暑さも本番!海に行きたくなる天気が続きます。
といっても、子どもを連れていくとなると、親としてはどんなことに気をつけたらいいのだろうかと気になります。
2008年8月4日読売新聞には、安全な水遊びのための知識がまとめて掲載されています。記事によると、海では岸から沖に向けて流れる「離岸流」に注意が必要とのことです。
周囲より波がたっていないところや、波の泡が沖の方に流れているところが「離岸流」の可能性が高いそうです。そういう場所を見つけたら立ち去ること、が自分と子どもの身を守ることにつながると思います。
我が家は三人姉妹。海に連れていくと子どもの動きを追うのに忙しく落ち着きませんが、自然の中は目が離せないもの。子ども自身が「離岸流」もきちんと見極めることができるようになる年まで、ゆったり気分の海水浴はお預けかな、、、と思っています。




先日、テレビで離岸流にのって遠くに行ってしまったら、の対処法を教えていました。流されてしまったら、岸に向かって泳ごうとするのではなく、岸と平行に動いて離岸流から離れることが重要だそうです。離岸流から離れたと感じるところまで移動できてから、岸に向かうのがポイントだそうです。実際に流されたらあわててしまうと思いますが、できるだけ落ち着いて流れをよくみて動くのが無事に岸に帰り着く上で大事なことのようです。覚えておきたいと思いました。