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2009年10月 9日
文/常山あかね

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先月27日に幕を閉じた横浜市の150年イベント「Y150」。有料入場者が目標の4分の1にしか達しなかっそうで、話題になっています。そんな中、我が家は閉幕直前にヒルサイドエリアに行き、限定品の「ゴールドたねまる(金色の巨大ぬいぐるみ)」をゲットしました!

ヒルサイドエリアは、ベイサイドエリアに比べ、拍子抜けするほどのアットホームな内容。地域の文化祭といった趣でした。主なブースは、市民参加によるもので、わりばしで工作を作って飾ったり(写真はうちの子供が作った割り箸工作)、秘密基地を不要なダンボールでつくったり・・・。エコロジーをテーマにしているだけあって、お金がかかっていません。子供たちがお気に入りだったのは、みはらし広場の「のんびり茶堂」でお茶を飲んだこと。高床の木造建築の茶堂にあがり、無料でお茶を飲み、まったりとできます。吹く風が心地よく、風鈴の音も涼しげでした。あとは、自殺防止のブース。無料で配布していた冊子にある童話がとても不思議で面白く、子供たちも大喜びでした。

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色々と批判もあるようですが、地元民にとっては、海の横浜も、丘の横浜も感じることができる、アットホームな楽しいイベントでした。2009年4月28日の刻印の入った「ゴールドたねまる」は、思い出とともに大切に保存したいと思います。

2009年8月30日
文/常山あかね


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遅ればせながら、横浜開国博Y150に行ってきました。夏休みの土日の割には拍子抜けなほど混んでおらず、あの巨大クモ「ラ・マシン」の操縦席に載って写真を撮ることができて(小学生以下各回10人・抽選)、子供たちは大喜び。
今回のテーマは、環境ということで、環境にちなんだパビリオンを幾つか見学しました。
「エネオス 未来のエネルギー館」では、クイズラリーでエネゴリくんのハンカチをもらい、またまた喜ぶ子供たち。

その後、ニッサンY150ドリームフロント「PIVOLAB(ピボ・ラボ)」&「コトバパーク」では、電気自動車「ピボ2」ロボットと一緒に、環境問題について映像で学び、そのあと、葉っぱの形の紙に、「自分ができる地球への思いやり」を書いて、地球型のバルーンに投稿し、風で舞い上げます。ただ勉強するだけではなく、自分の目標を空に舞い上げることができて、心地よい満足感が!
わずかな一歩でも「行動する」ことがでできるという点で、素敵なパビリオンだと思いました。

お土産は、ここでしか買えないペリーテイトくん(黒船をイメージ)のキャラクターのグッズを買いました。開催期間も残り少ないせいか、割引価格になっていました。(^^v

愛地球博のような大規模なものではありませんが、近場で非日常体験をできて、子供も大満足!9月27日まで開催していますので、まだの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

2009年3月 2日
文/株式会社 壱頁

キッズタントーレブログではみなさまの投稿を募集しています。
「仕事もこどももあきらめない」方々に役立つ情報をお待ちしています。
募集中のテーマに関する記事を特に歓迎します。

募集要項

【文字数】

制限はありませんが、他の記事の分量を目安にお書きください。


【カット(画像)】

写真・イラストなどがあれば添付してください。
サイズは300ピクセル四方以内とします。
著作権・肖像権等の問題がないものに限ります。


【注意事項】

・未発表かつオリジナルの作品に限ります。
 第三者の権利を侵害するものはご遠慮ください。
 他媒体との二重投稿もご遠慮ください。

・掲載にあたり、原稿やカットを修正させていただくことがあります。
 また、リライトをお願いする場合もあります。


【応募方法】

・info@page1.ne.jpあて、ワードまたはテキストファイルで原稿を添付し、お送りください。

・メール件名を「ブログ記事投稿」としてください。

・メール本文には下記項目をご記入ください。
   (★が掲載時に公開する情報です。
    ただし、ペンネーム希望の場合、氏名は公開しません)

 ★氏名
 ・フリガナ
 ★ペンネーム(ペンネームでの掲載を希望する場合)
 ★肩書き(掲載を希望する場合)
 ・掲載を希望するブログ名
 ★記事タイトル
 ・郵便番号
 ・住所
 ・電話番号
 ・年齢
 ・職業


【審査・採用】

当社にて審査の上、採用の場合掲載いたします。
採用/不採用の通知は、投稿時の送信元アドレスあてにお送りします。

2008年3月14日
文/和田理恵

壱頁プランナーの和田理恵です。

ライターに挑戦!シリーズで2回にわたり課題にとりくんだ様子をお伝えいたしましたが、先日、添削結果が戻ってきました!私が書いた原稿の横に細かく注意点や評価を書いてくださっているものと、30項目のチェックシートと総評のものと2枚です。

文章の流れをほめていただいたところでは、心の中でガッツポーズ!
自分では筋が通っているように思った箇所でも先生から見ると説明が足りなかったり、唐突な感じを与えてしまってたりするところもありました。こういうところは一人で読み返していてもなかなか気がつかないのでとても勉強になりました!

2008年3月 7日
文/常山あかね

さる3月3日、日本橋の八重洲ファースト・フィナンシャルビル(三井住友海上保険大会議室)で、「仕事も子供もあきらめたくない女性に贈る、ひな祭りセミナー 「家で仕事を始めたい!どうする時間?どうなるお金?」が開催され、30名の方にご参加をいただきました。うち、11名は託児をご利用いただき、乳児を連れてご参加いただいた方も2名いらっしゃいました。会場が高層オフィスビルということで、地上を走る車を眺めながら、はしゃいでいるお子さんたちの姿が印象的でした。(^^)
(当日、授乳服のモーハウス代表・光畑さんにも特別参加をいただき、セミナーの様子をブログでもご紹介くださいました!)

(株)壱頁でこのセミナーを開催したきっかけは、ソーシャルベンチャーとして、子育て中の女性の方に、仕事への第一歩を踏み出してほしい、という思いでした。
今回は、三井住友海上保険様に共催いただき、「仕事とマネー」というこれまでにない切り口でのセミナーを開催することができました。

2008年3月 4日
文/壷田ヒトミ

歌手の倖田來未さん(25歳)が、ラジオ番組で「35歳になると、お母さんの羊水が腐ってくる」などと発言し、問題となってから約1ヵ月。あちらこちらで物議を呼び、宣伝や活動自粛という大きな波紋を呼びました。

私は、TVニュースで彼女の謝罪会見(録画撮りしたもの)を見ました。詫びたい心情は伝わってきたけれど、どうも違和感を感じました。

「傷つけた人に対してお詫びしたい」「言葉遣いがよくなかった」「周囲のスタッフや友人から励まされた」などと、彼女なりに言葉を尽くして詫びているのですが、それは、この発言だけに対する釈明に過ぎない。アーティストとして公の場に立ち、愛について歌うならば、もっと大きな視点で社会全体に対して自分の発言の重みを表現してほしいな…と。

具体的には、正しい理解がないと反省するなら、ちゃんと勉強し、それによって得た正しい知識を謝罪の中で述べてこそ、意義のある会見になったのではないでしょうか。弱冠25歳の未婚の女性にそれを求めるのは厳しすぎ? 私はそうは思いません。彼女は「ただの女の子」ではない自分を日本中にアピールしてきたはず。そして支持を得て、今の地位を築き上げることができたのです。発言の過ちは、妊娠出産に関わる人だけではなく、子を産み育てる社会全体に関わることに気づいた上で「お詫び」して欲しかったです。

さて、この発言に関して、2月27日付朝日新聞朝刊「私の視点」で、東京大準教授の松田良一先生が、意見を述べられています。

2008年2月16日
文/高橋順子

2月2日付けの毎日jp(毎日新聞社)によると、信州大学医学部付属病院の産婦人科では2月1日から助産師外来を始めたそうです。助産師外来とは、妊娠がわかってから出産まで15回ほどある検診のうち数回を助産師が行うというもの。最近では回数の違いはありますが、多くの病院が導入しています。

助産師外来には、産科医の負担軽減と、妊婦がゆっくりと助産師に相談する時間を持つことで安心してお産に臨めるというメリットがあります。検診は、体重測定、血圧測定、腹囲・子宮底長測定、問診などを行います。妊婦は質問したり、アドバイスを受けることができます。しかし産科医が相手ですと、なかなかゆっくり質問することはできません。病院は混んでいますし、「こんなこと質問したら笑われるかも」などと考えてしまいます。ところが信州大学の助産師外来では、30分程度の時間をかけて検診を行ってくれるのだそうです。これならばちょっとした疑問や不安も相談することができます。

2008年2月 9日
文/和田理恵

壱頁 プランナーの和田理恵です。「ライターに挑戦レポート」の第2回をお届けします。

メールマガジンの課題に挑戦したものの、120行という指定に対し、50行も足りない事態でとりあえず気分転換をはかったのは正解でした!

今自分で書ききったと思ったところに、もっと文章を長くしていってもつまらないものになってしまうだけ。
しかも足りないのは50行。付けたしだけで補える量でもありません。
新しい視点でのトピックを創出するのには、パソコンの前でうなっているよりも、違うことをするのはかなり有効でした。

2008年2月 6日
文/和田理恵

壱頁プランナーの和田理恵です。

さて、私が壱頁の企画会議に参加するようになって半年あまり。もともとオンラインコンテンツを制作する会社であるだけに、ライターの方と打ち合わせすることがとても多い。
取材の話や、原稿作成の話をすごいなあと思いながら聞くばかり。
私自身、国文科出身なので書くことは大好き。新聞に投書したり、小説や個人ブログを書いてはいるけれど、プロのライターってどうやったらなれるのかなあと漠然とあこがれていました。

このほど、壱頁で未経験の人対象のライター研修制度ができたので、さっそく申し込んでみました!このブログで、晴れてプロライターになれる日までの挑戦記を綴ってみたいと思います。

2008年2月 5日

★本セミナーは終了しました。たくさんの方のご参加ありがとうございました。

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3人の子供を育てながら家で仕事を続け、起業に至った
株式会社壱頁代表・常山あかねと、

マネーの専門家であるFP・高橋祐二氏が、

家での子育てと仕事の両立の体験談と、
正しい知識を紹介するセミナーを開催いたします!

子育ても楽しみたい!仕事もやりたい!
家で仕事を始めれば、子育てと仕事とお金、すべてがあなたのものに。

セミナーの後にはきっとあなたも、一歩を踏み出したくなりますよ!

保育付き※ですので、お子さん連れでも安心してご参加いだだけます。
※人数に制限がありますので、お早めにお申し込みください。


【セミナー内容】

第一部「家での仕事、はじめてみれば」講師 常山あかね
子育てしながらどのように仕事をしてきたか。
SOHO時代の体験も織りまぜて、語ります。
第二部「働き始めると家計はどう変わる?」講師 高橋祐二
扶養範囲内での働き方がベストなのか。
収入によって変わる税金や年金、健康保険の正しい知識を伝えます。
また、家計マネジメントの視点から、チラシの底値チェックより効果的な家計の見直し法も伝授。


【セミナー詳細】

開催日時2008年3月3日(月) 10:00-12:00
開催場所八重洲ファーストフィナンシャルビル(銀座線、東西線、浅草線日本橋駅A7出口直結)
三井住友海上火災保険株式会社12階大会議室
参加費用無料 (ただし、保育をご希望の方は別途)
開催中保育 :1,000円 事前予約制 1歳〜6歳(定員あり・先着順)
保育担当 :ICE
お申し込み方法1)本サイトから
申し込みフォームに必要事項を記載し、送信してください。


2)はがき、またはEmail
住所、氏名、年齢、電話番号、保育希望者は対象児の年齢、性別、人数を明記し、下記にご郵送またはEmailにてお申し込みください(2/18必着)。
〒227-0062
神奈川県横浜市青葉区青葉台2-5-10 フォーリアヴェルデ502
株式会社壱頁 「ひな祭りセミナー」係
Email: info@page1.ne.jp
お申し込み締め切り2008年2月18日(月)までにお申し込みください。


【主催】
株式会社壱頁
※壱頁の事業は、新聞でも紹介されています。

【共催】
三井住友海上火災保険株式会社
株式会社ファイナンシャル・マネジメンツ


【本セミナーに関するお問い合わせ先】 Email: info@page1.ne.jp 担当:常山、和田
文/和田理恵

壱頁ひな祭りセミナー担当、プランナーの和田理恵です。

節分が過ぎると、まだまだ外は寒いけれど気持ちは春に向かっていきます。昨年の夏からあたためてきた3月3日のひな祭りセミナーの準備も大詰めを迎えてきました。

子供と過ごす日中の時間を大切にしたいけれど、自分のスキルをいかして社会とつながりを持つ方法はないだろうかとずっと模索していた折、今回のセミナー第一部講師でもある常山あかねと話す機会がありました。

子供が小さいから、外に出られないから自分の思うような仕事などなかなか始められない、ともんもんとしていた私と違い、近所の子供たちを対象に、家でもできる塾を開いたり、ボランティアとして社団法人の手伝いをしたりと自分のまわりでできることを少しずつ積み重ねていった常山あかね。その後ライターとなり、今は起業して経営者となっています。

少しずつでも努力を積み重ねていけば、きっと自分の思うキャリアに近づいていける。話を聞いて元気がでた私は、広告会社に勤めていた経験をいかして、プランナーとして今の生活の中でもできることをやっていこうと一歩を踏み出してみました。

掃除機をかけながらでも頭は仕事のことを考えられます。子供が起きる前のひととき、企画を形にしていく時間は母としての私とまた違った充実感をもたらせてくれています。

 一人でも多くの子供も仕事もあきらめたくない女性が、常山の話から何かヒントを得られ、動きだしたくなる。そんなセミナーにしたいと思っています。

女性にとって大事な行事であるひな祭り。

自立への第一歩を踏み出す素敵な記念日にできるようはりきって準備をすすめております。ご参加を心よりお待ちしております。

2008年1月31日

★セミナーの申し込みフォームを設置しました。お申し込みはこちらから。(2008年2月5日)                                                     
      仕事も子供もあきらめたくない女性に贈る、ひな祭りセミナー
     「家で仕事を始めたい!どうする時間?どうなるお金?」開催のお知らせ

 子どもがいても自分にあった形で働きたいと思っている女性はたくさんいます。しかし、仕事への一歩を踏み出そうとする時、どんな仕事ができるのか、時間の使い方はどう変わるのか、税負担など家計にはどのような影響があるのかなど、様々な不安にぶつかります。
 三人の子供を育てながら家で仕事を続け、起業に至った株式会社壱頁代表常山あかねと、マネーの専門家であるFP高橋祐二氏が、仕事も子供もあきらめたくない女性の背中を後押しする情報を提供するセミナーです。

開催日時  :2008年3月3日(月)午前10時〜12時

開催場所  :八重洲ファーストフィナンシャルビル(銀座線、東西線、都営浅草線 日本橋駅A7出口直結)
        三井住友海上火災保険株式会社12階大会議室

参加費用  :無料

開催中保育 :1,000円 事前予約制 1歳〜6歳(定員あり・先着順)<保育担当:ICE>

参加申込方法:2008年2月18日(月)までに、
       〒227-0062 
       神奈川県横浜市青葉区青葉台2-5-10 フォーリアヴェルデ502
       株式会社壱頁 ひな祭りセミナー係宛に、
       住所、氏名、年齢、電話番号、保育希望者は対象児の年齢、性別、人数を
       明記の上、ハガキ(2/18必着)、またはメールinfo@page1.ne.jpにて申し込む。

内容    :第一部「家での仕事、はじめてみれば」講師 常山あかね
       子育てしながらどのように仕事をしてきたか。SOHO時代の体験も織りまぜて、
       語ります。
       第二部「働き始めると家計はどう変わる?」講師 高橋祐二
       扶養範囲内での働き方がベストなのか。収入によって変わる税金や年金、健康
       保険の正しい知識を伝えます。また、家計マネジメントの視点から、チラシの
       底値チェックより効果的な家計の見直し法も伝授。

主催    :株式会社壱頁

共催    :三井住友海上火災保険株式会社、株式会社ファイナンシャル・マネジメンツ

☆ 本セミナーに関するお問い合わせ先
株式会社壱頁(いちぺーじ)http://壱頁.jp 電話 045-264-7097 FAX 020-4667-2949
e-mail: info@page1.ne.jp 担当 常山、和田

2008年1月10日
文/常山あかね

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明けましておめでとうございます。遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
さて、2008年になりすでに10日経ちましたが、1年前の自分のブログをあらためて読み返してみると、「『チェンジメーカー』になりたい」という記事が・・・。

『チェンジメーカー』というのは、ニューヨーク在住の写真家、渡邊奈々さんの著書。世界で活躍する社会起業家(ソーシャル・ベンチャーと呼ばれる新しいタイプの社会事業やNPO、NGOをを仕事に選んだ人たち)のインタビュー集です。その本に共感し、目先の利益ばかりではなく、「人に自慢したくなるような誇らしい仕事」をしたい!という私の思いがブログに綴られていました。

そのときの気持ちは、今でもまったく変わらないどころか、さらに強くなっています。

ただ、1年前、壱頁という会社を起業して、それが実現できたかというと、答えはまだNOです。「仕事もこどももあきらめないキャリアプロダクションを実現したい」という理想と、現実にできることとのギャップが大きいことも実感できました。でも、ソーシャル・ベンチャーとして事業をやっていけそうな手応えも、まだ蕾(つぼみ)の状態ですが、感じ始めています。

そんな時読んだ本が、「チェンジメーカーになりたい」の続編、『社会起業家という仕事〜チェンジメーカー2〜』

前著同様、病児を預かる在宅保育事業のパイオニア「フローレンス」の駒崎弘樹さんら、20人の社会起業家のインタビュー集です。その中で、解説(社会企業家フォーラム代表 田坂広志氏)にあった、「大切なことは小さな山でもいい、まず、目の前の山に登ってみようと思うのではないでしょうか」という言葉に惹きつけられました。

来年の今頃は、「『チェンジメーカー』になれたよ!」と笑顔でご報告したいと思います。まずは、小さな山を登ることから始まる私の試行錯誤のチャレンジは、まだまだ続きそうです。皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。

2007年10月16日
文/常山あかね

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昨年の10月30日に会社を起業して、早いもので1年が経とうとしています。あれもやらなくては、これもやらなくては、と思いつつも、瞬く間に過ぎ去った1年でした。そんな中、「社会貢献に繋がる、人に胸を張って言える仕事がしたい」との思いがようやく形になったのが、BI世代向けに開講した、35歳からの再チャレンジIT講座「Net Tantore」。次回は、11月10,17日に開講予定で、受講者を募集中です。

そもそも、(株)壱頁で情報教育講座をはじめようと思ったきっかけは、高い能力があるにもかかわらず、現代のビジネスシーンで必須であるPCやネットの知識が十分ではないために、再就職やSOHOでの仕事への一歩を踏み出せない女性を応援したいと思ったから。

ちょっと古い情報ですが、2007年2月15日の日経新聞によれば、未就学児童を持つ専業主婦の95%が再就職を希望しているそう。しかし、実際には、高学歴の女性ほど、再就職が進んでいないのが実態のようです。「BI世代」の私としては、痛いほどその気持がわかります。

ところで、「BI世代」とは、「Before Internet」世代の造語(勝手に造りました!)で、高校や大学、職場等で情報教育を受けていない方々を指します。つまり、PCが職場に普及する以前に、職場を退職してしまった人のこと。あの世間を騒がせたウィンドウズ95が発売されたのは、ちょうど、私が育児のため仕事を辞めた後でした…。

2007年9月16日
文/常山あかね

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「ワークライフバランス」という言葉が叫ばれて久しいですが、実際に実現するのは至難のワザ…と思っている方も多いのでは?

先日、8月29付けの日経新聞朝刊(37面 東京・首都圏経済 「拝見 子育て支援〜民間編」)で、弊社(壱頁)の事業内容をご紹介いただいたところ、育児中の女性やこれから結婚を考えているビジネスウーマンの方を中心に、たくさんの共感の声をいただきました。また、多くの方が、弊社事務所までお子さん連れで面接に足を運んでくださいました。「ワークライフバランスの実現」というビジネスモデルに、これほど多くの賛同の声が集まるということに、自分の進むべき道が間違っていないことを確信しました!

また、ちょうど先日、仕事で、ワークライフバランスの専門家、小室淑恵さんのインタビューをさせていただき、ますます「ワークライフバランス」について真剣に考えるようになりました。

そこで、今日は、ワークライフバランスを実現するコツを、個人の体験から少しお話したいと思います。(^^)

 

2007年8月28日
文/常山あかね

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さる8月25日、紀尾井町のサンケイリビング様本社会議室で、BI世代向け情報教育講座「Net Tantore」を開講しました!のべ15名の方が参加されました。

(株)壱頁で情報教育講座をはじめようと思ったきっかけは、能力があるにもかかわらず、現代のビジネスシーンで必須であるPCやネットの知識がないために、再就職やSOHOでの仕事に踏み出せない女性を応援したいと思ったからです。
2007年2月15日の日経新聞によれば、未就学児童を持つ専業主婦の95%が再就職を希望しているそう。しかし、実際には、高学歴の女性ほど、再就職が進んでいないのが実態のようです。

2007年2月 4日
文/若名麻里

女子大生の約10%に尿もれの経験がある---『オニババ化する女たち』の著者・三砂(みさご)ちづる先生が以前行った調査には、こんな結果があったそうです。
尿もれといえば、産後や中高年の女性がなると言われますが、実はけっこう若い人にも広がっている…? ちょっと驚きですね。


日本では戦後、いろいろなものが急速に変化しました。
病院での出産もそのひとつ。戦前は良くも悪くも自宅で自力で産んでいたのが、「病院で医者まかせで出産するようになって、女性は自らの身体性に向き合う機会が少なくなってきた」と、三砂先生は指摘しています。
先ほどの尿もれにしても、日本人女性の身体の変化の表れということでしょうか。


三砂先生は、(社)日本助産師会東京都支部主催の講演会「駆り立てられずに生きる--助産婦への期待」で、助産所で自分のカラダと向き合って出産する女性たちや、それを助ける助産婦さんたち、そして、これから産む若い世代にエールを送りました。
少子化にくわえて産科医不足が叫ばれる今、ぜひ助産婦さんにはがんばってほしいですね! 
以下、講演会の概要をご紹介します。

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2007年2月 1日
文/若名麻里

「オニババ化する女たち」
--数年前に出版されて評判になった本ですが、なんといってもタイトルが強烈です。


オニババといえば、日本の昔話によく登場します。この本では、あれは、社会の中で適切な役割を与えられなかった独身の更年期女性が、山にこもるしかなくなり、オニババになり、エネルギーの行き場を求めて道に迷った小僧さんを襲うなどしたのだろう、と解釈しています。


女性は、性と生殖に関わるエネルギーを備えているので、その力を使わずにいると、多くのエネルギーが行き場を失ってしまう。女性の持つエネルギーを過小評価していはならない--と、著者・三砂(みさご)ちづる氏は警鐘を鳴らしています。


簡単にいうと、近年、子どもを産まないという選択をする女性が増え、また世間的にも「結婚しない生き方だってある」といった風潮があります。
それに対して、「女に生まれたからには、やっぱり結婚して子どもを産みましょうよ、それが幸せってものですよ」ということが、リプロダクティブヘルス(女性の保健)の専門家の視点で書かれています。

2006年12月24日
文/taka&tm

夢は宇宙を駆け巡る。
〜民間商業宇宙飛行士からのメッセージ〜

2006年12月10日、都内某所で民間商業宇宙飛行士である箱田雅彦氏の取材に成功した。彼は、自らを「ミッションコマンダー」と名乗り、宇宙への夢を我々に語ってくれた。

今回は従来のインタビューとは少し趣きを変え、「夢を追う人からのこどもたちへのメッセージ」というテーマでお伝えしたい。

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箱田雅彦さん  
 1995年 筑波大学第二学群日本語日本文化学類卒業。宇宙観光企画代表。

// 「民間商業宇宙飛行士(ミッションコマンダー)」とは一体何なのでしょうか?

「宇宙飛行士には二種類あります。一つ目は政府の機関によって宇宙に出て主に研究を行う人、二つ目は自らの出資によって宇宙旅行を行う人です。民間商業宇宙飛行士(ミッションコマンダー)はこれら二つとは違い、宇宙に飛ぶことで業務を遂行する人のことです。従来の宇宙飛行は税金を使うため、学術的な研究などに活動が制限されます。私企業の商業ベースの活動を行うには民間商業宇宙飛行士という存在が必要なのです。」

// 宇宙での滞在時間はどれ位なのですか?

「地上からの距離が100km以上を宇宙と呼びます。計画中の宇宙飛行は弾道飛行という方式で、約5分間宇宙に“滞在”します。たった5分間と思われるかも知れませんが、製品の開発などで無重量状態が必要なケースはたくさんあります。従来は、飛行機を使ったパラボリックフライトという方法で無重量状態を作っていましたが、パラボリックフライトは飛行機の急降下により無重量状態を実現するため、無重量状態は20〜30秒程度しか連続しません。ところが、弾道飛行では5分間の連続した無重量状態を作ることが可能です。このことにより、無重量状態で行える実験の幅が格段に広がります。もちろん実験目的だけでなく、広告で使う商品撮影やオーダーメイドの宇宙体験旅行も可能です。」

// 宇宙飛行はいくらかかるのですか?また、どこがサービスを提供しているのですか?

2006年11月 5日
文/常山あかね

迷走する両立支援

この度、10月30日付けで会社を設立しました!「え?なんの?」と思われる方も多いと思いますが、ワークライフバランスの実現をテーマに、仕事と子育ての両立を支援するサイトをオープンの予定です。具体的には、SOHOでの仕事のマッチングと、コミュニケーションツールとして、WEBを利用した便利ツールやSNSなどの提供をしていきます。

会社を作りたいなと思い立ったのが、6月。まずは、自治体主催の企業家セミナーに週末に通い、7月に横浜産業振興公社主催の「よこはまビジネスプラングランプリ」に応募してみました。そこで、予想外(!)の最終選考の6プランに選出され、事務所の賃貸料の半年の補助、専門家の派遣など、様々な創業支援を受けることができることになりました。残念ながらグランプリはいただけませんでしたが、表彰式にいらした憧れの中田市長ともお話できて、私にとってとてもよい経験になりました。

2006年7月14日
文/常山あかね

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テレビ東京で、深夜放映の「Tokyo マヨカラ!」(東京都提供の若者向け深夜広報番組)に出演しました!テーマは、「続:少子化を考える〜あなたは子どもを持ちますか?」で、放映日は、8/3(木)深夜2時〜2時15分です。(司会のハリガネロックさん(吉本興業)の真ん中にるのが、私(^^))

取材をお申し込みいただいたきっかけは、「3人目で知った子育ての楽しさ」という私のブログ記事を読まれて、とのことです。
実際に、「若者が我が家にレポートに来て、3人の子どもの子育てを体験する」という企画で、子供たちも、レポーターのお兄さんお姉さんにすっかり懐いてしまい、本当によい思い出となりました。

取材後、カラオケボックスで番組収録(討論会)がありましたが、若者に少しでも子育ての楽しさを知ってほしくて、気合いが入ってちょっとしゃべりすぎてしまいました。(後で、スタッフの方より、「たくさんしゃべってくれたので、放映が1回分増えました」とお話がありました(^^;)

WEBの予告を見ると、「子どもを持つと自分の時間はどうなるの?実際に3人の子どもがいる常山さん一家をマヨカラメンバーが訪問し、子育てを体験。お母さんの本音を伺う。子どもを持つ前と後で考えはどう変わるのか?意外な答えにメンバーもビックリ!」とあり、私自身も、何かビックリされるようなことを言ったかな?と、ちょっと不安。きっと硬派で面白い内容に仕上がっていると思いますので、みなさん、ぜひご覧ください!

2006年7月 6日
文/常山あかね

はじめて出会う育児シリーズ ペアレンティング・ブック / 妊娠・出産・産後生活で大切なこと
はじめて出会う育児シリーズ ペアレンティング・ブック / 妊娠・出産・産後生活で大切なこと

我が家には3人の子どもがいますが、一番上の子と下の子は、7歳違い。実は、最初は「子供は2人でたくさんっ!」と思っていたのです。ただでさえ子供好きではなく、家事も不器用な私。毎日、子供をどやしてイライラ・・・・。いつもエゴイスティックに自分の仕事のことばかり考えていて、世間の理想とされるような優しくて包容力ある母親になれない自分に嫌気がさしていました。

そんな私の考えが変わったのは、孫を誰よりも可愛がってくれていた義父が亡くなろうとする直前。間もなく訪れる死の瞬間を目の当たりにして、やはり人生で一番大切なことは「命」をリレーのように受け継いでいくことなのでは、と理屈抜きで感じたのです。そうして、まさに思いました。【一つの命が去ることを惜しむ自分が、どうして生命が誕生するチャンスを否定することができるのか】と。なんだか、よく出来た美談のようですが、その瞬間は嘘偽りなく、そう感じたのです・・・。

2006年7月 4日
文/常山あかね

少子化をのりこえたデンマーク

今日、NHKの朝のニュースを見ていたところ、出生率の低下の続く全国で、唯一、出生率が上昇している県があり、それが福井県だそうです。福井県は、2006年度から、第3子以降の妊婦健診と、3歳までの保育料を原則無料とする「ふくい3人っ子応援プロジェクト」を始めたことで話題に。働いていない母親への支援として、保育所での子どもの一時預かりも無料だというから本当に羨ましい限り。

医療費についても、既に2001年から、3歳未満のすべての乳幼児と、3子以上の世帯の子供を就学まで全額公費負担にしているそうです。ニュースでは、福井県在住の子育中の女性が何人か取材されており、「3人子どもがいて本当にラッキーです♪」と笑顔で答えていたのが印象的でした。

福井県は、そもそも3世代同居や共働き家庭が多いという地域特性もあると思いますが、自治体の少子化対策の効果が顕著にあらわれたよい例ではないでしょうか。
金銭的なことばかりではなく、子どもを産むことが歓迎されるという風潮も、出生率の上昇に一役買っている気がします。

世界的に見ても、少子化を克服したフランスやデンマークなどは、政府の少子化に対する手厚い対策が功を奏したと言われています。

私の住んでいる横浜市では、子どもの人口が多いこともあり、すべての世帯が受けることができる少子化支援は「0歳児の医療費無料」と極めて限定的。人口の多い都市部の少子化対策がどのようになるのか、今後目が離せませんね。


世界に学ぼう!子育て支援

2006年6月29日

2006年6月27日

壱頁の主なメンバー(ライター&スタッフ)のプロフィールをご紹介します。
キッズタントーレブログに投稿歴のあるメンバーを中心に掲載しております。
この他にも、多種多様なキャリアを持つメンバーがいます。
メンバーのプロフィールは、随時追加していきます。

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写真:常山あかね

代表取締役・メインライター

常山 あかね

夫と子供3人と「仕事も子供もあきらめない」をモットーに日々生活しています。 興味のあることは、子供の教育(情報教育や環境教育)、音楽、映画、テレビドラマ、本、中国語、おいしい食べ物、お酒(日本酒)。 色々な方の話を聞くことができるインタビューの仕事が大好きです。

経歴

1990年 早稲田大学教育学部国語国文科卒。
同年、損害保険会社に入社。
1994年 育児のため損害保険会社を退社後、自宅で学習塾を開設。
WEBを利用したオンライン国語塾を主宰。
1999年 オンラインコンテンツ企画制作「企画室壱頁」を事業登録(個人事業)。
2006年 (株)壱頁 代表取締役に就任。
現在、3人の子どもの子育て中。

【所属団体】
(社)消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)

【講師実績】
横須賀市消費教育センター「夏休み高校生向けくらしの講座【携帯電話】」
横浜市立小学校「携帯電話とネットリテラシー講座」
サンケイリビング新聞社様主催ライター・エディター養成講座「LETS」

ワーキングマザースタイル・ワーキングマザーの使える情報クチコミブログ(スタッフ&ライターとして2004年〜ブログ連載中)

資格

経済産業大臣事業認定資格消費生活アドバイザー、教員免許(高校・中学 国語)、損害保険代理店資格

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写真:藏谷 なほみ

情報セキュリティ顧問(CISA)・Netタントーレ講師

藏谷 なほみ

昼夜仕事に追われていた日々から開放されて3年、娘との濃密な時間を過ごしています。
興味のあることは、旅行(国内外、特に京都)、甘いもの(和洋)、歴史(戦国・幕末)。
企業相手のサポート部門にいたので、トラブルにある状況下で、お客様の話を聞きながら問題を紐解いていくことが得意です。

夫と娘との時間を大切にしつつ、少しずつですが、新しい技術も勉強しながら、自分のできることをやっていきたいと思っています。

経歴

  • 日本大学理工学部物理学科卒業
  • 宇宙開発をやるために某ソフトウェア会社に入社するも、勤務地の関係で断念、産業系システムの開発を担当。以後、工場の製造管理・生産管理システムを担当し、工場の現場端末や機械からのデータ取り込みからサーバでの処理、 収集したデータを分析する一連のシステムの機能設計からプログラム設計・開発・取扱説明書作成までを約8年経験。
  • その後、ドイツ系最大手ERPソフトウェアベンダーに入社、カスタマーサポート担当として勤務。データウェアハウスの日本のサポート責任者として約7年勤務。カスタマーとドイツ開発元との調整を担当。
  • 出産を機に退職。
  • 2008年株式会社壱頁入社。システムエンジニア・ライティング業務(IT案件)を担当。

 

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写真:山田陽子

デザイナー・ライター

山田 陽子

壱頁でクラウドツールを利用したWEBサイトの作成・支援、サポートなどを担当しています。また、ウェブ用の画像やチラシ・名刺などの版下も作成しています。時々ですがライティングや校正も担当します。
もともとは印刷会社の経理事務で全く違う職種でしたが、出産後、育児をしながらWEBサイト制作の仕事を始め、壱頁で働くようになりました。
経理時代からパソコンで毎月の作業を自動化したり、趣味でWEBサイトを作ったりしてパソコンにはまっていたことや、印刷会社にいたので少しは印刷の知識があること、文学部だったので言葉に敏感なことなど、過去の経験が今に活きていることをとてもうれしく感じています。

経歴

                        
1995年 成蹊大学文学部日本文学科卒業後、印刷会社に入社、経理課に配属
2006年 出産を機に退社、在宅でWEBデザインを受注
2008年 株式会社壱頁入社。主にWEBデザインを担当。

資格

初級システムアドミニストレータ
Microsoft Office Specialist Word 2003 Expert
Microsoft Office Specialist Excel 2003 Expert
Microsoft Office Specialist Access 2003

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写真:村上 美穂子

システムエンジニア・ライター

村上 美穂子

日本語教師になりたくて、留学資金を稼ぐためにコンピュータ会社に就職したら、パソコンにハマり、今に至ります。
プログラミング、PCのハード・ソフト・ネットワーク等の環境構築、インストラクターなど、PCに関するオールラウンダーです。
好きなことは、パソコンに向かっていること(基本的に、時間があれば一日中PCの前にいます)、読書(日本語であれば何でも読みます)、料理、お酒を飲むこと。
夫と二人の娘と柴犬と暮らしています。

経歴

1991年 法政大学文学部日本文学科卒。
外資系コンピューターメーカーに入社。
C/Sシステム系のシステムエンジニアとして9年勤務。
2000年 同社を退職。ソフトウェア開発をメインとして在宅で働き始める。
2001年 日本語教育能力検定に合格し、日本語学校に非常勤講師として勤務。
2002年 出産のため退職。
2003年〜 VBやPHPのソフトウェア開発をメインとして在宅で働く。
2009年 株式会社壱頁入社。システムエンジニア・ライティング業務・セミナー講 師を担当。

資格

OracleMasterSilver
日本語教師養成講座420時間修了
日本語教育能力検定

 

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写真:齊藤温子

ライター

齊藤 温子(さいとう あつこ)

メールマガジン、ウェブコラムなどのライティングを担当しています。
'09年より、ウェブデザイン業務にも携わるようになりました。
勉強することばかりですが、この年齢になっても「学びながら働ける」ことのありがたさ、楽しさを感じています。

経歴

1987年 早稲田大学第一文学部史学科美術史学専修卒業。
  有限会社西村画廊入社。
1995年 出産のため退社('98年までパートタイム勤務)。
2000年 NPO法人横浜シュタイナーこどもの園を育てる会 設立時理事('01年まで)。
2002年 企画室壱頁(現 株式会社壱頁)でのライター業務を開始。
2004年 NPO法人横浜シュタイナー学園(小・中一貫フリースクール) 設立時理事、事務局('07年まで)。
2009年 株式会社壱頁入社。

資格

博物館学芸員資格

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写真:和田理恵

プランナー

和田 理恵

企業と人を結ぶ企画を考えるのが大好きです。
売れているもの、すぐれているものはどこが他と違う魅力なのか。どういう情報発信をすれば、消費者の心に届くのか。街を歩いていても、ネットで検索をしていても、いつも考え続けています。
かかわる人すべてがわくわくする企画を考え、実施していきたいです。
まだ幼い三女と遊ぶ時間がエネルギーを蓄えるいい時間となっています。

経歴

1990年 早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
1991年 ダブリン大学トリニティカレッジ大学院(アイルランド)応用言語学専修に1年間留学
1992年 株式会社博報堂入社
大手自動車メーカー、 食品メーカーを担当。
在職中、「丸の内BU(ビジネスユニット) 大賞」を受賞。(社内表彰)
1996年 株式会社博報堂を第一子出産のため退職
1998年 TV神奈川シンポジウム「子供の大切な遊び場を考える’98」にパネリストとして参加
読売新聞気流欄投書掲載
世田谷文学賞小説部門2席受賞
2005年 読売新聞気流欄投書掲載
イベントPRや食育講座のボランティアに従事
2006年 朝日新聞声欄投書掲載
2007年 イタリア直輸入ブラッドオレンジジュースラベルリニューアル、株式会社壱頁にてプランナー業務を開始。

資格

教員免許(国語)<中、高>
日本語教育能力検定試験合格

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写真:倉井美穂

メインライター

倉井 美穂

仕事にも子育てにも、毎日新しい発見があります。
会社員時代は取扱説明書を制作していましたが、現在はコラム、メルマガなど多岐にわたって活動中。
仕事、子育て、家事の三足のわらじは何かと気ぜわしくいろいろ大変なこともあるけれど、人生前向きに(というか前だけ向いて!?)暮らしています。

経歴

1990年 上智大学理工学部化学科卒業
ソニー株式会社入社
放送局向け機材、PC等の取扱説明書の執筆およびプロデュースを担当
1999年 経済産業大臣事業認定資格 消費生活アドバイザー 取得
2002年 ソニー株式会社退社
2003年
2004年
サンケイリビング新聞社 リビング新聞横浜版でチーフ読者レポーターとして活動
消費生活アドバイザー受験対策模試にて論文添削、校正作業などに携わる
現在、ライターとして活動。これまでの実績はビジネス文書の英和翻訳、インタビュー記事、レストランなどの店舗紹介記事、また株式会社 壱頁にて大手化粧品会社、総合電機メーカー、大手レコード会社、大手自動車メーカー、大手不動産会社の定期コラム&メルマガ、ブログ作成および校正業務など多数担当。二児の子育て中。

資格

消費生活アドバイザー

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写真:島津 淳子

メインライター・ライター添削講座講師・Netタントーレ講師

島津 淳子

Webのメルマガやブログ、および単行本執筆を中心に活動しています。Webライターとしては、商品プロモーションやコラム、インタビュー記事を主に手掛けています。単行本では、企業の社史執筆、創業者や個人の方の自伝執筆を中心に活動しています。こうした仕事を通し、年間で数十人程度のインタビューをしています。
モットーは、納期絶対厳守、迅速なレスポンス、どんな仕事も手を抜かないことです。そしてクライアントさまに120%満足していただける仕事をすることとあわせ、編集者さまのベストパートナーでありたいと考えています。

経歴

明治大学文学部日本文学科卒業後、出版・印刷関連会社入社。営業担当6年、制作部門管理職7年を務めた後、1999年3月に退社。以降、フリーライターとして活動。
当初は商品プロモーションや企業担当者インタビュー、セミナー取材記事などを手掛けていましたが、現在はそれに加え、企業の社史執筆、企業創業者や個人の方の自伝執筆も多数手掛けています。Webライターの実績としては、保険、金融、IT関連、健康食品、化粧品などがあります。また、社史や経営者の方の個人史としては、IT関連、製薬、石油化学、繊維、ビル管理、アパレル、食品関連企業など多業種の仕事に携わっています。

資格

・1997年6月 DTPエキスパート認証
・2001年4月 消費生活アドバイザー
  (消費生活アドバイザー受験対策講座講師経験あり

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写真:壷田 ヒトミ

メインライター

壷田 ヒトミ

こちらで初めてお仕事をさせていただいてから、もうすぐ8年になります。始めたころと変わったことがたくさんあります。社会、自分、そして家族。理想と現実が異なるのは世の常ですが、コトに向かい合うときは、できるだけ自分の頭で考え、小さな声に耳を傾ける余裕、そして常に自らを省みる柔軟さを持っていたいと思っています。
座右の銘は、「ぼちぼちでんな」。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

経歴

1986年 関西学院大学社会学部社会学科卒業
同年 大手食品メーカー入社、販売促進および新製品開発を担当、89年退社
1990年 大手通信教育会社、大学入試対策小論文添削業務(在宅)〜2000年頃まで
1999年 オンラインによる作文・小論文講師(在宅)開始
2000年 企画室壱頁 <現:(株)壱頁> にてメールマガジン関連業務開始。総合飲料メーカーを皮切りに、大手通信会社、総合電機メーカー、大手レコード会社等の定期メールマガジン・ブログ原稿管理、キャッチコピー制作、及び校正業務担当。
2007年 現在、大手通信会社、大手ネットショッピングモール、食品メーカー、動画配信サイトなど定期案件を継続して担当中。

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写真:林なお

メインライター・Netタントーレ講師

林 なお

壱頁でのライター歴3年目。
IT関連から、経済、自動車、教育など、幅広いジャンルのメルマガ、コラム、ブログ等を執筆しています。
特に40代〜50代男性向けコラムを2年以上継続して毎月連載。「フィッシング詐欺」「身近な税金」「汗のニオイ対策」「最新カーナビ」などテーマ選定から執筆まで担当しています。他にも女性向け健康食品メルマガや、自動車会社ブログなど、ジャンルも読者対象も多種多様に対応可能です。
守備範囲を広くもつことと、専門用語を極力排してどんな人にもわかりやすい記事を書くことを常に目標としています。
また、2児の母親として、教育・中学受験問題や、ペット関連についても、実感のこもったリアルタイムな情報を提供していくことができます。

経歴

1986年 北海道大学文学部史学科卒
同年 富士ゼロックス入社
システムエンジニアとして、日本電装(現DENSO)、エプソンなど大手企業のシステム設計を担当
1989年 同社商品企画部にて、パソコン、ワープロ等の商品企画グループに所属。主に東芝ダイナブック、Rupo等のOEM化のため、広報から設計変更まで幅広く担当。
1995年 出産のため、同社退職
2001年 オンライン作文教室 「言葉の森」にて講師として小学1年生から社会人までの作文指導にあたる(現職)
2004年 企画室壱頁(現、株式会社壱頁)にてライターとして、メルマガ、コラム、ブログ等を執筆。現在に至る。

資格

高等学校教諭一種 (社会)
第一種運転免許

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写真:並木由紀

メインライター

並木 由紀

近著は『一個のレンガ、100通りの使い方 〜あおいくまさんの幸せになれる知恵とコツ〜』(東京書籍印刷株式会社、2007年)。そのほか、「六条御息所、生霊の源流――「身」と「心」の乖離――」(『古代中世文学論考 第5集』所収、新典社、2001年)、『ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ』(講談社、2007年)一部執筆など。現在、スピリチュアル・ヒーリングマガジン『Sundari』にて、LUNA SEA、SUGIZOの「SUGIZO Dear Spiritual Life」連載中。得意分野は、文学・文化・歴史、音楽、エコロジー、スピリチュアル、IT・コンピュータ、健康・美容、経済・金融・投資、不動産。

経歴

2002年、法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻博士課程修了。大学院では、『源氏物語』と平安時代の宗教・民間信仰を中心に研究。OAインストラクターや高等学校国語科教員の勤務を経た後、2005年より企画室壱頁 〈現:(株)壱頁〉 にてライターとしての活動を始め、現在に至る。大手不動産会社新築分譲マンションのオフィシャルブログの連載、大手FX会社顧客向けメルマガ、オフィシャルサイト内の連載ほか、大手通信会社の顧客向けメルマガ、化粧品メーカーの顧客向けメルマガ、大手健康食品メーカーの顧客向けメルマガなど、ビジネス・メルマガ、ビジネス・ブログ案件を多数担当。また、時刻表・路線検索サイト「駅探」にて、特集ページの企画、コピーライティング、記事執筆、写真撮影等を担当。 Webのほか、現在は雑誌、書籍でも執筆を行う。

資格

高等学校教諭専修免許(国語)、MOUS Word2000(一般)、MOUS Excel2000(一般)、MOUS Power Point2000(一般)、食品衛生責任者、マリアライト・アチューンメント・マスターディグリー。

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写真:田邊 扶仁子

メインライター 

田邊 扶仁子

ライター歴8年。これまで、結婚情報誌『Lei』(京都・滋賀版)、雑誌『J-ONE』(現在廃刊)など、書籍媒体を中心に活動しておりましたが、現在は、WEBを中心に活動中。特にBLOGでは、常にアクセス10位以内をキープしており、得意分野でもあります。得意ジャンルは、子育て・教育・住宅関連など。

経歴

1995年 同志社大学文学部国文学科卒業
1995年 奈良県庁広報課に勤務
1996年 出産のために退社
1999年 TOSパソコン教室にインストラクターとして勤務
2000年 2人目の出産後、⑭ハーストーリーでの仕事をきっかけに、フリーライターとして活動開始
雑誌・ムック本・書籍などの取材・原稿執筆担当
2006年 住宅ブログ「スマッチ!」にて、「住宅ブログ・オブ・ザ・イヤー 2006」金賞受賞
2007年 現在、ブログ・SNSなどWEB案件を中心に活動中

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写真:高橋 順子

リサーチャー・ライター

高橋 順子

9年間コンサルタント会社に勤務、調査業務に携わりました。
調査業務の中で、様々な資料の収集ととりまとめ、ユーザー(個人、企業)や自治体へのアンケート調査、ヒアリング調査を行いました。
この経験に基づき、以下の業務を行うことができます。

・資料の取りまとめ:
 目的、ご指定の文字数に応じた文章の作成
・アンケート調査代行:
 アンケート設計、回答集計・分析、報告書作成
・ヒアリング調査代行:
 ヒアリング、テープおこし、報告書作成

なお、Word、Excel、Power Pointを使うことができます。

経歴

1996年 東京商船大学(現・東京海洋大学)卒業
同年 コンサルタント会社勤務。
公共施設の利用状況調査、利用促進策の検討・提案に携わる。
2005年 コンサルタント会社退社。

興味のあるテーマ:
ワークライフバランス、子育て支援、ワーキングマザー

資格

小型船舶操縦士(二級、特殊)
初級システムアドミニストレータ

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写真:秋元美香子

広報・ライター

秋元 美香子

ライティングソフトや組込みソフト、医療機器などの製品の広報宣伝を行ってきました。

経歴

1997年 東洋大学経済学部経済学科卒業
1999年
株式会社アプリックス コダック株式会社の広報宣伝部門にて、広報誌・カタログの制作、Webサイトの運営、セミナー・イベントの企画運営等を担当
2005年 出産のため退職。現在2児の子育て中

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写真:山田 雅子

ライター

山田 雅子

会社員の経験が長いことから、不動産関連・人材ビジネス関連をはじめとするビジネス分野、および会社案内など企業が発信する媒体のライティングに強みを持つ。

経歴

1992年 お茶の水女子大学家政学部児童学科卒業 
1992年 東急不動産株式会社入社
住生活・リゾート関連のマーケティングおよび市場動向調査などに従事 
1999年 人材サービスの株式会社インテリジェンスに転職
人事担当として給与・社保・労務・考課・人事制度・人事管理などの業務に従事。
2002年 インテリジェンス退社
フリーランスのライターとして活動開始

【執筆実績】
日経不動産マーケット情報(日経BP社)、仕事の教室ビーカム(リクルート社)、編集会議(宣伝会議社)、環境ビジネス(宣伝会議社)、タイプ/エンジニアタイプ(キャリアデザインセンター)、wiLL(WACマガジン社)ほか。
このほか人材サービス会社数社のウェブサイトにて転職・キャリア・ワークライフバランス関連のコンテンツの執筆、企業のリクルーティングサイトや会社案内、環境報告書の執筆など。

現在、一児の子育て中。

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写真:大野淳子

ライター

大野 淳子

子育て、ワークライフバランス、生活全般に関するテーマが得意です。育児休業中には大学の通信課程で心理学を学び、卒業しました。
アンテナを高くし、様々な情報を発信していきたいと思います。

経歴

航空会社での成田空港勤務を経て、自然科学の研究機関の広報、国際業務を担当。二人目の出産を機に退職。
サンケイリビング新聞社主催リビング・エディターズ・トレーニング・システム(LETS)受講。
大田区男女平等推進啓発誌「パステル」編集員。
住友生命 未来を築く子育てプロジェクト エッセイ・コンクール 優秀賞受賞
現在、2児の子育て中。

資格

2級ファイナンシャルプランニング技能士
実用ライティング検定3級(LETS主催)
福祉住環境コーディネーター3級 
秘書技能検定準1級
サービス接遇マナー検定準1級 他

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写真:つちやみちこ

編集者・ライター

つちや みちこ

人生「わくわく感」をずっと忘れないでいたい!
滞米生活11年、最先端のテクノロジーの発信地シリコンバレーに8年間。
豊かな自然に恵まれたノースカロライナ州シャーロット市に3年間、末娘の三番目はここで誕生。
気がつけば、どこでも飛んで行く、なんでも食べてしまう、どこでも寝てしまうという、いささかワイルドでタフな人間となりました。
エディット・ピアフの映画をみてから、シャンソンが強烈に歌いたくなり吉祥寺のシャンソン教室へ。昔よく行った銀座のシャンソンのお店「マヴィ」で一度のびのびと歌ってみたいと密かに思っています。ドライブも旅行も好き。

経歴

長野県佐久市出身。
1979年 上智大学法学部卒業
1981年まで東京大学・故柳田博明教授(元名古屋工業大学学長)秘書
1989年 夫の海外赴任のため、7歳の息子と2歳の娘をつれて渡米。
2000年3月30日 帰国 
帰国後は、教育評論家・尾木直樹先生主宰の臨床教育研究所「虹」で2002年までスタッフ。
現代教育新聞で海外教育事情ほか、著名人インタビューと、三省堂の英語と国語のメールマガジンを2006年まで担当する。
滞米中は子どもの学校でたくさんのボランティア活動を楽しむ。
ルームマザーも体験した滞米生活のまとめ、「わくわく学校レシピ」(文芸社)を上梓する。(2006年)

現在は、海外教育、学校のPTA活動についての勉強会や講演活動を展開中。
地域と社会の融合研究会会員。

資格

英検準一級。TOEFL610

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写真:石川ひろみ

親子英語と子育て支援、ヨーロッパ旅行専門ライター

石川ひろみ

1993年 東洋英和女学院短期大学 英文専攻科卒業
1994年-2008年 スカンジナビア航空 客室乗務員として主に日本と北欧の路線に乗務。 航空会社退社後、
2008年〜現在 親子で楽しむ横浜市生涯学習助成金事業 国際コミュニケーション講座開催
親も子供も楽しめるような英語子育てサークル運営をしています。
興味のある分野は、英語、子育て、国際交流、北欧、地域コミュニティ。
旅行した国は、 20カ国以上。とくにヨーロッパは、バイヤー歴もあります。デンマー クアンティークオンラインショップ「プチコペン」運営。
http://shop.attendinglish.com
親と子が楽しく遊べて、ためになるようなエデュテイメントプログラムを展開中。
http://attendinglish.com
2児の母。

経歴

国際見本市イベント通訳
スカンジナビア航空フライトアテンダント 12年
現在、NPO法人シャーロックホームズ スタッフとして、子育ての情報発信、親子広場の運営、英語講師をしています。
  任意団体「アテンディグ」の 代表
親子英語講師や、カリキュラムの作成。
団体運営や、子育て英語関連のブログを日々発信しています。
http://kids.attendinglish.com

文部科学省 地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究受託事業「つながり作って子育てEnjoy!」フォーラムのパネリスト

資格

ロンドン商工会議所認定 ビジネス英語 上級
英検 準一級

 

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(更新日:2009年12月7日)

文/常山あかね

「少子化を解消するために何か役に立てたら」と最近、痛感します。

2006年に入り、少子化のニュースがよく目につくようになりました。2005年の合計特殊出生率は1.25。政府の予想より2年早く、統計史上初の日本の人口の自然減少がおこっています。

そこで、「私にできることは何かな?」と考えた結果、その第一弾として、自分自身の3人の子育てとライターの仕事の経験を生かし、「3人の子どもを育てながら、独自のワーキングスタイルで好きな仕事をして輝いている女性たちのインタビュー」をブログに連載していこうと思いたちました。与えられた仕事ではなく、自らの意思でどうしてもやりたかった、はじめてのインタビューです。

これまで快く取材させていただいた皆さま、本当にありがとうございました。
有名無名問わず、私が「これぞ!」と思った方々に、お話を伺わせていただくことができました。
皆さんキラキラと輝いていて、驚きの連続とともに、圧倒されっぱなしです。
私も、知らず知らずのうちに、自分の行動範囲や行動を限定して生きていたのだなと気付きました。

7月から、インタビュー記事や少子化解消に役立つ情報を、少しづつアップしていきたいと思います。
さまざまな理由から、働きながら子どもを産もうかどうか迷っている皆さんの、何かのお役に立てればと思っています。乞うご期待ください!

株式会社壱頁は、「仕事も子供もあきらめない」女性が生き生きと
輝く日本を目指す、ソーシャルベンチャーです。
様々なキャリアを持つ女性が在宅で仕事をするキャリア・プロダクションとして、
特にライティング分野で実績があります。

この「キッズタントーレ」ブログでは、
新鮮な子育て関連ニュースの紹介・話題の保育施設のレポートなどを中心に、
「仕事も子供もあきらめない」方々に役立つ情報を発信しています。


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