イベント告知/レポート

2009年10月 9日
文/常山あかね

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先月27日に幕を閉じた横浜市の150年イベント「Y150」。有料入場者が目標の4分の1にしか達しなかっそうで、話題になっています。そんな中、我が家は閉幕直前にヒルサイドエリアに行き、限定品の「ゴールドたねまる(金色の巨大ぬいぐるみ)」をゲットしました!

ヒルサイドエリアは、ベイサイドエリアに比べ、拍子抜けするほどのアットホームな内容。地域の文化祭といった趣でした。主なブースは、市民参加によるもので、わりばしで工作を作って飾ったり(写真はうちの子供が作った割り箸工作)、秘密基地を不要なダンボールでつくったり・・・。エコロジーをテーマにしているだけあって、お金がかかっていません。子供たちがお気に入りだったのは、みはらし広場の「のんびり茶堂」でお茶を飲んだこと。高床の木造建築の茶堂にあがり、無料でお茶を飲み、まったりとできます。吹く風が心地よく、風鈴の音も涼しげでした。あとは、自殺防止のブース。無料で配布していた冊子にある童話がとても不思議で面白く、子供たちも大喜びでした。

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色々と批判もあるようですが、地元民にとっては、海の横浜も、丘の横浜も感じることができる、アットホームな楽しいイベントでした。2009年4月28日の刻印の入った「ゴールドたねまる」は、思い出とともに大切に保存したいと思います。

2009年8月30日
文/常山あかね


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遅ればせながら、横浜開国博Y150に行ってきました。夏休みの土日の割には拍子抜けなほど混んでおらず、あの巨大クモ「ラ・マシン」の操縦席に載って写真を撮ることができて(小学生以下各回10人・抽選)、子供たちは大喜び。
今回のテーマは、環境ということで、環境にちなんだパビリオンを幾つか見学しました。
「エネオス 未来のエネルギー館」では、クイズラリーでエネゴリくんのハンカチをもらい、またまた喜ぶ子供たち。

その後、ニッサンY150ドリームフロント「PIVOLAB(ピボ・ラボ)」&「コトバパーク」では、電気自動車「ピボ2」ロボットと一緒に、環境問題について映像で学び、そのあと、葉っぱの形の紙に、「自分ができる地球への思いやり」を書いて、地球型のバルーンに投稿し、風で舞い上げます。ただ勉強するだけではなく、自分の目標を空に舞い上げることができて、心地よい満足感が!
わずかな一歩でも「行動する」ことがでできるという点で、素敵なパビリオンだと思いました。

お土産は、ここでしか買えないペリーテイトくん(黒船をイメージ)のキャラクターのグッズを買いました。開催期間も残り少ないせいか、割引価格になっていました。(^^v

愛地球博のような大規模なものではありませんが、近場で非日常体験をできて、子供も大満足!9月27日まで開催していますので、まだの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

2009年4月 7日


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さる3月18日(水)、弊社新宿事務所で、もう一度働きたい人のためのIT講座、「Net Tantore」を開講しました!今回は、のべ7名の方が参加されました。

当日のメニューは、下記のとおりです。

★講座1 【今さら聞けない基礎を学ぼう】PC・インターネットの基本
                
★講座3 【ライターなどSOHOで仕事をする方にオススメ】
        IT仕事術 〜仕事でパソコンを活用するために〜

当日受講いただいた方はライターとして仕事を始めたばかりの方が中心で、
・「今までバラバラに持っていた知識が整理されクリアになったことを実感!」
(PC・インターネットの基本)
 
・「具体的な例がたくさん示されてすぐに実践できる内容。仕事へのモチベーションがあがった!」
・「現役ライターの実際の話が聞けてよかった」
(IT仕事術)

等の感想が寄せられ、大好評でした。少人数のため、一方的な講義にならず、わきあいあいと質問できるアットホームな雰囲気がよかったようです。(^^)
アンケートでは、全員が「ぜひほかの人に勧めたい内容」「もう一度受講したい」と回答してくださり、スタッフ一同、大感激でした!

弊社では、毎月第3月曜・第3水曜に、このネットタントーレ講座を開催しています。4月の講座は「セキュリティ」で、下記の日程・内容で開催いたします。

 ◆4月20日(月)10時〜12時 
  講座2 【対策を怠ると仕事も社会的信頼も失う!?】
              仕事&生活防衛に必須のセキュリティ

 ◆詳細はこちらでご確認ください
   http://www.page1.ne.jp/business/nettantore/
    

 「再び働きたいけれど、必要なパソコンスキルがない」
 「パソコンのセキュリティ管理に不安がある」
 「子供たちがインターネットで危険にさらされないか不安」

そんなBI(Before Internet)世代のかかえる問題を解決したいと願って、スタートしたこの講座。

この講座が、SOHOワークを目指す方などにとって、真に役立つものになるよう、さらにブラッシュアップしていきたいと思います。


2008年11月 2日
文/和田理恵

11月22日10時〜17時、東京都新宿区にある都庁都民広場・都庁大会議場などで、子育て支援のイベントが行われます!
和太鼓のステージやワークショップ、他にも「親子で学べて遊べる」をキーワードに様々なNGOなどがブースを出すそうです。入場無料なので、当日ふらりと遊びにいってもいいのですが、パパトークショー&パパサミットは、11月10日(必着)までの事前申込が必要です。薬丸裕英、安藤哲也、北澤豪、3人のパパたちのトーク、「東京を世界一子育てしやすい街にしよう」というタイトルで、日本、アメリカ、フランス、スウェーデン、イタリア、韓国、マレーシアの七カ国のパパが語りあうフォーラムとなかなか面白そうです。

2008年10月15日
shussan-show.jpg11月3日、1103(イイオサン=いいお産)の日に開催されるイベントのご紹介です。
妊婦さんも、赤ちゃん連れも、パパさんも楽しめる楽しい企画が盛りだくさんですよ。
主催のモーハウス代表、光畑様からメッセージをいただいています。
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いいお産の日IN青山、今年で3回目の開催です。

今年は、行動派産科医・竹内正人先生をゲストにお願いしました。
さらに、スペシャルゲストで、ホンモノの講談師、神田昌味さんによる「おんぶで講談」も。
授乳中のママさんで、赤ちゃんを連れての講談です!
また、今年は初参加、ファザーリング・ジャパンの安藤哲也さんはじめパパの皆さんもパパコーナーで参加です。

妊娠中の方、赤ちゃんがいらっしゃる方だけでなく、ご家族や学生さんにもたくさんいらしていただきたいと思います。
皆さまのご参加&スタッフとしてのご参加も大歓迎です〜!

2008年8月 8日
文/常山あかね

asahieco.gif8月7日、足柄にあるアサヒビール神奈川工場で開催された、夏休み特別企画「アサヒECOプレスくらぶ」というイベントに参加しました。親子ペアで工場見学をし、アサヒビールのエコロジーへの取り組みについて、1日記者として、エコ新聞にまとめるというイベントです。(読売新聞社の方のレクチャー付き)

参加の親子は、7組。ほとんどがお父さんと娘さんのペアでした。試飲のビールにつられていったのは確かです(^^)が、親子で職業体験&社会科見学&環境教育という盛りだくさんの内容で、満足度が高かったです。人気施設、キッザニアで「新聞記者体験」をしたようなイメージでしょうか。子供は、「学校の外で、こういう体験をしたことはないので、新鮮だった」と満足げな様子。
「アサヒビールならではのエコの工夫(ゴミ箱がないなど)が実際に見れたので、学校で習う3Rの勉強より、実践的だった」とのことです。

企業のCSRが叫ばれる今、未来の消費者である子供たちへ向けた取り組みも、このようにどんどん開催してほしいなと感じました。

一つ残念だったのは、工場の敷地内にある18時まで営業のはずの地元の物産販売館が、17時で閉まっていたところ。イベント終了後、帰りのバス時間まで1時間半ぐらいぼんやりと過ごしましたが、もしお店があいていれば、たくさんお土産を購入したのに・・・と心残りで、子供と一緒に、ちょっとしゅんとしてしまいました。(^^;

私が今回参加したイベントはもう終了してしまいましたが、「工場見学&エコ工作」は、夏休み中、開催しているようですので、夏休みの自由研究がてら、足を運んでみてはいかがでしょう?

2008年7月22日
文/和田理恵

「動き回る」「落ち着きがない」といった子どもの発達上の悩みを抱える親のために「恋するように子育てをしよう! プロジェクト」が東京大学先端科学技術研究センター特任研究員河原ノリエさん、千葉県衛生研究所所長の天野恵子さんらを中心にこのほど設立されたそうです。

発達の悩みで親がストレスを抱えると、それがさらに子どもに影響していくという悪循環に陥ってしまうことも多いようです。母親をサポートしていくことが、子どもの支援にもつながっていくということで、河原さんは「『ややこしい子』のママが元気になるための83の魔法」(洋泉社)などの著書を通じて情報を発信してきたそうです。

7月27日には、「ママのげんきが 世界のしあわせ ちょっぴりややこしい子のママに贈る サマーハッピープログラム」が午後1時半から、東京都港区の「女性と仕事の未来館」で開催されます。河原さん、天野さん、文部科学省の担当者らが参加して、親子のコミュニケーション、夏休みの過ごし方についてお話し下さるそうです。参加は事前申込で、FAX、メール、往復はがきで申込みができます。先着250名に参加券が送られるそうです。参加費は1000円です。親子のリラックスハンドマッサージ法などの提案コーナーもあるそうです。

夏休みも始まったばかり。いい過ごし方のヒントをもらえそうなセミナーだなと思い、ご紹介します。

引用元記事→読売新聞朝刊 2008年7月22日

2008年6月30日
文/常山あかね

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6月28日、横浜市男女共同参画センター(横浜北)主催の再就職支援セミナーに、パネラーとして参加してきました。このようなテーマのセミナーに初めて参加するので、コーディネータのキャリアコンサルタントの方や、他の女性企業家のパネラーの方がどのようなことを発言されるのか、興味津々でした。当日は、定員を大きく上回る50名の方が参加されたそうで、再就職に対する関心の高さをうかがわせました。

まずは、第一部は、キャリアコンサルタントの長谷川能扶子さんの講義。ビジネススキルには、大きくヒューマンスキル(コミュニケーション能力やマナーなどの社会人としての基本能力)と、テクニカルスキル(仕事の技能)の2つがあり、そのどちらも大切なんだよ、というお話でした。

第二部は、パネラーの話です。インテリア・リース会社の(株)メイズ代表取締役遠藤佑子さん、人材派遣会社(株)プラネッツ代表取締役小島ゆき代さんは、主に「ヒューマンスキルの重要性」について、女性スタッフを活用してきた長年の経験を基に、お話されていました。

一方、私は、SOHO会社(株)壱頁の代表として「テクニカルスキルを生かしてキャリアを継続できるよう在宅で働くには」という趣旨の話。

様々な角度からの話題があり、本格的に正社員として働きたい方にとっても、できることから少しづつ始めたい方にとっても、広い意味で参考になったのではと思います。

個人的には、「夫に頼らず、自分で年金や保険を払って生きてほしい」(遠藤さん)、
「はじめからこれを成し遂げようと大きなことを思っても、そのとおりにいくものではない。それよりも、今目の前にあることを一生懸命やった結果、自然と周囲の評価がついてくる」(小島さん)
という言葉が印象的でした。

最後に、受講者の方のアンケートを見せていただいたところ、「ワークライフバランスを保ちながら、ライフステージに応じた働き方が実際にあることを知り、励まされました」という私へのメッセージがあり、やはり今日参加してよかった、と実感。
「仕事もこどももあきらめない」専門家集団を目指して邁進したいと、心に誓いました。

また、こちらの施設では、他にも女性の再就職支援のためのセミナーをたくさん開催していますので、興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

2008年4月22日
文/和田理恵

去年、娘の友人のお母さんから
「すっごく面白いプログラムがあるのよー、子供達が3日間で、アメリカの学生と一緒にステージを作るの」と興奮気味のメールをもらいました。

アメリカ人から、歌とダンスを習い、最終日には親を招いて発表会をするという内容です。通訳の人はいるけれど、ほとんど英語だけでのコミュニケーションになるというのです。たった3日間で、英語もできない娘が人に見せられるレベルの舞台をつとめられるのかな、と半信半疑で申し込んでみました。

2008年3月 7日
文/常山あかね

さる3月3日、日本橋の八重洲ファースト・フィナンシャルビル(三井住友海上保険大会議室)で、「仕事も子供もあきらめたくない女性に贈る、ひな祭りセミナー 「家で仕事を始めたい!どうする時間?どうなるお金?」が開催され、30名の方にご参加をいただきました。うち、11名は託児をご利用いただき、乳児を連れてご参加いただいた方も2名いらっしゃいました。会場が高層オフィスビルということで、地上を走る車を眺めながら、はしゃいでいるお子さんたちの姿が印象的でした。(^^)
(当日、授乳服のモーハウス代表・光畑さんにも特別参加をいただき、セミナーの様子をブログでもご紹介くださいました!)

(株)壱頁でこのセミナーを開催したきっかけは、ソーシャルベンチャーとして、子育て中の女性の方に、仕事への第一歩を踏み出してほしい、という思いでした。
今回は、三井住友海上保険様に共催いただき、「仕事とマネー」というこれまでにない切り口でのセミナーを開催することができました。

2008年2月 5日
文/和田理恵

壱頁ひな祭りセミナー担当、プランナーの和田理恵です。

節分が過ぎると、まだまだ外は寒いけれど気持ちは春に向かっていきます。昨年の夏からあたためてきた3月3日のひな祭りセミナーの準備も大詰めを迎えてきました。

子供と過ごす日中の時間を大切にしたいけれど、自分のスキルをいかして社会とつながりを持つ方法はないだろうかとずっと模索していた折、今回のセミナー第一部講師でもある常山あかねと話す機会がありました。

子供が小さいから、外に出られないから自分の思うような仕事などなかなか始められない、ともんもんとしていた私と違い、近所の子供たちを対象に、家でもできる塾を開いたり、ボランティアとして社団法人の手伝いをしたりと自分のまわりでできることを少しずつ積み重ねていった常山あかね。その後ライターとなり、今は起業して経営者となっています。

少しずつでも努力を積み重ねていけば、きっと自分の思うキャリアに近づいていける。話を聞いて元気がでた私は、広告会社に勤めていた経験をいかして、プランナーとして今の生活の中でもできることをやっていこうと一歩を踏み出してみました。

掃除機をかけながらでも頭は仕事のことを考えられます。子供が起きる前のひととき、企画を形にしていく時間は母としての私とまた違った充実感をもたらせてくれています。

 一人でも多くの子供も仕事もあきらめたくない女性が、常山の話から何かヒントを得られ、動きだしたくなる。そんなセミナーにしたいと思っています。

女性にとって大事な行事であるひな祭り。

自立への第一歩を踏み出す素敵な記念日にできるようはりきって準備をすすめております。ご参加を心よりお待ちしております。

2008年1月31日

★セミナーの申し込みフォームを設置しました。お申し込みはこちらから。(2008年2月5日)                                                     
      仕事も子供もあきらめたくない女性に贈る、ひな祭りセミナー
     「家で仕事を始めたい!どうする時間?どうなるお金?」開催のお知らせ

 子どもがいても自分にあった形で働きたいと思っている女性はたくさんいます。しかし、仕事への一歩を踏み出そうとする時、どんな仕事ができるのか、時間の使い方はどう変わるのか、税負担など家計にはどのような影響があるのかなど、様々な不安にぶつかります。
 三人の子供を育てながら家で仕事を続け、起業に至った株式会社壱頁代表常山あかねと、マネーの専門家であるFP高橋祐二氏が、仕事も子供もあきらめたくない女性の背中を後押しする情報を提供するセミナーです。

開催日時  :2008年3月3日(月)午前10時〜12時

開催場所  :八重洲ファーストフィナンシャルビル(銀座線、東西線、都営浅草線 日本橋駅A7出口直結)
        三井住友海上火災保険株式会社12階大会議室

参加費用  :無料

開催中保育 :1,000円 事前予約制 1歳〜6歳(定員あり・先着順)<保育担当:ICE>

参加申込方法:2008年2月18日(月)までに、
       〒227-0062 
       神奈川県横浜市青葉区青葉台2-5-10 フォーリアヴェルデ502
       株式会社壱頁 ひな祭りセミナー係宛に、
       住所、氏名、年齢、電話番号、保育希望者は対象児の年齢、性別、人数を
       明記の上、ハガキ(2/18必着)、またはメールinfo@page1.ne.jpにて申し込む。

内容    :第一部「家での仕事、はじめてみれば」講師 常山あかね
       子育てしながらどのように仕事をしてきたか。SOHO時代の体験も織りまぜて、
       語ります。
       第二部「働き始めると家計はどう変わる?」講師 高橋祐二
       扶養範囲内での働き方がベストなのか。収入によって変わる税金や年金、健康
       保険の正しい知識を伝えます。また、家計マネジメントの視点から、チラシの
       底値チェックより効果的な家計の見直し法も伝授。

主催    :株式会社壱頁

共催    :三井住友海上火災保険株式会社、株式会社ファイナンシャル・マネジメンツ

☆ 本セミナーに関するお問い合わせ先
株式会社壱頁(いちぺーじ)http://壱頁.jp 電話 045-264-7097 FAX 020-4667-2949
e-mail: info@page1.ne.jp 担当 常山、和田

2007年10月27日
文/常山あかね


子育てパパ力検定公式テキスト&問題集

「子育てパパ力検定」をご存知ですか?最近、マスコミでも話題沸騰のこの検定。NPO法人「ファザーリング・ジャパン」の主催で、「パパの子育てに関する知識を試そう!」という趣旨の検定なのですが、離乳食から育児休業制度までと守備範囲が広く、三児の母親の私にとってもなかなか難易度が高そう…。
何はともあれ、この検定をきっかけに、多くのパパが子育てに関心を持ってくれるようになるのは、とてもうれしいことです。(^^)

ただ、私の個人的な経験を振り返ってみると、オムツ替えや離乳食ももちろん重要とは思いますが、子供が本当に小さいときに一番夫に求めていたのは、家事的なことよりも、精神的な相談相手となってくれることだったのではと思います。育児の方針や自分の今後のキャリア形成について相談に乗ってもらったり、子供の日々のちょっとした成長をともに喜びあったり。「育児支援は母親支援」と最近叫ばれているように、母親が育児の孤独を解消し、精神的に生き生きと輝ける毎日を送ることこそが、一番の育児支援と痛感します。

2007年10月16日
文/常山あかね

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昨年の10月30日に会社を起業して、早いもので1年が経とうとしています。あれもやらなくては、これもやらなくては、と思いつつも、瞬く間に過ぎ去った1年でした。そんな中、「社会貢献に繋がる、人に胸を張って言える仕事がしたい」との思いがようやく形になったのが、BI世代向けに開講した、35歳からの再チャレンジIT講座「Net Tantore」。次回は、11月10,17日に開講予定で、受講者を募集中です。

そもそも、(株)壱頁で情報教育講座をはじめようと思ったきっかけは、高い能力があるにもかかわらず、現代のビジネスシーンで必須であるPCやネットの知識が十分ではないために、再就職やSOHOでの仕事への一歩を踏み出せない女性を応援したいと思ったから。

ちょっと古い情報ですが、2007年2月15日の日経新聞によれば、未就学児童を持つ専業主婦の95%が再就職を希望しているそう。しかし、実際には、高学歴の女性ほど、再就職が進んでいないのが実態のようです。「BI世代」の私としては、痛いほどその気持がわかります。

ところで、「BI世代」とは、「Before Internet」世代の造語(勝手に造りました!)で、高校や大学、職場等で情報教育を受けていない方々を指します。つまり、PCが職場に普及する以前に、職場を退職してしまった人のこと。あの世間を騒がせたウィンドウズ95が発売されたのは、ちょうど、私が育児のため仕事を辞めた後でした…。

2007年7月 6日
文/常山あかね

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最近、テレビや新聞で、毎日のようにメールや掲示板での子供同士のいじめやトラブルが問題になっています。
先日、「よのなか科」の「中学生と携帯電話」に関する授業をご紹介しましたが、先週末、子供の学校の授業参観が行われましたので、またまた「よのなか科」に参加してきました!今日は、そのレポート第2弾をお送りしたいと思います。

テーマは前回同様「携帯メール・掲示板のルールを考える」でしたが、本日は、ゲストに、18歳未満の子供専用SNS「トイスタ」を運営する株式会社RAWHIDE.のCEO、横浜悠平氏が登場。従来のリスクばかりを全面に出すネットリテラシー教育とは一味違い、GoogleやWikipedia、You Tubeなど、インターネットの楽しさ・便利さを明るく語る様子に、子供たちは興味深々。

うちの子供も、家に帰るや否や、SNSにアクセスし、友達を招待していました。ふだんおとなしいうちの子も、ネットでは、早速、コミュを自分でたちあげて、活き活きとした様子。「ネットはマナーを守り上手に利用すれば自分の力になる」ということを、子供だけの限られた安心できる環境で、楽しく実感してもらえたらいいなぁと思います。

2007年6月29日
文/常山あかね

「よのなか科」という授業を、ご存知ですか?それは、杉並区立和田中学校の藤原和博校長が提唱している「学校で教えられる知識と実際の世の中との架け橋になる授業」のこと。全国の中学でも、この「よのなか科」を実施を試みる動きが少しづつ広まっているようです。

うちの子どもが通う横浜市の公立中学でも、キャリア教育の一環として「よのなか科」の授業が定期的に実施されています。「地域の様々な大人を招きディベートすることで、豊かな世界観を養うことが目的」とのことで、早速授業に参加してきました!
公立中学校離れが進んでいる昨今ですが、私が実際に体験した中で、ユニークな取り組みを今後もご紹介していければと思います。

この日のテーマは、「中学生と携帯電話」。講師は、千葉大学教育学部准教授藤川大佑氏。実際のプロフィールサイトにその場で携帯から書き込みをしたりと、臨場感のある講義内容。
父兄ばかりではなく、事前に町内会の回覧板などで地域の人たちにも参加を呼びかけていましたが、平日開催だったので、男性の地域の参加者は残念ながら少ない印象。ただし、キャリア教育に関連した企業の方や教育関係者の方が、たくさん参加されていて、「よのなか科」に対する注目度の高さをうかがわせました。

文/常山あかね

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最近、男性の育児休業の話題が、よくニュースでとりあげられるようになりました。しかし、ほとんどの方は、「自分には縁のない話だなぁ」と思っているのでは?

そこで今日は、遅ればせながら、5月31日に開催されたNPO法人「ファザーリング・ジャパン」主催の「第2回ファザーリング・ジャパンセミナー」の様子をご紹介します。テーマは「 育休パパに学ぶ、ファザーリングの極意」。テーマがテーマだけに、第1回目のセミナーより、男性比率がぐっと高い気がします。

最初の挨拶に続き、まずは、法政大学キャリアデザイン学部教授の武石恵美子氏による基調講演。
まず、女性の育児休業について、法律的には制度が定着したかに見える現在でも、出産前に仕事を辞める女性が多く、育児休業を取得する女性の数は依然として少ないという実態が報告されました。また、女性の場合、育児休業をとってまで仕事を続けたいというモチベーションが低い傾向にあり「本当に自分が面白い仕事をすることで、キャリアの展望が開けるのでは」という興味深いコメントも。

父親の育児休業については、ことさらに育児休業だけを支援することは育児の聖域化につながるため、
「生活ニーズとバランスできる働き方が人的資源管理の基本である」という考えのもと、子育て支援もその延長にあるべきだというお話が印象的でした。

「父親の育児休業」というと、どうしても取得すること自体が目的になりがちですが、この考えには、私も納得!育児にはまだ関係のない若い世代、育児は終えたが介護が必要な世代など、「多様な立場の人に対しても納得性のある働き方の整備」こそが必要だと感じました。

2007年5月25日
文/常山あかね

「父親の子育て参加」の必要性が社会的関心を呼んでいますが、みなさんのご家庭ではいかがでしょう?現実は、「子どもともっとふれあいたけど、仕事が忙しく毎日家に帰るのは子どもが寝静まってから…」というご家庭も多いのでは?


そんな中、「父親であることを楽しもう!」という理念のもと誕生したNPO法人「ファザーリング・ジャパン」が注目を集めています。今日は、4月24日に開催された、第1回Fatheringセミナーの様子をレポートします。会場は、六本木ヒルズアカデミーヒルズ「オーディトリアム」。平日の夜だというのに、会場は会社帰りと思われる男性とキャリアウーマン風の女性で埋め尽くされ、関心の高さが伺われました。


第1部は、代表者である安藤哲也さんによるNPO法人の紹介。まず、現在の日本の父親たちは、長時間労働を強いる会社と、子育て参加してほしいと願う妻たちのプレッシャーに挟まれ「ワーク・ライフ・バランス」に苦しんでいるという現実が問題提起されます。

2007年3月22日
文/常山あかね

FIRST LEGO League(ファーストレゴリーグ)というイベントをご存知ですか?今、注目を浴びている世界最大級の子どもたちのロボット競技大会です。
そもそもFIRST LEGO League(FLL)とは、アメリカのNPO法人FIRSTとLEGO社の提携によって作られた、子どものための国際的なプログラム。子どもたちがチームを作り、毎年変わる世界共通のテーマの解決策を、プレゼンテーションとロボットゲームで披露しチーム力を競うのが最大の特徴です。

3月4日、2006年ジャパンオープンが「日本科学未来館」で開催されましたが、今日は、それに先立ち昨年11月23日に幕張セミナーハウスにて行われた関東大会(Aリーグ)の様子をレポートいたします。
(当日は、一般非公開のプレゼンテーション審査の様子も見学させていただきました!(^^)/)

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2007年2月 4日
文/若名麻里

女子大生の約10%に尿もれの経験がある---『オニババ化する女たち』の著者・三砂(みさご)ちづる先生が以前行った調査には、こんな結果があったそうです。
尿もれといえば、産後や中高年の女性がなると言われますが、実はけっこう若い人にも広がっている…? ちょっと驚きですね。


日本では戦後、いろいろなものが急速に変化しました。
病院での出産もそのひとつ。戦前は良くも悪くも自宅で自力で産んでいたのが、「病院で医者まかせで出産するようになって、女性は自らの身体性に向き合う機会が少なくなってきた」と、三砂先生は指摘しています。
先ほどの尿もれにしても、日本人女性の身体の変化の表れということでしょうか。


三砂先生は、(社)日本助産師会東京都支部主催の講演会「駆り立てられずに生きる--助産婦への期待」で、助産所で自分のカラダと向き合って出産する女性たちや、それを助ける助産婦さんたち、そして、これから産む若い世代にエールを送りました。
少子化にくわえて産科医不足が叫ばれる今、ぜひ助産婦さんにはがんばってほしいですね! 
以下、講演会の概要をご紹介します。

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2006年10月17日
文/倉井美穂

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「授乳服」というのをご存じでしょうか?見た目は普通の洋服なのですが、胸のところにスリットなどが入っていて、赤ちゃんに授乳する際、さっとおっぱいが出せるよう工夫された服のことです。
この授乳服の製作を長年手がけ、まさにパイオニアといえる『モーハウス』さんが、青山でファッションショーを開催するとのこと。さっそく見学に行ってきました!

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