の方の話では、「学童は『自分たちでやることを重視している』ので、それが合わないお子さんはやめる人もいますが、親と指導員が連携しながら励まして参加して、1年も行き続けると、子どもが目に見えてたくましく成長します!」とおっしゃっていました。

キッズは、指導員のサポートも上級生など他学年のサポートもないのですが、学童は、例えばいじめっ子がいても、それを戒めるし、いじめられた子をなだめてくれる大人、友達、上級生がいます。

たしかに、人間関係ってわずらわしいですが、それは大人になって社会に出るうえでは避けて通れないもの。学童は、それを丁寧にサポートして、社会でたくましく生きていく力をはぐくんでくれる場所だなというのが実感です。

…とはいえ、学童の指導員のレベルや親同士の関係によって、学童クラブの質も違うと思うのですが、我が家のケースは、学童のほうが断然イイ!という感じでした(そうおっしゃる方も多いですし)。

私は子ども時代、この種の「学童」「ふれあい教室」がニガテで、結局後にも先にも1回しか参加せず「家でTV見てる方が全然いいや〜」という鍵っ子生活を送ったクチです。
でも、今時家に子どもだけ(とくに一人っ子ならなおさら)にしておくのも危ないでしょうし…。

子どもにも意志があるので、無理やりふれあい教室等に参加させるわけにもいかないと思うのですが、学童ギライのお子さんを持つワーキングマザーの方はどうしてらっしゃるのかも知りたいところです。

コメントする

コメントはブログ管理者(壱頁ブログ運営者)の承認後に表示されます。承認されるまではコメントは表示されませんので、ご注意ください。


画像の中に見える文字を入力してください。

株式会社壱頁
本ブログは株式会社壱頁が運営しています。
(株)壱頁は、「仕事も子供もあきらめない」女性が生き生きと輝く日本を目指す、ソーシャルベンチャーです。
詳細はこちらから
壱頁運営ブログ
消費生活タントーレブログ
特集 食の安全

カテゴリ

ブログ記事 月別

メールマガジン登録

壱頁発行のメルマガ配信を希望される方は、info@page1.ne.jp宛、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ/掲載記事募集

お問い合わせは下記まで
info@page1.ne.jp

URL:http://www.page1.ne.jp
http://壱頁.jp