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    <title>kids tantore blog</title>
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    <subtitle>「キッズタントーレ」ブログでは、新鮮な子育て関連ニュースの紹介・話題の保育施設のレポートなどを中心に、「仕事もこどももあきらめない」方々に役立つ情報を発信しています。</subtitle>
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    <title>手作りの誕生日プレゼント</title>
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    <published>2009-11-18T14:18:23Z</published>
    <updated>2009-11-18T14:33:36Z</updated>

    <summary> 今日は、私の誕生日でした。子供たちからもらった誕生日プレゼントがこれ。折鶴でつ...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kuma.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/2009/11/18/img/kuma.jpg" width="240" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>今日は、私の誕生日でした。子供たちからもらった誕生日プレゼントがこれ。折鶴でつくった冠と、私が大好きなアニメ「秘密結社　鷹の爪」のレオナルド博士の人形（キーホルダー）でした。売り物かと思うほど、上手に出来ています。私のことを考えて、毎日、私が仕事に行っている間に少しづつ作ってくれたかと思うと感激。母親冥利に尽きる１日でした！</p>]]>
        
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    <title>【横浜Ｙ１５０レポート】ゴールドたねまるゲットしました！</title>
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    <published>2009-10-09T06:40:06Z</published>
    <updated>2009-10-11T17:32:32Z</updated>

    <summary> 先月２７日に幕を閉じた横浜市の１５０年イベント「Ｙ１５０」。有料入場者が目標の...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tanemaru.JPG" src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/2009/10/09/img/tanemaru.JPG" width="240" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>先月２７日に幕を閉じた横浜市の１５０年イベント「Ｙ１５０」。有料入場者が目標の４分の１にしか達しなかっそうで、話題になっています。そんな中、我が家は閉幕直前にヒルサイドエリアに行き、限定品の「ゴールドたねまる（金色の巨大ぬいぐるみ）」をゲットしました！</p>

<p>ヒルサイドエリアは、ベイサイドエリアに比べ、拍子抜けするほどのアットホームな内容。地域の文化祭といった趣でした。主なブースは、市民参加によるもので、わりばしで工作を作って飾ったり（写真はうちの子供が作った割り箸工作）、秘密基地を不要なダンボールでつくったり・・・。エコロジーをテーマにしているだけあって、お金がかかっていません。子供たちがお気に入りだったのは、みはらし広場の「のんびり茶堂」でお茶を飲んだこと。高床の木造建築の茶堂にあがり、無料でお茶を飲み、まったりとできます。吹く風が心地よく、風鈴の音も涼しげでした。あとは、自殺防止のブース。無料で配布していた冊子にある童話がとても不思議で面白く、子供たちも大喜びでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hirusaido.gif" src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/2009/10/09/img/hirusaido.gif" width="250" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>色々と批判もあるようですが、地元民にとっては、海の横浜も、丘の横浜も感じることができる、アットホームな楽しいイベントでした。２００９年４月２８日の刻印の入った「ゴールドたねまる」は、思い出とともに大切に保存したいと思います。</p>]]>
        
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    <title>歴女ブームに納得！の一冊〜『燃えよ剣』〜</title>
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    <published>2009-08-31T13:11:03Z</published>
    <updated>2009-08-31T13:11:53Z</updated>

    <summary> この夏休みは、子供の受験などであまり遠くに家族旅行ができなかっがので、人生ゲー...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
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        <![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0138172b.3c66735e.040552a7.ac4d57be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f906873%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10650164%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1011%2f10115208.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1011%2f10115208.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p>この夏休みは、子供の受験などであまり遠くに家族旅行ができなかっがので、人生ゲーム（Ｍ＆Ａ版（＾＾；）を家族でやったり、読書三昧で過ごしました・・・。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0138172b.3c66735e.040552a7.ac4d57be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f906873%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10650164%2f" target="_blank">「燃えよ剣」</a>は、言わずと知れた司馬遼太郎の名作ですが、これまで一度も読んだことがありませんでした。</p>

<p>一言でいうと、「幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く」という内容です。</p>

<p>土方歳三の、革命家としての生き方の美学に陶酔したのはもちろんですが、組織作りの面で、参考になる部分がたくさんあり、思わず、ラインを引いて読んでしまいました。リーダーとはこうあるべきだというエッセンスがちりばめられており、組織の代表や、マネージャーの仕事をしている方などにも、とても役立つ内容だと思います。</p>

<p>歴女ブームと言われる昨今、戦国武将など、歴史上のヒーローにはまる女子の気持ちがよ〜くわかりました。小学生にはやや不向きな描写が多いように思いますが、夢中で読める一冊なので、読書好きになるきっかけになるかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>子供の受験に思う</title>
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    <published>2009-08-31T13:01:49Z</published>
    <updated>2009-08-31T13:03:42Z</updated>

    <summary>どの親にとっても、重要な関心事が子供の受験。我が家でも、今年、高校受験を控えた子...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
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        <name>株式会社壱頁</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<!--0300-->子供の教育]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>どの親にとっても、重要な関心事が子供の受験。我が家でも、今年、高校受験を控えた子供がいます。<br />
これまで無関心だった私も、親としてアドバイスをする立場となり、遅ればせながら、受験対象となりそうな学校の研究をはじめ、色々と気付くことがありました。</p>

<p>ややもすると子供は「受かりそうな高校」を志望校にあげがちですが、親にとってみれば、受かりそうな高校ではなく、本当に行きたい高校を受けてほしいもの。受験という人生最初の勝負を通して、結果はどうれあれ、困難を避けずに全力でチャレンジすることの大切さを理解してくれればいいなと思います。</p>

<p>まずは、「上を目指してがんばろう！」という自分こそが、現状に甘んじることなく、常に上を目指さなくてはいけないと身が引き締まる思いです。</p>

<p>これからの半年間、子供の受験を通じて、自分自身の生き方を問い直す、よいきっかけとなりそうです。</p>]]>
        
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    <title>【レポート】横浜開国博Ｙ１５０に行ってきました</title>
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    <published>2009-08-30T10:55:22Z</published>
    <updated>2009-08-31T10:44:32Z</updated>

    <summary> 遅ればせながら、横浜開国博Ｙ１５０に行ってきました。夏休みの土日の割には拍子抜...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
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        <name>株式会社壱頁</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/ktblog/">
        <![CDATA[<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blogkumo.gif" src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/2009/08/30/img/blogkumo.gif" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>遅ればせながら、横浜開国博Ｙ１５０に行ってきました。夏休みの土日の割には拍子抜けなほど混んでおらず、あの巨大クモ「ラ・マシン」の操縦席に載って写真を撮ることができて（小学生以下各回10人・抽選）、子供たちは大喜び。<br />
今回のテーマは、環境ということで、環境にちなんだパビリオンを幾つか見学しました。<br />
「エネオス　未来のエネルギー館」では、クイズラリーでエネゴリくんのハンカチをもらい、またまた喜ぶ子供たち。</p>

<p>その後、ニッサンＹ１５０ドリームフロント「ＰＩＶＯＬＡＢ（ピボ・ラボ）」＆「コトバパーク」では、電気自動車「ピボ２」ロボットと一緒に、環境問題について映像で学び、そのあと、葉っぱの形の紙に、「自分ができる地球への思いやり」を書いて、地球型のバルーンに投稿し、風で舞い上げます。ただ勉強するだけではなく、自分の目標を空に舞い上げることができて、心地よい満足感が！<br />
わずかな一歩でも「行動する」ことがでできるという点で、素敵なパビリオンだと思いました。</p>

<p>お土産は、ここでしか買えないペリーテイトくん（黒船をイメージ）のキャラクターのグッズを買いました。開催期間も残り少ないせいか、割引価格になっていました。（＾＾ｖ</p>

<p>愛地球博のような大規模なものではありませんが、近場で非日常体験をできて、子供も大満足！9月27日まで開催していますので、まだの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう？<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>親子の道のり</title>
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    <published>2009-06-10T01:16:25Z</published>
    <updated>2009-06-10T01:48:28Z</updated>

    <summary>昨今、夫婦共働きの為なのか（？）、 時間を上手に活用するノウハウが多々存在するよ...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
    <author>
        <name>壱頁スタッフ・山田</name>
        
    </author>
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        <category term="<![CDATA[<!--0550-->子育て日記]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="亀尾明美" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/ktblog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="imnai023a4_mmgjapan.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/imnai023a4_mmgjapan.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>昨今、夫婦共働きの為なのか（？）、<br />
時間を上手に活用するノウハウが多々存在するようになりました。<br />
子育てにもそれは波及し、<br />
一つ一つあげていったら切りがありません。</p>

<p>娘が幼稚園に通っていた時のこと、子どもを自転車に乗せて通園するお母さんを良く見かけました。<br />
主婦の仕事は、お父さんたちの労働と賃金の比較をしても、たいそうな「お給金」になるそうですから、<br />
「出来る限り時間の短縮をして、家事、育児はこなしたい」<br />
この意見には賛同です。</p>

<p>そんな時代の中で私がふと思ったのは、幼稚園に通う道、<br />
それは大切な子どもとのコミュニケーションの「時」に繋がるのでは、という事でした。 </p>

<p><br />
３歳になったばかりの我が子と手を繋いで、大人で１５分掛かる道を毎日歩くのです。 </p>

<p>なぁんだ、簡単じゃない。<br />
そう思って始めてみたら・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>暑い日、寒い日、雨の日、雪の日。<br />
台風も！！<br />
日本の四季は、秩序正しく巡回します。</p>

<p>正直、やっぱり自転車で通おうかなと何度も思いました。</p>

<p>しかし・・・</p>

<p>普段通る道には、沢山の出会いが待っていたのです。</p>

<p>春、桜は満開で風に乱舞し、散り際は歩道が花びらの絨毯になります。<br />
３歳の娘は、初めて見るその光景に<br />
思わず私の手を振り解いて駆け出しました。</p>

<p>「お母さん見て見て〜お花のピン止め」<br />
子どもはアイディアを生み出す天才です。</p>

<p>秋、松ぼっくりの季節には<br />
「遅れるから早く！！」と言う私の言葉など耳にも止めず、<br />
立ち止まって松ぼっくり拾いが始まります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="003348_AC.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/003348_AC.jpg" width="120" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>かたつむりの親子に出会った時、<br />
「お母さん、待って〜歩いちゃ駄目　でんでん虫がひかれちゃう」</p>

<p>お散歩中のわんちゃんに、いい子いい子と撫でてご満悦の笑みを浮かべたり、<br />
「こんにちは。今日はあったかいね〜」とおばあちゃんとの会話にも花が咲いたり・・・</p>

<p>２年間の間に、それはそれは沢山のステキな思い出が出来上がりました。<br />
パソコンにもフォトアルバムにも残ってはいません。</p>

<p>しかし、私と娘の胸の中には、鮮明にその光景がファイリングされています。</p>

<p>たった１５分、されど１５分</p>

<p>「継続は力なり」</p>

<p>歩くことにより、娘の喘息は改善され、<br />
私の体脂肪は格段に減りました（スマイル）</p>

<p>そして、何より<br />
後ろを振り返れば、そこに<br />
母と子の決して消えることのない「道のり」が<br />
長く長く確かな絆という証として、<br />
今でも心に、瞳の奥に<br />
残像として焼きつき<br />
親子の密度も色濃く・・・現在へと繋がる、虹の架け橋となりました。</p>]]>
    </content>
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    <title>『働くママが日本を救う！「子連れ出勤」という就業スタイル』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/ktblog/2009/06/post_149.html" />
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    <published>2009-06-08T03:01:04Z</published>
    <updated>2009-06-08T03:10:07Z</updated>

    <summary> 子連れ出勤で話題の授乳服メーカー「モーハウス」代表の光畑由佳さんの初の著書が、...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
    <author>
        <name>株式会社壱頁</name>
        
    </author>
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        <category term="<![CDATA[<!--0000000--> 常山あかね（壱頁代表）]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0200-->子育て支援]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a27b960.aec55319.0a27b961.e8716afc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmo-house%2f10000605%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmo-house%2fi%2f10000605%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmo-house%2fcabinet%2fkikaku%2fbook.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmo-house%2fcabinet%2fkikaku%2fbook.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p>子連れ出勤で話題の授乳服メーカー「モーハウス」代表の光畑由佳さんの初の著書が、この<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a27b960.aec55319.0a27b961.e8716afc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmo-house%2f10000605%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmo-house%2fi%2f10000605%2f" target="_blank">『働くママが日本を救う！〜「子連れ出勤」という就業スタ.イル」</a>です。</p>

<p>これまでも、会社が家族経営であったり女性が経営者をしている場合、子連れ出勤をしているケースをよく耳にすることがありました。でも、モーハウスさんのスゴイところは、それを自分ごとに終わらせずに社会にそのワーキングスタイルを問いかけ、一石を投じているところです。<br />
また、経営者だけではなく、社内全体で子連れ出勤をしているというのも、大変画期的です。</p>

<p>この本を読めば、今、最も注目されている「ワークシェア」「ワークライフバランス」が、この会社の中ではあまりに自然体で実現できていることに、感動することでしょう。</p>

<p>リクルーティングの面においても、子連れ出勤制度に魅力を感じ、全国から優秀な女性の人材がたくさん集まってくるというエピソードに、大いに納得！<br />
なぜなら現状の社会では、子供を産んだ女性がとれる選択肢は、「子供を保育園に預けてフルタイムに近い時間働く」「会社を退職して育児に専念する」という２つが主流を占めるからです。</p>

<p>「子供を保育園に預けたくない、もしくは預けられないけれど、社会と繋がっていたい」というのは、多くの女性の願いであり、弊社でもそのような働き方を志向する女性が多くいます。</p>

<p>先日、日経新聞（6月1日付け）で、日本ＩＢＭが在宅勤務制度を大幅に拡充し、オフィスへの出勤をほぼ不要（週4日以上の在宅勤務可）とする新制度を導入したという記事を読みました。<br />
今後、在宅勤務、子連れ出勤など、ワークスタイルの多様化は、ますます加速しそうです。</p>

<p>弊社は原則ＳＯＨＯで働く形態をとっていますが、子連れでの毎週のミーティングを2年間実施してきました。その間、大人が会議に夢中になっている間に白い壁一面に子供たちが落書きをしてしまったりと、トホホ・・・と思うような出来事も何度かありました。<br />
メリットもたくさんある反面、子連れでの仕事の難しさを実感しています。<br />
また、交通渋滞や移動距離の関係で車での通勤が難しい東京の場合、事務所のある都心まで電車で子供を連れていなかくてはいけないというのも、ネックになります。</p>

<p>今回、この本の中ではあまり詳しく語られていませんでしたが、子供を職場で安全に楽しく過ごさせるためのノウハウを、ぜひ知りたいと思いました。</p>

<p>女性の活用を考えている経営者の方にも、ぜひ読んでほしい一冊です。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「３人で行こう！仕事も子供もあきらめない！」 インタビュー第８回【上田理恵子さん】 特別編〜『働くママに効く心のビタミン』上田理恵子さん著者インタビュー〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/ktblog/2009/05/post_148.html" />
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    <published>2009-05-22T17:25:52Z</published>
    <updated>2009-06-08T12:09:16Z</updated>

    <summary> 最近、注目の「社会起業家」。その社会起業家の草分けが、病時保育を中心とした育児...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
    <author>
        <name>壱頁スタッフ・山田</name>
        
    </author>
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        <category term="<![CDATA[<!--0000000--> 常山あかね（壱頁代表）]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0300-->「3人でいこう！仕事も子どももあきらめない」インタビュー]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0700-->ワークライフバランス]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0900-->オススメ本]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ベビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小学生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="幼児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/ktblog/">
        <![CDATA[<p><br />
<p>最近、注目の「社会起業家」。その社会起業家の草分けが、病時保育を中心とした育児・家事代行サービスで知られる、「<a href="http://www.carifami.com" target="_blamk">マザーネット</a>」代表取締役の上田理恵子さん。</p><p>ここ最近の新型インフルエンザの流行で、ますます注目されている病時保育ですが、上田さんがマザーネットを立ち上げたのは、２００１年のこと。ワーキングマザーを総合的に支援する会社が社会に必要だという強い思いからでした。</p><p>この、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0138172b.3c66735e.040552a7.ac4d57be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5987844%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13142758%2f" target="_blank">『働くママに効く心のビタミン』</a>は、上田さんの１７年間の会社員時代にはじまり、起業してから現在に至るまでの自身の生きた体験談がたっぷり詰まった、まさに「ワーキングマザーのバイブル」。「仕事も子どももあきらめない」ワーキングスタイルを目指す方、必読の書です。</p><p>今回は、「３人で行こう！仕事も子供もあきらめない！」インタビュー特別編として、上田さんに、初の著書にかける思いをうかがいました。</p><div style="text-align: right;"><p>弊社ブログ「キッズタントーレ」記事・・・<a href="http://www.page1.ne.jp/ktblog/2009/03/post_144.html">書評『働くママに効く心のビタミン』</a></p></div>　　</p>

<div style="border:1px solid #cccccc; clear:both; overflow:auto; padding:5px; margin-top:25px;"><div style="font-color:#333; font-weight:bold; background:#eeeeee; padding:5px; margin-bottom:5px;">上田理恵子さん　プロフィール</div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rieko-ueda.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/rieko-ueda.jpg" width="150" height="176" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><p>自らの仕事と育児の両立体験から、ワーキングマザーが働きやすい環境作りに使命感を感じ、１７年間のメーカー勤務を経て、ワーキングマザーの総合支援サービス会社である<a href="http://www.carifami.com" target="_blamk">株式会社マザーネット</a>を創業。高２と中３の男の子のお母さん。</p><p>２００６年「第一回にっけい子育て支援大賞」、２００７年「女性のチャレンジ支援賞（内閣府・男女共同参画大臣賞）」はじめ、受賞歴多数。</p></div>

<div>&nbsp;<br /></div>

<h3 class="itv">いつの間にかテーマが変わっちゃったんです（笑）</h3>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">この本は、どんな方に読んでほしいですか？</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>仕事と子育てを両立することで罪悪感を感じていたり、悩んでいる人に読んでほしいと思います。世の中には、「がんばって乗り越えてよかった」と思っている人もたくさんいます。「悩んでいるのは自分だけじゃない」と感じていただけて、元気になってもらいたいですね。</p><p>当初は、３月９日の発売に合わせ、「ホワイトデーに、ママへのプレゼントとしていかがですか」というPOPを書店に出したりして、男性に購入してもらいたかったんです。でも、「『離婚したくなったら』という章があったから、結局、部下にあげた」という声も（笑）。ママ社員を部下にもつ上司の方からも反響がありましたね。<br />経営者がまとめて購入して、ママ社員に渡してくれたらいいのになぁと思います。</p></div>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">具体的に、読者の方からどのような感想が寄せられましたか？</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>６０代の男性から寄せられた、「娘が働いているので保育園の送り迎えをすることになったのだけど、この本を読んで娘の気持ちがはじめてわかった。じいじいもがんばります」との声が印象的でした。男性からの感想が多いことに驚きましたね。</p><p>また、「全部で三度泣きました」「泣いて泣いてまた泣きました（フジテレビの佐々木恭子さん）」など、本を読んで泣いたという感想も多く寄せられました。<br />意外にも、独身女性からの反響も大きかったですね。</p><p>パートの人にも派遣の人にも、これから働きたい人にも、幅広い方にぜひ読んでいただければと思います。</p></div>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">待望の上田さん初の著書となりますが、出版に至った経緯を教えてください。</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>これまで本業が多忙のため出版の依頼はお断りしていたのですが、今回は、編集者の三田さん（日経BP社）の強い熱意のもと、実現しました。</p><p>当初は、「病時保育のあり方」というテーマで取材にこられたのですが、三田さんもワーキングマザーということで、お話しているうちに、いつの間にかテーマが変わっちゃったんです（笑）。<br />
ご自身も、ワーキングマザーとして色々と悩みがあり、まさにこのような本を欲していたのだと思います。<br  />キャッチコピーなども、三田さんと二人で一生懸命考えました。</p></div>

<h3 class="itv">おふろでひざをかかえて一人で泣きました</h3>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">上田さんは、会社員時代、育児休暇取得第一号、総合職第一号ということですが、どういう方を働き方の参考としていましたか？</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>当時は、相談できる人やモデルになる先輩もいなかったので、ぜんぶ自分で決めていました。<br />昇格の時期になると、同期社員と同じように昇格できないことが悔しくて、おふろでひざをかかえて一人で泣きました。「男性と同じように大学を出て就職をしたのに、子供を産んだだけでどうして・・・」という、そのときの悔しさが、今の私の原点になっています。</p></div>]]>
        <![CDATA[<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">現在は、当時と比べて女性をとりまく環境が変わってきていると思いますか？</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>今は逆に、責任をある仕事をまかされすぎて、ストレスをかかえている女性が増えています。「管理職になったはいいが夜の１０時〜１１時まで働きすぎて、子どもと過ごす時間がとれない」という悩みも多く寄せられるようになりました。</p></div>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">以前とは逆の悩みが増えてきたわけですね。<br />ところで、上田さんは、どのような社会が理想だと思われますか？</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>今は子どもが小さくてたくさん働けない人も、子どもが大きくなったら本格的に働ける社会が理想ですね。「今大切なことを、大切にできる社会」が理想的だと思います。</p></div>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">ご自身のワークライフバランスはいかがですか？</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>会社員だったころは子どもといる時間がとにかく足りなかったですね。<br />一緒の空間にいるだけで幸せでした。</p><p>起業してからは自分のペースで仕事ができますので、子どもとの時間も十分とれるようになりました。<br />当社は子連れ出勤OKですから、病気の子どもを横で寝かしつけながら仕事をすることもありました。大阪の本社も、現在部屋を２つ借りていて、１つは託児付きルームなんです。</p><p>子どもは、保育研修も兼ねてケアリストさんに見てもらったり、ときには社員の子どもである高校生・大学生にアルバイトで見てもらうこともあります。</p></div>

<h3 class="itv">社員同士が勤務中におかずを作りあって</h3>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">社員の方も、子連れ出勤で気兼ねなく仕事ができるわけですね。</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>ほかにも、他社にない当社ならではの特徴として、「おかずの持ち帰り制度」があります。社員同士が勤務中におかずを作りあって、家に帰ったらすぐ夕食を食べられるようにしています。うちの子どもたちも、どの社員の味付けかすぐわかるようになって、「今日は、●●さんの煮物やろ？」と喜んで食べています。１パックたったの２００円で手作りの煮物も食べることができて、独身者にも大好評です。調味料は会社持ちで、食材は、社員でお金を出し合って購入しています。</p></div>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">それは素晴らしい制度ですね！私も、日々の一番の悩みが、夕食の支度なんです。</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>会社で仕事をしながら家事ができるなんて、いいでしょ？事務作業の合間に圧力なべで煮物を作り、おやつにはワッフルを焼いたりしてます。社員の健康には手作りが一番です。現在、社員は７人でパートさんも含めると１２人。お互いが協力して楽しくやっています。</p><p>当社では、子育て中の女性にかかわらず、病気などで外での勤務が難しい方など、いろいろな事情を抱えた人に働いてもらっています。</p></div>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">著書の中で、育児休業明けの単調なお茶汲みの仕事を自分なりに工夫して、上司に認めれらるようになったという話に感動したのですが。</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>子どもが保育園でがんばっているのだから、肝心のお母さんがくさっていたり、ただ仕事を流していたりしたら、別れ際に泣いていた子どもに申し訳ないという気持ちでした。<br />当時は、コピーの仕方を工夫したり、お茶の入れ方に命をかけたりしてましたね（笑）。</p></div>

<h3 class="itv">誰もやらないなら私がやるしかない！</h3>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">１９９４年に「キャリアと家庭両立を目指す会」をお一人で立ち上げられたとき、新聞にとりあげられ、大変な反響があったそうですね？</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>ちょうど出産予定日に、新聞にとりあげていただきました。「とりあえずやりたい！」という気持ちが先立ち、新聞社の方に思いを伝えたところ、趣旨に大いに賛同してくださったんです。</p></div>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">問題意識を抱えている人は多いと思いますが、上田さんのように一歩を踏み出すことは、なかなか勇気がいると思います。その秘けつを教えてください。</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>関西気質というのもあるんでしょうか。ただ待っているだけでは、お役所も誰も、解決してくれないんですよ。<br />私が起業したときは、波が来て、自然と大きな海に押し出された感じでした。「誰もやらないなら私がやるしかない！」と覚悟を決めました（笑）。</p><p>普段は、流れに逆らわず常に真っ白な心を持つようにして、自分の考えに固執しないようにしています。<br />それと、色々な人の話を聞くことで、すでにあるサービスではなく、本当にみんなが求めているものが何かを考えることを心がけていますね。</p></div>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">家事・子育てと仕事の両立で意識していることは？</p></div>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>子どもが２人とも塾に通っているので、夕食の時間は１０時半と遅いです。<br />でも、必ず家族そろって夕食を食べるということを大切にしてます。<br />「お母さん、今日、仕事でこんなトラブルがあったんやけど」「それは困ったな〜」などと、にぎやかに食卓を囲んでいます。</p></div>

<p><br />
<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">ワーキングマザーやこれからワーキングマザーを目指す方へのメッセージをお願いします。</p></div></p>

<div class="itvans"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/uedarieko.gif" width="80" height="80" style="float:right;"><p>働く理由を常に問いかけてみてください。私は、年に４回ほど、自分自身に問いかけるようにしているんです。「自分の能力を開花させる」、「社会的意義」という目的が２つそろってはじめて、前向きに楽しく働き続けることができるのではないでしょうか。人は、必ず自分にしかできない役割があると思うし、それを実現する仕事こそが、天職だと思います。</p><p>子供に対しては、SOSのサインをしっかりと汲み取ってあげることが大切です。
仕事の手を緩めなければいけないときには、緩めることも必要です。<br />仕事への本気度を見せつつも、子供のことを心から好きだということを、しつこいぐらい（笑）、言葉で示してあげてください！</p></div>

<div class="itvask"><img src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tsuneyamaakane.gif" width="80" height="80" style="float:left;"><p style="margin-top:10px;">本日はありがとうございました！</p></div>

<div>&nbsp;<br /></div>

<h3 style="clear:both; font-weight:bold; border-bottom:1px solid #333333;">インタビューを終えて</h3>
<p>今回、新宿の弊社で取材をさせていただきましたが、「この事務所、都心なのに静かでいいですね。うちの会社もこういうところを探していたんです！」と、帰り道にその足で不動産屋に赴き、同じ建物の一室を契約された上田さん！その潔いまでの行動力を目の当たりにし、上田さんの起業家としての魅力を実感しました。</p><p>私も、上田さんのように天職を見つけ、それに向かってがんばりたいと思わされました。本当にありがとうございました！</p><p>（常山あかね）</p>
イラスト/山田陽子]]>
    </content>
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    <title>横浜市はアンパンマンがお好き！？</title>
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    <published>2009-04-24T07:17:30Z</published>
    <updated>2009-04-24T07:23:06Z</updated>

    <summary>横浜市が手掛ける子育て応援事業「ハマハグ」 子育て世帯がアンパンマンのキャラクタ...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
    <author>
        <name>壱頁スタッフ・山田</name>
        
    </author>
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        <category term="<![CDATA[<!--0050250-->石川ひろみ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0300-->地域情報(横浜）]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ベビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="幼児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/ktblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.hamahug.jp/index.asp" target="_blank">横浜市が手掛ける子育て応援事業「ハマハグ」</a></p>

<p>子育て世帯がアンパンマンのキャラクターの会員証を提示すると、ハマハグに参加しているお店などから、そのお店が提示するサービスを受けられるというもの。<br />
横浜市で約1000社のお店などが登録しており、</p>

<p>例えば、<br />
・ミスタードーナツ　登録証提示で、お好きなドーナツ10個まで10％オフ<br />
・セブンイレブンで、ミルクのお湯をサービスでくれる<br />
など、へえというものが結構あります。</p>

<p>改めてホームページを見ると、地図も詳しく載っていたり、お店の情報も載っていたり、意外と使えそうです。<br />
３月に行われた、文部科学省　地域ＳＮＳを活用した家庭教育支援に係る調査研究受託事業「つながり作って子育てEnjoy!」フォーラムのパネリストとして参加したときに、横浜市職員のお話を聞き、今後は、どう子育て世代の人に使ってもらうかが課題のようです。</p>

<p>わたしも印刷して、持ってはいますが、子供のおもちゃになっている状態・・<br />
実際に使った人ってまだあまり知らないような気がします。</p>

<p>そこで、地元のレストランに行ったときに発見した加盟店で使ってみました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>店員さんに会員証を見せると、「すみません、聞いてきます。」の一言。<br />
会計時に提示してくださいといわれ、無事食事も済み、提示したところ、<br />
合計金額から５％引いてもらうことができました。たかが５％、されど５％。</p>

<p>ポイントやスタンプと同じような感覚で、持っていると便利なことがわかりました。その管理はまた手間になりますが、主婦のお得感の発掘ですね。<br />
使ってみてよさを実感。<br />
実際に使った人たちの声を載せていったら広がっていくのではないでしょうか。</p>

<p>横浜市には、その他にも桜木町に「<a href="http://www.yokohama-anpanman.jp/main.html" target="_blank">横浜アンパンマンこどもミュージアム</a>」もあります。<br />
アンパンマンのキャラクター料って高いのでは？との質問に、横浜市の担当者の方は、<br />
「これは、ハマハグの子育て応援の趣旨に賛同し、アンパンマンを広報として使うことを許可してくれたんですよ。無料で。」<br />
とにっこり笑ってくれたのでした。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「崖の上のポニョ」に見る理想的な？環境</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/ktblog/2009/04/post_146.html" />
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    <published>2009-04-08T14:56:58Z</published>
    <updated>2009-04-13T07:57:31Z</updated>

    <summary>昨年大ヒットになった映画「崖の上のポニョ」。 私も親子で観に行きました。 私自身...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
    <author>
        <name>投稿</name>
        
    </author>
-->
    
        <category term="<![CDATA[<!--0020100-->蔵谷なほみ（壱頁システムエンジニア/ライター）]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0500-->子育て一般]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0700-->ワークライフバランス]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ベビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="幼児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/ktblog/">
        <![CDATA[<p>昨年大ヒットになった映画「崖の上のポニョ」。<br />
私も親子で観に行きました。<br />
私自身のワークスタイルではないのですが、私が魅力的だと感じたワークスタイルがこの映画にありました。</p>

<p>内容はご存知の通りですが、私が唸ったところはリサ（そーすけの母）の職場環境でした。</p>

<p>・リサは老人ホームの職員<br />
・そーすけは保育園<br />
・そーすけの通う保育園は老人ホームに隣接</p>

<p>リサとそーすけは毎朝一緒にでかけ、職場＋保育園まで一緒で、送り迎えの時間が不要。<br />
そしてそーすけはリサの働く姿を身近で見ることができ、リサは仕事中にそーすけの様子を窺うことができる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>保育園への送り迎えの時間は、働くママにとって肉体的に負担となりますから、それが軽減される環境はとても貴重だと思います。子供も安心ですよね。</p>

<p>また、保育園が老人ホームに隣接しているため、子供達がおじいちゃんやおばあちゃんと交流を持っています。子供にとっても、そしておじいちゃん・おばあちゃんにとっても子供の姿を眺めたり話をしたりということはとても楽しそうな様子が描かれていました。</p>

<p>もちろん、映画だから・・・。<br />
でも、ママが明るく逞しく、そして子供もがんばってるママを見て優しく逞しく育っている。この映画では、働くママ、その子供、老人問題までがうまくいっているように感じました。</p>

<p><br />
日本でも、病院や一部の企業が院内・社内に保育園を作っているところもあります。ポニョの映画のように全てがうまくいかなくても、いろんな業種で、少しずつでもママの働く環境がよくなることを願ってやみません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【レポート】3月18日ネットタントレー講座を開催しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/ktblog/2009/04/318.html" />
    <id>tag:www.page1.ne.jp,2009:/ktblog//16.1097</id>

    <published>2009-04-07T09:37:56Z</published>
    <updated>2009-04-07T09:51:47Z</updated>

    <summary>さる3月18日（水）、弊社新宿事務所で、もう一度働きたい人のためのＩＴ講座、「N...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
    <author>
        <name>株式会社壱頁</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<!--0000000--> 常山あかね（壱頁代表）]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nettantore0318.gif" src="http://www.page1.ne.jp/2009/04/07/img/nettantore0318.gif" class="mt-image-none" style="" width="250" height="188" /></span><p><br /></p><p>さる3月18日（水）、弊社新宿事務所で、もう一度働きたい人のためのＩＴ講座、「Net Tantore」を開講しました！今回は、のべ７名の方が参加されました。</p>

<p>当日のメニューは、下記のとおりです。<br /></p><pre wrap="">★講座１　【今さら聞けない基礎を学ぼう】ＰＣ・インターネットの基本<br />　　　　　　　　　　　　　　　　<br />★講座３　【ライターなどＳＯＨＯで仕事をする方にオススメ】<br />　　　　　　　　ＩＴ仕事術 〜仕事でパソコンを活用するために〜<br /><br />当日受講いただいた方はライターとして仕事を始めたばかりの方が中心で、<br />・「今までバラバラに持っていた知識が整理されクリアになったことを実感！」<br />（ＰＣ・インターネットの基本）<br />　<br />・「具体的な例がたくさん示されてすぐに実践できる内容。仕事へのモチベーションがあがった！」<br />・「現役ライターの実際の話が聞けてよかった」<br />（ＩＴ仕事術）<br /><br />等の感想が寄せられ、大好評でした。少人数のため、一方的な講義にならず、わきあいあいと質問できるアットホームな雰囲気がよかったようです。（＾＾）<br />アンケートでは、全員が「ぜひほかの人に勧めたい内容」「もう一度受講したい」と回答してくださり、スタッフ一同、大感激でした！<br /><br /></pre><pre wrap="">弊社では、毎月第３月曜・第３水曜に、このネットタントーレ講座を開催しています。４月の講座は「セキュリティ」で、下記の日程・内容で開催いたします。<br /><br />　◆４月２０日（月）１０時〜１２時　<br />　　講座２　【対策を怠ると仕事も社会的信頼も失う！？】<br />　　　　　　　　　　　　　　仕事＆生活防衛に必須のセキュリティ<br /><br />　◆詳細はこちらでご確認ください<br />　　 <a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.page1.ne.jp/business/nettantore/">http://www.page1.ne.jp/business/nettantore/</a><br />　　　　<br /><br />　「再び働きたいけれど、必要なパソコンスキルがない」<br />　「パソコンのセキュリティ管理に不安がある」<br />　「子供たちがインターネットで危険にさらされないか不安」<br /><br />そんなＢＩ（Before Internet）世代のかかえる問題を解決したいと願って、スタートしたこの講座。<br /></pre><div id="more" class="asset-more"><br /><p>この講座が、ＳＯＨＯワークを目指す方などにとって、真に役立つものになるよう、さらにブラッシュアップしていきたいと思います。</p><p><br /></p>
        </div> ]]>
        
    </content>
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    <title>〜しなやかにたくましく〜　中小企業で働く女性もがんばろう！！</title>
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    <published>2009-04-07T00:37:31Z</published>
    <updated>2009-05-19T07:48:50Z</updated>

    <summary>イラスト：クドウトモコ仕事と子育ての両立を支援するため、今や国をあげて様々な制度...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
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        <name>壱頁スタッフ・山田</name>
        
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    <category term="ワークスタイル" label="ワークスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><table class="mt-image-right" style=""><tr><td><img alt="tmk012.jpg" src="http://www.page1.ne.jp/ktblog/tmk012.jpg" width="200" height="255" /></td></tr><tr><td class="imgcaption">イラスト：クドウトモコ</td></tr></table></span>仕事と子育ての両立を支援するため、今や国をあげて様々な制度が整えられつつあります。育児休業取得率は９割となったそうですが、出産・育児を機に退職する女性は６割強もおり、この状況は２０年前とあまり変わっていないのだそうです。<br />
　<br />
大企業では、一時金の支給やフレックス勤務、企業内託児所等の多彩なメニューを用意して両立支援をする会社も多くなっています　<br />
しかし中小零細企業の中には「うちには関係ない」と思っているところも多いのが実情です。育児休業は企業の規模にかかわらず「育児・介護休業法」に定められた労働者の権利なのですが、残念なことになかなか周知されません。</p>

<p>そんな中「仕事も子供もあきらめない」そんなキーワードがピッタリの、しなやかでたくましい女性のことをご紹介したいと思います。</p>

<p>Ｍさんとは市の母親学級で知り合いました。ほとんどのママが専業主婦だった中、彼女は育児休業中、しかも従業員３０名ほどのベンチャー企業で初の育児休業取得者でした。よっぽど理解のある社長なのかと思いきや、人事制度については全く興味のない社長だったそうです。撤退した外資系企業の後を引き継いだベンチャー企業だったため、従業員は男女とも皆夜中まで働くバリバリタイプばかり。女性の中でも結婚しているのはＭさん含め数人のみで後は独身のキャリアウーマンたちでした。</p>

<p>そんなとき妊娠したＭさん、最初に相談したのは大企業出身の直属の上司でした。彼女の仕事ぶりを評価してくれ、理解ある男性だったそうです。その上司に相談したところ、「この会社は小さくて法律や制度のことは誰もわからないし、調べているヒマもない。自分がどうしたいのか、法律はどうなっているのか調べてレポートにしてきなさい。そして社長に相談しよう」と言ってくれたそうです。</p>

<p>Ｍさんのレポートはどんな内容だったと思いますか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>彼女は法律や制度はもちろん、出産予定日や復帰予定など自分のスケジュールそして休業中でもできることを一覧にしました。私がすごい！と思ったのはそのレポートの中に、育児休業取得者が初めて出た会社に国から助成金が出るという情報まで盛り込んだのです。</p>

<p>いくら法律で定められている制度とはいえ、育児休業者が出れば一時的に業務の流れに支障が出ます。Ｍさんは一方的に自分の権利を主張するだけでなく、会社が不安を抱かないように先の見通しと会社にとって利益になる助成金情報まで提示してＷＩＮ＆ＷＩＮになるための「交渉」をしたのです。</p>

<p>子供は計画どおり４月生まれでほぼ１年の育児休業をとったＭさん、０歳１１か月で保育園に入れ復帰しましたが、１年間勤務してまた妊娠。次の子供も４月生まれで、またまたしっかり１年間育児休業をとったのでした（笑）。<br />
数年後、夫の転勤と独り暮らしの父親の介護で長野県に引っ越した、という手紙をもらいました。さすがに退職したのかと思ったら、なんと！驚きの答えは、<br />
「週１回新幹線通勤で東京に行くの、他の日は在宅勤務よ」</p>

<p>たくましさとしたたかさに脱帽しました。<br />
でもこれだけ会社に必要とされる女性になりたいものですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>オススメ本『働くママに効く心のビタミン』</title>
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    <id>tag:www.page1.ne.jp,2009:/ktblog//16.1090</id>

    <published>2009-03-16T00:14:07Z</published>
    <updated>2009-03-16T02:15:33Z</updated>

    <summary> 「仕事も子どももあきらめない」ワーキングスタイルを目指す方におすすめなのが、こ...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
    <author>
        <name>株式会社壱頁</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<!--0200-->子育て支援]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0300-->「3人でいこう！仕事も子どももあきらめない」インタビュー]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0300-->子供の教育]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0450-->仕事]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0600-->子どもたちに夢を与える活動]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0900-->オススメ本]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ワークスタイル" label="ワークスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0138172b.3c66735e.040552a7.ac4d57be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5987844%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13142758%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224733.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224733.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p><br />
「仕事も子どももあきらめない」ワーキングスタイルを目指す方におすすめなのが、この<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0138172b.3c66735e.040552a7.ac4d57be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5987844%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13142758%2f" target="_blank">『働くママに効く心のビタミン』</a>です。</p>

<p>著者は、育児・家事代行サービスでワーキングマザーを総合的に支援する会社「マザーネット」代表取締役の上田理恵子さん。１７年間の会社員時代にはじまり、起業してから現在に至るまでのご自身の生きた体験談がたっぷり詰まった、まさに「ワーキングマザーのバイブル」といった内容です。</p>

<p>その中でも、私が涙したのは、上田さんが、起業を決意するくだりです。<br />
「働くママにやさしい会社を起業する」という夢を持ちながらなかなか実行に踏み切れないでいる上田さんに、子どもたちが、自分たちのなけなしの貯金を差し出します。「お母さんはいつもボクに夢をあきらめるなって言うけど、お母さんは夢をあきらめたんか？」。<br />
こんなお子さんの言葉に背中を押され、その場で起業を決意したという上田さんの潔さは、何度読んでも、心を揺さぶられます。</p>

<p>私自身も、「仕事も子どももあきらめない」をモットーに、女性がＳＯＨＯで生き生きと働ける会社を実現すべく、起業して２年半になります。起業は、自由で楽しい反面苦労も多く、進むべき道を見失いそうになり、ひとり落ち込んだり、焦燥感に駆られることも多々あります。<br />
でも、３人の子どもたちに簡単に夢をあきらめる母親のうしろ姿を見せたくない、「仕事も子どももあきらめない」という理念に共感して一緒にがんばってくれているスタッフと夢を実現したい…その思いが、今の自分を支えていると再確認しました。</p>

<p>仕事と育児に少し疲れたときに、きっと元気をもらえる１冊です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【消費生活タントーレ共通テーマ】あなたの働き方教えて 〜ワークスタイルの理想と現実</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/ktblog/2009/03/post_143.html" />
    <id>tag:www.page1.ne.jp,2009:/ktblog//16.1089</id>

    <published>2009-03-12T07:56:10Z</published>
    <updated>2009-03-12T13:06:04Z</updated>

    <summary>最近、雇用情勢の悪化で、ワークシェアリングが注目されています。また、正社員指向が...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
    <author>
        <name>株式会社壱頁</name>
        
    </author>
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        <category term="<![CDATA[<!--0000000--> 常山あかね（壱頁代表）]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0450-->仕事]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--0700-->ワークライフバランス]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ワークスタイル" label="ワークスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/ktblog/">
        <![CDATA[<p>最近、雇用情勢の悪化で、ワークシェアリングが注目されています。また、正社員指向が高まっているということも耳にします。</p>

<p>先日もニュース番組で、「正社員の座を手放したくないために子供をベビーホテルに預けざるを得ず、給料の大半を保育料に使っている」という現実が紹介されており、胸が痛みました。</p>

<p>もし自分が正社員でずっと働いていたら、金銭的に恵まれた暮らしができて、老後の不安も少なかったかもしません。でも、その代わり、子供と公園で戯れたり、平日にのんびり触れ合う時間はなかったと思います。</p>

<p>現在の私の働き方は、自宅や事務所でフレキシブルに仕事をして、子供が病気になればすぐに病院に連れていき、学校の役員や子供のサッカーチームの幹事がまわってくればそれを引き受け…というように、仕事にも育児にも偏らない比較的バランスのとれた生活を送っていると思います。</p>

<p>理想のワークスタイルは人によって様々ですが、私は、自分がベストと思うスタイルを、自ら切り開いて、これからも続けていきたいと思っています。</p>

<p>ぜひみなさんの理想のワークスタイルを教えてください！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>このブログに記事を書いてみませんか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.page1.ne.jp/ktblog/2009/03/post_142.html" />
    <id>tag:www.page1.ne.jp,2009:/ktblog//16.1086</id>

    <published>2009-03-01T21:53:06Z</published>
    <updated>2009-03-05T16:41:03Z</updated>

    <summary>キッズタントーレブログではみなさまの投稿を募集しています。 「仕事もこどももあき...</summary>
<!-- del on 2008.12.14 by ymd
    <author>
        <name>壱頁スタッフ・山田</name>
        
    </author>
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        <category term="<![CDATA[<!--0200-->壱頁からのお知らせ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ステージ未分類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.page1.ne.jp/ktblog/">
        <![CDATA[<p>キッズタントーレブログではみなさまの投稿を募集しています。<br />
「仕事もこどももあきらめない」方々に役立つ情報をお待ちしています。<br />
募集中のテーマに関する記事を特に歓迎します。</p>

<h3>募集要項</h3>

<div class="simplebox">
<strong>【文字数】</strong>

<p>制限はありませんが、他の記事の分量を目安にお書きください。</p>

<p><br />
<strong>【カット（画像）】</strong></p>

<p>写真・イラストなどがあれば添付してください。<br />
サイズは300ピクセル四方以内とします。<br />
著作権・肖像権等の問題がないものに限ります。</p>

<p><br />
<strong>【注意事項】</strong></p>

<p>・未発表かつオリジナルの作品に限ります。<br />
　第三者の権利を侵害するものはご遠慮ください。<br />
　他媒体との二重投稿もご遠慮ください。</p>

<p>・掲載にあたり、原稿やカットを修正させていただくことがあります。<br />
　また、リライトをお願いする場合もあります。</p>

<p><br />
<strong>【応募方法】</strong></p>

<p>・info@page1.ne.jpあて、ワードまたはテキストファイルで原稿を添付し、お送りください。</p>

<p>・メール件名を「ブログ記事投稿」としてください。</p>

<p>・メール本文には下記項目をご記入ください。<br />
　　　（★が掲載時に公開する情報です。<br />
　　　　ただし、ペンネーム希望の場合、氏名は公開しません）</p>

<p>　★氏名<br />
　・フリガナ<br />
　★ペンネーム（ペンネームでの掲載を希望する場合）<br />
　★肩書き（掲載を希望する場合）<br />
　・掲載を希望するブログ名<br />
　★記事タイトル<br />
　・郵便番号<br />
　・住所<br />
　・電話番号<br />
　・年齢<br />
　・職業</p>

<p><br />
<strong>【審査・採用】</strong></p>

<p>当社にて審査の上、採用の場合掲載いたします。<br />
採用／不採用の通知は、投稿時の送信元アドレスあてにお送りします。</p>

</div>]]>
        
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